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<専攻・教員紹介>
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  心理学コース 心理学専攻

  ◆専攻紹介
心理学は、人間行動の原因を探求する科学です。日常生活においては「こころ」とか「本能」で行動を説明してしまうことが多いのですが、「こころ」や「本能」それ自体が科学的に説明されるべきものです。このような科学としての心理学を学ぶ為に、当専攻では以下のようなカリキュラムが準備されています。はじめに、20種類の基本的な心理現象の実験的検証を学ぶと共に、測定データを統計的に処理し結論を導く手法を習得。その後は基礎心理学、発達心理学・教育心理学、比較心理学、臨床心理学、社会心理学の5領域について、認定心理士の資格申請に必要な領域を自由に履修します。

◆専攻の教育目標とその達成方法
現代社会では、様々な事件や人間関係上の問題が起こっています。心理学はこうした人間行動の諸問題の原因を探究する科学です。このコースでは、科学としての心理学を学ぶために、正統的な基礎理論を身につけ、多くの実験手法を学び、臨床実習を経験し、社会に出て役立つ実践的能力を身につけます。そして、過去の知見や原理を踏まえて、他者及び自己の行動の原因を客観的に分析することで、行動の質を改善したり、助言できる人材の育成を目指します。具体的には、公務員(心理職)、企業人(人事・営業)、認定心理士、各種のカウンセラーなどを目標にしています。

◆専攻の教育課程と教育内容
【教育課程】
教育課程の体系性を維持するため「心理学標準カリキュラム」を採用して、4年次まで順次科目を履修することにより、卒業と同時に認定心理士資格を取得するよう学生全員に課しています。科目としては、1年次に心理学概論科目として「入門講義心理学」、「入門演習心理学」、「心理学史」を配置しています。次いで2年次には講義系の心理学知識修得科目として、「認知心理学」、「行動心理学」、「性格心理学」、「比較心理学」、「臨床心理学」、「健康心理学」その他が配置され、技術修得科目として「心理学研究法」、「心理学基礎実験」、「心理アセスメント」その他が配置されています。更に「応用行動分析」、「社会行動分析」、「臨床心理学特論」等の統合型科目を3年次に配置して、「演習」や「卒業論文」への移行を促進しています。
【教育内容】
心理学を体系的に学習させるとの教育方針に基づき、認定心理士資格修得を前提とした「心理学標準カリキュラム」によって科目を構成しています。1年次の3科目を心理学概論ととらえ、ここで心理学全体を鳥瞰的に学習させています。2年時以降では積み上げ式に科目が構成されています。各専門領域の講義科目と心理学基礎実験等の技術修得科目を配置し、2、3年次には基礎的科目、3、4年次には発展科目を設置しています。また、3、4年次には演習科目を必修とし、4年次の卒業論文の作成につなげています。
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●心理学専攻の学生へのインタビュー(2009年度)はこちら
●心理学専攻の学生へのインタビュー(2011年度)はこちら
●心理学専攻の学生へのインタビュー(2012年度)はこちら
●心理学専攻の学生へのインタビュー(2013年度)はこちら



  ◆教員メッセージ(関 義正
大学で何を学ぶかというのは難しいテーマです。就職に役立つ専門技術や資格を得るのなら、専門学校のほうが有利かもしれません。社会で活躍している人から見れば、大学教育から得られるスキルには(特殊な技術、やる気の表明という点を除き)実用的な意味はないかもしれません。では、有用な人材になるために大学教育から何を得ればよいのでしょう。僕は、@人の興味を引く話題を提供する技術と、A説得力をもって、自分の考えや行動の意義を伝え、対話する能力を得ることを目標に励むなら、必ず高い評価を受ける人材になれると思います。僕の専門である比較(動物)心理学はこれらを得るための優れた材料を提供できます。ともに学んでみませんか。

●関先生・関ゼミのホームページはこちら
 
   
 
 
   

  ◆教員メッセージ(樋口 義治
世の中には私達の知らないたくさんの興味あること、面白いこと、楽しいこと、そして厳かなことや悲しいこともある。せっかく、人として生まれたのであるから、こうしたことを味わってみてほしい。そのためには、自分のカラを破って新奇の環境に身をさらすのが一番である。留学や一人暮らし、新しい社会や知らないサークルへ参加することで、知らない場所や人々と出会うことができるかもしれない。すぐには実現できないのなら、旅に出よう。旅は未知の環境に我々を置いてくれる。そこで、さまざまな経験をしよう。諸君の世界の広がりを実感してほしい。
 
   
  ◆教員紹介
氏名:樋口 義治
専攻:心理学専攻
 
   

  ◆教員メッセージ(木之下 隆夫
こころとは何かを心理臨床学的に極め、こころの琴線にふれることで新たな自分に出会うチャンスを一緒に探してみませんか。


●木之下先生へのインタビュー(2010年度)はこちら
 
   
  ◆教員紹介
氏名:木之下 隆夫
専攻:心理学専攻
 
   

  ◆教員メッセージ(鎌倉 利光
心理学の実験や実習等を通して、今までわからなかった多くのことがみえてくると思います。一人ひとりの人がその人らしく生きるために、何をどのようにしたらいいかについて、みなさんと一緒に考えていきたいです。たとえば、みなさんが不思議に感じていることを議論し、そして、調査をすることにより、その疑問に答えることができればと考えています。

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●鎌倉先生へのインタビュー(2013年度)はこちら
 
   
  ◆教員紹介
氏名:鎌倉 利光
専攻:心理学専攻
 
   

  ◆教員メッセージ(吉岡 昌子
様々な人が集う大学には自分の関心を深め、広げるチャンスがごろごろと転がっている。中には、思いもよらなかった可能性に自分を開いてくれるものもある。国内はもとより、世界にもつながることができる。心理学が扱う人の「心」は多面的で奥深い。心理学を学ぶとともに、大学生活ではそうしたチャンスを活かし、多様な物の見方を存分に体験、吸収することを大切にしてほしい。


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●吉岡先生へのインタビュー(2011年度)はこちら
 
   
   
   

  ◆教員メッセージ(井藤 寛志
こころの学問としての心理学は、半分理系で半分文系の要素を持った科学です。 いろいろな実験や観察、調査などを通じて目に見えない「こころ」を解明していこうとしています。
「こころ」のみならず、ヒトに興味のある人はぜひ一緒に心理学の面白さを学んでもらいたいと思います。


●井藤先生へのインタビュ(2011年度)ーはこちら
 
   
  ◆教員紹介
氏名:井藤 寛志
専攻:心理学専攻