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人文社会学科 社会学コース

「現代社会」という巨大な対象に
切り込むための知識と技術を。

人類は、その長い歴史を通じて、言葉によって思考し、思考した内容をさまざまな形で表現してきました。こうした表現の中には、優れた文学や芸術作品として人類の遺産とみなされるものさえあります。そしてまた、言葉をあやつる人間は、そのことで互いの結びつきを強め、高度に発達した社会を形作ってきました。
人文社会学科は、こうした思考・表現・社会という人類に固有の営みと、それらを根底で支える言語について、総体として捉え、学ぶことを目的とします。この多彩で豊かな対象を学ぶために、本学科は現役アーティストや外国人教員を含む多様な教員と多くの専攻を擁しています。同時に、一つの科目を複数の教員が担当するチームティーチング、創作や調査に関する実習など、これまでの形式にとらわれない新たな教育方法が常に試みられています。

社会学コースでは、社会学の基礎理論を学ぶとともに、フィールドでの実践を通じて現代社会を批判的に見る視点を養い、よりより人間社会のあり方を考察します。

特色ある科目・プログラム

学生の研究

専攻紹介

社会学専攻

「現代社会」という
巨大な対象に切り込むための
知識と技術を

変化する日常の中で、「より人間らしく、より住み心地のよい社会をどのように築いていくのか」を考えるためには、社会の仕組みや決まりを客観的・批判的に捉えることが必要です。社会学専攻では、社会調査に関わる科目を通して社会の構造や動きを実証的に捉える技法を学び、現代社会の抱える諸問題に多角的に迫ります。

くわしく見る

人が紡ぎ出すもの。
人を揺り動かすもの。
人の歩みの標となるもの。
そのすべてが「文学部」。

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