卒業論文の主なテーマ

東アジア文化専攻

  • 儒教社会における女性の在り方について-『列女伝』をもとに
  • 日本の死後の世界について
  • 『教育勅語』から見る思想
  • 飲酒文化から見る韓国
  • 「道徳」における東洋思想
  • 『古鏡記』に見える虚構と真意
  • 元号の必要性
  • 司馬遷と武田泰淳
  • 孫子の兵法と現代社会の関連性
  • 王道と覇道-『孟子』と共に-
  • 日本における儒教について

哲学専攻

  • ベンサム 功利主義と政治哲学
  • 嗅覚哲学について
  • 新実存主義を用いた事実に関する合意形成の成り立ちに関する研究
  • 『エミール』から見たルソー
  • 「死」は善になりうるのか
  • アリストテレスの考える中庸とその意義
  • 幸福を知ることで幸福になれるのか
  • フッサール現象学における他者
  • 同性婚の問題点とその意義
  • 『監獄の誕生』を元にした現代社会の考察
  • 価値観の形成と維持についての一考察-ミームという視点から
  • 私から考える精神障害
  • 自然主義と哲学の領域
  • 世界観についての解釈学的考察
  • 哲学的情動論
  • 安楽死は認められるべきか
  • フッサールからマクルーハンへ-身体拡張の展開
  • ポピュラーアートから考えるアート

図書館情報学専攻

  • ブックスタートと公共図書館の乳幼児サービス
  • 現代日本の図書館の選書へとつながる収書に関する歴史的変遷
  • 場面ごとのやさしい日本語による対応
  • 都道府県立図書館の多様な運営形態についての現状と課題
  • 公共図書館における健康情報サービスの現状と課題
  • 日本の図書館におけるメイカースペースの可能性
  • e-sportsの発展~日本と諸外国の比較
  • ゲームと対象年齢について
  • オリンピックと選手強化
  • アニメ聖地巡礼における沼津市の観光状況
  • アーティストの薬物使用への対応
  • 矯正施設における図書館サービスの現状と課題
  • 待機児童問題緩和のための児童の居場所づくり-放課後児童クラブの現状と課題-
  • クイズの定義づけと定義から見るクイズの歴史
  • 動画サイト利用者の検索行動
  • 図書館における社会的包摂-ホームレスの問題を中心に-
  • サブカルチャーと地域コミュニティーの活性化
  • コロナ禍での卒業論文制作

メディア芸術専攻

  • 「かんかく橋渡システム」(A、B、C、D)
  • 「Re: connect ~拝啓〇〇~」(A、B、C、D、E)
  • 「LOOP」(A、B、C、D)
  • 「身体表現や演劇ワークショップの日常への影響」
  • 「日常生活における「聴く」ということについて−様々な分野の視点から考える−」

専攻紹介

東アジア文化専攻

日本・中国・韓国が
いま直面する問題の本質は
どこにあるのか

現代のアジア諸国と日本の複雑な問題を理解するには、東洋的な視点と西洋的な視点を結合して捉えることが重要です。この専攻では、日本・中国・韓国などの思想・哲学を中心にアジアの文化を学修。西洋の思想や学問との比較を通して、現代の私たちに身近な問題を自分で考え、解決していく力を育成します。

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哲学専攻

西洋の思想の流れを理解し、
物事を深く考える力をつける

哲学とは何か。実は、この「○○とは何か」と問うことそのものが哲学といえます。この専攻では、西洋の哲学者たちの思索を多様な講義科目や著作などから学び、哲学の理論的・歴史的知識を修得。演習での議論や卒業論文の執筆を通して、自分の思考を哲学的に緻密な言葉で表現する能力を身につけます。

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図書館情報学専攻

ICT時代における
情報コンテンツの意義と
活用技術を探る

書籍が紙媒体から電子媒体へと急速にシフトする中、今や図書館情報学の研究対象はソーシャルメディアなどのデジタル情報にまで広がっています。図書館における情報の流通・組織化・提供方法についての知識を修得するとともに、情報コンテンツの意義や活用技術を探る高度な調査力と分析力を身につけます。

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メディア芸術専攻

アートを体験しながら学び、
批評眼とクリエイティブな
発想力を養う

演劇やダンスなどの身体表現の他、映像・音楽の編集や空間デザインといった多様な表現メディアに触れる“体験的な学び”を重視しています。領域を超えてコラボレーションする現代アートシーンの多様性と、それを支える仕組みを知り、時代に即した批評眼と発想力を持って、他者と協働できる力を養います。

くわしく見る

人が紡ぎ出すもの。
人を揺り動かすもの。
人の歩みの標となるもの。
そのすべてが「文学部」。

愛知大学 文学部について