技術発展のめざましい時代だからこそ
注目される、人間の「心」と「行動」。

心理学は「心と行動の研究」と定義され、教育・文化、医療、政治・経済、産業・経営などなど、ありとあらゆる活動に関わります。情報化が進み、これまで人が行ってきた仕事の一部をAI(人工知能)が担うようになりつつある現代社会、また、コミュニケーション形態が変わり、心的ストレスを抱える人達が増えている今の日本において、わたしたちの物事の感じ方・考え方・振る舞い方を研究する心理学が果たす役割はますます大きくなっています。心理学科では、これまでに人の心と行動について明らかになっていることを学びつつ、実験・実習を通じ、学問としての心理学を会得します。また、それらの知見を実践的に活かす方法を学びます。

特色ある科目・プログラム

学生の研究

専攻紹介

心理学専攻

人間のこころに迫る教育と実践

心理学科では、生物・神経生理・認知、教育・発達・支援、さらには産業・家族・社会などの多面的視点から心理学の理論を学びつつも、実験・調査の実体験を重視し、知識偏重型ではない教育を進めています。また、2018年度からは、公認心理師の養成に対応するカリキュラムをスタートし、希望者を対象に、地域の専門家と連携しながら将来の心理職専門家を養成することにも力を入れています。

くわしく見る

人が紡ぎ出すもの。
人を揺り動かすもの。
人の歩みの標となるもの。
そのすべてが「文学部」。

愛知大学 文学部について