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2020年度に開催された講演会等の報告書は愛知大学リポジトリにて公開予定。
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 2020年度 公開講座・講演会・ワークショップ 開催案内



   テーマ 開催日時 開催会場 
【シンポジウム】
「幸福」を考える
    ーー東洋、西洋、実証研究
2020年11月28日(土)
13:30〜18:00
オンライン
事前申込制
趣 旨
「幸福」は人間にとって極めて重要な価値である。それにもかかわらず、「幸福」についての研究は、必ずしも常に盛んであったとは言い切れない。例えば、哲学においても、心理学においても、「幸福」が一握りの学者による考察の主題としてではない形で、盛んに研究されだしたのは、20世紀終わりごろからだと言ってよい。こうした研究状況の中では、まず、第一に、各学問分野における幸福研究の現在地点を明確に確認しなおしておくことが重要であり、これが本シンポジウムの第一の狙いとなる。それ以上に重要な第二の狙いは、諸学問研究の間の連携を図ることである。もちろん、この分野においては例えば哲学と実証科学との連携は様々な形で探られている。しかし、現時点ではその試みはまだ十分とは言えないように思われる。それ以上に、現在の哲学や実証研究と、様々な時代地域の諸思想、文化の研究との連携、とりわけ、東洋思想研究との連携は、この分野においては不十分に思える。本シンポジウムでは、実証研究、哲学だけでなく、東洋思想、西洋文化史などの様々な研究者を集め、相互の交流、連携をはかることをもくろむ。
   


     テーマ 開催日時(予定) 開催会場 
 【シンポジウム】
日常空間における詩の生成と発展
2021年3月6日(土)
 13:00〜17:00 
 オンライン
事前申込制
                  趣 旨  
  昨年度のシンポジウム「ことばの詩、生活の詩、社会の詩ー日常の中のポエティクス」の射程をさらに拡げ、今回は、ラオス、フィジー、アメリカ、ニュージーランドといった環太平洋地域における「詩学」に焦点を当てる。そして「詩」を「ことば」によるのみならず、さまざまな記号媒体との協働による社会的、相互行為的実践と位置付けることで、(1)有相無相の「テクスト」(認識可能となった表出形式)を、(2)言語、身体、事物、環境との共創において体現した暗黙知と捉えることができる。その視点に立ち、本シンポジウムでは、儀式、歌唱、TV/映像メディア、娯楽といった日常の中に詩的実践を見出し、詩的パフォーマンスが達成する社会的意義を考える。
   
     テーマ 動画配信中 開催会場 



    【公開講座】全4回
東アジアにおける異文化理解と受容の諸相
1.近世日本における行列
2.中国法は公平か
 −古典学者章炳麟の中国法批判−
3.エジプトと中央アジアのミイラの復活観 念が中国の仙人を生み出したのでは?
−パルメッ ト、鹿角文様と羽人と龍ー
4.空海と現代中国の仏教

 

QRコードより趣旨説明の動画がご覧いただけます。

14の講座については、ご希望の動画番号をご指定の上、氏名・職業・連絡先を添えて、E-mailirhsa@ml.aichi-u.ac.jpまでお気軽にお申し込みください。URLをお送りいたします。

 
                 趣 旨  
  東アジアは漠字文化圏と一括りにされることがあるが、実際には各国はそれぞれ政治体制をはじめ、宗教・思想、その他さまざまな文化において、かなりの違いが存在する。現在、日中、日韓は、政治的、経済的に緊迫した状態にあるが、このような状態を急に解決することは困難である。まずお互いの文化やお互いの文化の関係を十分に理解して交流を地道に続けていくことが重要ではないかと考える。
そこで今回は、公開講座方式によって、4 人の方々にそれぞれ東アジアにおけるという視点から、各国の文化の理解、交流と受容、東アジア文化と西洋文化といった点に関わるテーマについて論じていただき、今後旨の共生への問題点を発見する手がかりを得たいと思う。
 
    

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