アートを体験しながら学び、
批評眼とクリエイティブな
発想力を養う

演劇やダンスなどの身体表現の他、映像・音楽の編集や空間デザインといった多様な表現メディアに触れる“体験的な学び”を重視しています。領域を超えてコラボレーションする現代アートシーンの多様性と、それを支える仕組みを知り、時代に即した批評眼と発想力を持って、他者と協働できる力を養います。

科目の紹介

学生の研究

教員の紹介

  • 吉野 さつき よしの さつき

    メディア芸術専攻 教授

    専門分野/研究テーマとその内容

    アーツマネジメント/アーティストによるワークショップ/アートと社会(演劇、音楽、ダンス等)

  • 上田 謙太郎 うえだ けんたろう

    メディア芸術専攻 准教授

    専門分野/研究テーマとその内容

    映画・映像制作、写真技術、ワークショップデザイン/映画制作を通した古典映画の分析、こども向け映画ワークショップの開発、ドキュメンタリー映画制作

人文社会学科 現代文化コースの教員一覧を見る


卒業論文・卒業制作の例

  • 女性の権利と選択肢に関する映画や冊子制作プロジェクト『ight』(A、B、C、D)
  • 他者との関わりと色彩をテーマにしたドキュメンタリー映画『tone』(A、B、C、D)
  • 公立図書館における本を通じた対話を用いるワークショップ型プログラムの参加者間の相互理解に資する可能性
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専攻紹介

東アジア文化専攻

日本・中国・韓国が
いま直面する問題の本質は
どこにあるのか

現代のアジア諸国と日本の複雑な問題を理解するには、東洋的な視点と西洋的な視点を結合して捉えることが重要です。この専攻では、日本・中国・韓国などの思想・哲学を中心にアジアの文化を学修。西洋の思想や学問との比較を通して、現代の私たちに身近な問題を自分で考え、解決していく力を育成します。

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哲学専攻

西洋の思想の流れを理解し、
物事を深く考える力をつける

哲学とは何か。実は、この「○○とは何か」と問うことそのものが哲学といえます。この専攻では、西洋の哲学者たちの思索を多様な講義科目や著作などから学び、哲学の理論的・歴史的知識を修得。演習での議論や卒業論文の執筆を通して、自分の思考を哲学的に緻密な言葉で表現する能力を身につけます。

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図書館情報学専攻

ICT時代における
情報コンテンツの意義と
活用技術を探る

書籍が紙媒体から電子媒体へと急速にシフトする中、今や図書館情報学の研究対象はソーシャルメディアなどのデジタル情報にまで広がっています。図書館における情報の流通・組織化・提供方法についての知識を修得するとともに、情報コンテンツの意義や活用技術を探る高度な調査力と分析力を身につけます。

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メディア芸術専攻

アートを体験しながら学び、
批評眼とクリエイティブな
発想力を養う

演劇やダンスなどの身体表現の他、映像・音楽の編集や空間デザインといった多様な表現メディアに触れる“体験的な学び”を重視しています。領域を超えてコラボレーションする現代アートシーンの多様性と、それを支える仕組みを知り、時代に即した批評眼と発想力を持って、他者と協働できる力を養います。

くわしく見る

人が紡ぎ出すもの。
人を揺り動かすもの。
人の歩みの標となるもの。
そのすべてが「文学部」。

愛知大学 文学部について