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学習活動

[ゼミ活動] 第13回社会調査インターカレッジ発表会で発表しました(駒木ゼミ)

駒木ゼミ7期生(3年生)は,調査テーマを「平成の最初と最後」に設定し,調査を行ってきました。先月開催された「第16回とよはし都市型アートイベントsebone」で発表した内容に,いただいたご意見などを反映させたり,ブラッシュアップしたりした成果を,2019年10月26日(土)に金城学院大学で行われた「第13回社会調査インターカレッジ発表会(東海社会学会主催)」で発表しました。この大会は,東海地方における各大学の学生が,社会調査実習などの成果を発表するもので,毎年開催されています。今回も,駒木ゼミからは,口頭発表およびポスター発表,それぞれを行いました。

■ 平成の最初と最後―若者が令和に求めるもの(口頭発表)
■ 学生による地方都市におけるまちあるき―第16回とよはし都市型アートイベントseboneでの実践から(ポスター発表)

質疑応答では,「土地利用」に注目したことに評価いただいたほか,「若者」に注目した理由は何かや,ヒヤリングによって土地利用が変化する理由について調査することの必要性などについて指摘をいただきました。

調査や発表でお世話になった地域の皆様,発表に対して指摘やコメントをいただいた他大学の先生方,そして,運営いただいた愛知県立大学の先生方・学生の皆様にお礼申し上げます。本年度の結果は,反省なども踏まえて来年度の後輩(8期生)へ伝えていきます。

  
 

カテゴリ:学習活動|掲載日:2019/10/27

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