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学部関連行事

「第1回奥三河パワートレイル大会」参加報告

 本学部生が「第1回奥三河パワートレイル大会(www.powertrail.co.jp)」に運営ボランティアと参加選手アンケート調査員として参加しましたので、ご報告申し上げます。

1.奥三河パワートレイル大会とは?

 まずトレイルランニングとは、舗装路以外の山野を走る中距離走のことで、トレランやトレイルランとも略されます。クロスカントリーとマラソン・登山の魅力を併せ持つスポーツで、携帯電話や水筒、熊よけの鈴などを専用のリュックサックに入れて走るのがクロスカントリーと異なるところです。「奥三河パワートレイル」は愛知県初の本格的中距離トレラン大会として、2015年4月12日(日)に第1回目の大会が開催されました。コースは、愛知県最高峰の茶臼山(豊根村)を午前7時にスタートし、名湯・湯谷温泉(新城市)までの63キロで行われました。本学部は、この大会の共催者として学生ボランティア派遣、参加選手アンケート調査の実施やデータ分析などを行うことになっております。

2.本学部生の活動内容

(1)4月11日(土)参加選手アンケート調査:参加選手は前日に受付を行うことになっており、受付会場である湯谷温泉大駐車場にて本学部生が参加選手のアンケート調査を実施しました。この調査は、愛知県東三河総局からの依頼を受け、参加選手の参加動機特徴、イベント開催による経済効果などを測定することを目的にしました。回収されたデータ(220部)は、これから本学部スポーツマーケティング研究室にて、データ入力と集計・分析作業を行います。

(2)4月12日(日)大会運営ボランティア:本学部生20名(新井野ゼミ・湯川ゼミ・元ゼミ・地域貢献グループRevolution)が大会運営ボランティアとして参加しました。活動時間は9時30分から19時までで、業務内容は選手(約1000人)の荷物仕訳作業と返却、ゴール周辺のライトアップ、完走証明書の発行と手渡し作業などを行いました。

3.感想・今後について

 愛知県、奥三河の自治体、中日新聞社が主催する大会であるため、学生たちは、大会の運営を体験するとともに、愛知県、新城市、中日新聞社の関係者の皆さんとも触れ合える機会が出来ました。今後は、この大会の参加を継続していくとともに、東三河地域で行われるスポーツイベントを対象にした本学部生によるスポーツボランティア組織を立ち上げ、その活動を本学地域政策学センターで支援することを検討してまいります。

 ご協力いただいた中日新聞社スポーツ事業部増井様、愛知県東三河総局海老原様、大変お世話になりました。感謝申し上げます。また参加の学生諸君、大変お疲れ様でした。

(文責:地域政策学部 准教授 元 晶煜)

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左:荷物の仕分け作業 右:作業の途中で一枚

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左:ゴール周辺ライトアップ作業 右:大会ボランティア集合写真


カテゴリ:学部関連行事|掲載日:2015年04月13日

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