卒業論文の主なテーマ

日本史学専攻

  • 古代東海地方の交通路
  • 小牧・長久手の戦いと徳川家康
  • 古代の鬼、天狗、狐について
  • 「尾張国解文」について
  • 古代中世の乗り物について
  • 中世の租税と農民
  • 建武新政期の新田義貞
  • 中世の職人
  • 鎌倉期の女性とその役割
  • 石田三成と関ヶ原
  • 古代日本の医療福祉について
  • 親鸞の念仏観について
  • 中世のうわさと怪異
  • 織豊期の茶の湯について
  • 中世の仏僧の暮らし
  • 八丁味噌に関するGI問題 なぜ岡崎の味噌は八丁味噌として認められないのか
  • 古代の喪葬儀礼と賻物について
  • 中世東海の災害と地形変化
  • 長篠の戦いについて
  • 〝草壁嫡系〟をめぐる持統・元明の即位
  • 明智光秀について
  • 古代中世の琵琶について
  • 日本における矢の形状と機能
  • 説話にみる子どもについて
  • 古代中世の疾病について
  • 酒と中世の人々
  • 戦国大名と分国法
  • 真田信繁と大坂の陣
  • 日本人と狐
  • 織田信長と尾張
  • 天平七年・九年の流行病について
  • 中世遠江の寺院について
  • 中世の身分について
  • 中世の旅について
  • 古代日本の関制度
  • 古代中世の鳴海とその周辺
  • 平将門の伝説について
  • 生麦事件から見る幕末政治史

世界史学専攻

  • ギロチン登場と近代のフランスにおける民衆の処刑に対するまなざし
  • 『ギルガメシュ叙事詩』と古代メソポタミア文明の死生観の変化
  • 近代化以前におけるオスマン帝国の官僚制度
  • マルクス・エンゲルスのロシア革命論
  • ポーランド分割後の民族意識について
  • 第二次世界大戦におけるチャーチルの対ドイツ戦略について――開戦から英国の戦いまでを中心に――
  • 戦間期におけるドイツ自動車産業
  • ナチスドイツのプロパガンダ映画
  • ヨハネによる福音書とユダの福音書におけるイエス像の対比
  • 中世ヨーロッパにおける黒死病の拡大とその影響
  • 百済滅亡と百済復興軍についての一考察
  • セイレム魔女裁判から読み解く現代のいじめ
  • ギリシア神話における神と人間の関係
  • イングランドサッカーの歴史と労働者階級
  • 世界大戦における日独の虐殺の影響とその変遷 南京事件とホロコースト
  • 四大宝石の産地とその流通
  • ハン・ファン・メーヘレンの生涯を中心に考察する絵画評価の変遷
  • マリー・アントワネットがフランスの服飾文化に与えた影響
  • コーヒーと中近世イスラーム社会
  • アルフレッド大王のイングランド統一
  • 日本における中国亡命政客・留学生と中国の近代化
  • 第二次世界大戦時におけるドイツ女性について
  • ギリシア神話が当時の人々に与えた影響
  • エッダ・サガにみるアイスランド社会へのキリスト教の影響
  • ヨーロッパ中世後期から近世における魔女と魔女狩り

地理学専攻

  • 大手私鉄の無人駅景観の構成要素~名古屋鉄道を事例に~
  • 木曽川舟運終末期における八百津町黒瀬湊の景観復原
  • 愛知県における鉄道高架下空間の利用形態と利用方法
  • 『名古屋土産』の地理的範囲-高速道路PAでの調査を中心に-
  • 水害に備える「手づくりハザードマップ」の現状と課題-刈谷市泉田地区と西境地区を事例に-
  • 豊橋市における外国籍児童の保育状況
  • ゆるキャラにこめられた地域性とメッセージ性
  • 情報発信活動からみたジオパークの特徴-パンフレットの分析を中心に-
  • イベントプログラムからみる水族館の地域性
  • 大須におけるアパレル小売店集積の要因について
  • 社会的背景から考える結婚式場の立地について
  • 各ボートレース場の季節風に対応した立地や建設物の特徴
  • 周智郡森町山間部における公道・林道の管理状況
  • 喫茶店におけるファサード型屋外広告物の実態-名古屋市大須商店街の事例研究-
  • デザインマンホールのモチーフから見た地域シンボル・イメージとその地域性

専攻紹介

日本史学専攻

日本を中心に
関連地域の歴史も学び、
日本社会の今を考察する

日本史を広い視野で捉え、専門的かつ主体的に研究できる力を育てます。2年次より講義および史料講読を行い、基礎的な知識を身につけます。3年次以降は、専門的な演習などで研究能力を高め、卒業論文に結実させます。現場に赴き、歴史的景観や現物を見るフィールドワーク、史料重視の教育も大きな特色です。

くわしく見る

世界史学専攻

現代世界の構造と
その来歴を問い直す

社会や過去の姿をどう描くかは人によって異なり、誰にでも受け入れられる客観的で真実の歴史など存在しません。本専攻では、「実証的」という言葉で覆い隠されてきたさまざまな歴史像の成り立ちと、その背後にある意図を見極める知を涵養し、我々が縛られている歴史観を問い直していきます。

くわしく見る

地理学専攻

都市や産業が、
なぜそこにできたのか。
現地を歩いて明らかにする

地理学とは、自然や人間の諸活動がどのような秩序の下で地表空間に展開しているかを解明する科学です。地理学専攻では、人間の生きる基盤としての土地から、歴史や文化を読み解きます。「フィールドワーク実習」でデータを収集する技術を身につけ、演習や「地図学」を通して、データを図表に表示し、伝える技術を修得します。

くわしく見る

人が紡ぎ出すもの。
人を揺り動かすもの。
人の歩みの標となるもの。
そのすべてが「文学部」。

愛知大学 文学部について