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マンツーマンに近い少人数教育を行っています

お問い合わせは近藤暁夫まで( akiokvega.aichi-u.ac.jp)


 

教室スタッフstaff


愛知大学の地理学専攻は、1965年、当時日本を代表する地理学者で、民俗学者でもあった千葉徳爾先生(1916-2001)が文学部史学科に着任されたことにより誕生しました(正式な専攻開設は1967年4月です)。現在の地理学専攻は、岡本耕平教授、近藤暁夫准教授の2名で構成されているほか、愛知大学には、他学部を合わせて地理学を専門とする教員が4名(2021年度現在)在籍しており、彼らの協力のもと、地理学の各分野をカバーする教育を行っています。

地理学専攻の学生による専攻の紹介インタビュー(FM豊橋2010年3月18日放送)
地理学専攻の学生による専攻の紹介インタビュー(FM豊橋2012年2月23日放送)
地理学専攻の学生による専攻の紹介インタビュー(FM豊橋2014年2月13日放送)
地理学専攻の学生による専攻の紹介インタビュー(FM豊橋2017年1月10日放送)
   



着任:2020年(名古屋大学名誉教授)
学位:博士(地理学)
専門分野:行動地理学、都市地理学、地理学史
担当科目:地理学フィールドワーク、地理学総論、地球環境科学、卒業論文、ほか

専門分野は人文地理学ですが、名古屋大学大学院環境学研究科での長年の教育実績を踏まえて、本学では自然地理学系の科目も担当しています。都市における空間認知、都市空間を対象にした人々の行動空間の研究で特に業績がありますが、地理学史や海外研究など、非常に幅広い分野に知見・業績があり、その成果は「地理学総論」をはじめとする本学科目の内容にも生かされています。
社会的には名古屋大学客員教授(名誉教授)、日本学術会議連携会員としての活動も行っています。
●『岡本耕平のホームページ

【最近の研究業績】
岡本先生の個人ホームページをご覧ください。

             



着任:2011年
学位:博士(文学)
専門分野:経済地理学、都市地理学
担当科目:地理学基礎実習、地理学フィールドワーク、地図学、卒業論文、ほか

企業・事業所の地域的なマーケティング活動の研究を行っています。特に、OOH(Out of Home Media)やチラシなど小規模な媒体を用いた広告活動の地域的展開の実態調査が関心の中心です。最近は商店街の活性化のような実践的な分野にも進出しています。
近年は、半ば趣味で社会にあふれる「残念な地図」へのダメ出しもしています。
教学面では、工業、商業、都市、交通、まちづくり、GISなどに興味をもつ学生の教育・研究指導のほか、教室ホームページの管理など、教室の事務も行っています。
近藤先生へのインタビュー(FM豊橋2012年1月5日放送)
近藤先生へのインタビュー(FM豊橋2017年11月28日・12月5日放送)

【最近の研究業績】

「掲載地図の誤りにみる『防衛白書』の資料的価値と防衛省の地理的知識――『平成29 年版 日本の防衛―防衛白書―』を中心に――」愛大史学27、2018、pp.75-112
「屋外広告に掲示される距離の値と現実の距離との乖離はどの程度まで許容されうるか」経営総合科学103、2015、pp.49-66
「新城市鳳来寺山の傘杉はいかにして「樹高日本一の樹」になったか」愛知大学綜合郷土研究所紀要59、2014、pp.19-32
「新景観政策導入後の京都市における既存不適格建築物――都心の高さ制限強化地区を中心に――」人文地理65、2013、pp.418-435
「京都府丹後地域における屋外広告活動の展開」地理学評論81-4、2008、pp.215-227

春の研究所棟

information情報

愛知大学 文学部 地理学専攻

〒441-8522
愛知県豊橋市町畑町1-1
TEL.0532-47-4111(代表)
E-mail. akiokvega.aichi-u.ac.jp
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