卒業論文の主なテーマ

日本語日本文学専攻

  • 『源氏物語』における「にくし」と「うらめし」の考察
  • 『竹取物語』の研究-月に着目して-
  • 角田光代『対岸の彼女』論――川と対岸を手掛かりに――
  • 江戸川乱歩『芋虫』論――出来損ないのポスト・ヒューマン譚――
  • 「未遂」を表す複合動詞の研究
  • 「深い」と「濃い」の研究
  • 『いはでしのぶ物語』の研究 ―結末に着目して―
  • 「~な味」「~な味わい」に前接するカタカナ語-使用対象の違いを中心に-
  • 桜庭一樹「砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない」論――セカイ系から見るなぎさの《逃げようか》――
  • 『とりかへばや物語』の研究-女主人公の嘆きに着目して-
  • 『男色大鑑』の研究-巻四の四、巻四の五に着目して-
  • 『落窪物語』についての研究-『住吉物語』『小夜衣』との比較を通じて-
  • 「感情の高まり」を表す語の研究
  • 『浜松中納言物語』の研究-吉野姫君を中心に-
  • 表記が複数ある語の研究
  • 「~魂」の類義語研究
  • 「輝く」の類義語研究
  • 『雨月物語』「青頭巾」の研究-食人に苦悩する院主-
  • 道成寺説話の研究-安珍・清姫像の変遷に着目して-
  • 太宰治「女性徒」論――語り続ける「私」――
  • 弁慶像の研究-『義経記』を中心に-
  • 「つかむ」「にぎる」の研究
  • ○○病・○○症候群の研究
  • 北条民雄『いのちの初夜』論――尾田のアイデンティティ形成――
  • 「えげつない」の意味変遷
  • 綿矢りさ『蹴りたい背中』論――ハツの語りを手がかりに――
  • 泉鏡花『夜叉ヶ池』論――山沢学円を中心に――
  • 『源氏物語』における係助詞「こそ」の考察―名詞に接続する「ぞ」との比較から―
  • 『源氏物語』における「うつくし」「うつくしげ」~平安時代の和文との比較から~
  • 増穂残口『艶道通鑑』の研究-残口の宗教観を中心に-
  • 津村記久子『ポトスライムの舟』論――共存するポトスとナガセ――
  • 川上未映子「乳と卵」論――言葉と緑子――
  • 「似合う」の類義語研究
  • 「接尾語「つく」についての研究」
  • 「〇〇奉行」についての研究
  • 津村記久子『ポトスライムの舟』論――《語られる》男性を手がかりとして――
  • 金原ひとみ『蛇にピアス』論――転倒する所有と支配――
  • 『更級日記』の研究-孝標女を通して見る孝標像-
  • 『とはずがたり』の研究-二条から見る後深草院-
  • 『夜の寝覚』の研究-女君の成長に着目して-
  • 『土佐日記』の研究-『物語』として読む『土佐日記』-
  • 『西鶴諸国ばなし』の研究-「夢」に着目して-
  • 「〇〇脳」についての研究
  • 「日常生活における野球用語について」
  • 『源氏物語』における「顔」表現についてー史的変遷に着目してー
  • 源氏物語の「涙」表現について-「涙」からみる源氏物語の恋愛-
  • 江戸川乱歩『孤島の鬼』論――「鬼のユートピア」が示すもの――
  • 芥川龍之介『或日の大石内蔵之助』論――《ニヒリズム》を中心に――
  • 動詞「付く」の類義語研究
  • 『源氏物語』の「にほふ」について

専攻紹介

日本語日本文学専攻

世界の主要な言語・文芸としての
日本語・日本文学・日本語表現を
研究する

「古典文学」「近現代文学」「日本語学」の3分野に「日本語表現学」を加え、古代から近現代に至る日本の文学作品や日本語の成立過程の分析・研究を行い、優れた見識と教養のある人材を育てます。日本史・漢文学・図書館学・外国文学などの関連領域を学ぶことが可能で、国語科教員(中学・高校)も毎年輩出しています。

くわしく見る

人が紡ぎ出すもの。
人を揺り動かすもの。
人の歩みの標となるもの。
そのすべてが「文学部」。

愛知大学 文学部について