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豊橋鉄道愛知大学前駅すぐ。緑豊かなキャンパス。

お問い合わせは近藤暁夫まで( akiokvega.aichi-u.ac.jp)


アクセスaccess

周辺地図

愛知大学 文学部 地理学専攻

〒441-8522 愛知県豊橋市町畑町1-1
TEL.0561-47-4111(代表)


アクセス

豊橋市役所よりキャンパスを遠望

電車の場合

東海道新幹線・JR・名鉄豊橋駅より豊橋鉄道渥美線で3駅、「愛知大学前」下車すぐ。豊橋駅から所要時間約10分。運賃は大人130円。⇒豊橋鉄道渥美線時刻表

自動車の場合

東名自動車道豊川インターチェンジから南へ9km。国道259号沿い。
※来客者用駐車場あり。

徒歩の場合

豊橋駅から南へ2q。徒歩35分。途中の段丘地形を楽しみながらどうぞ。


キャンパス周辺ガイド

寒天ゼリーイメージ

豊橋名物寒天ゼリー

愛知大学の位置する豊橋市の人口は約40万人。東三河地域の中心として、名古屋から電車で1時間弱の近距離にありながら、独立した都市圏を形成しています。東三河は、養殖ウナギ、えびせんべい、温室メロン、キャベツなどの全国的な産地として知られており、豊橋市内にも美味しい鰻料理屋がたくさんあります。最近は、B級グルメとしてカレーうどんが名物になっています。美味しい食品が豊富にある豊橋ですが、地理学専攻のおすすめは「寒天ゼリー」。豊橋は寒天ゼリーの発祥の地です。安価で美味しいお土産として、調査等で全国を訪問する折に重宝しています。


豊橋港の自動車積出場

豊橋港(三河港)

本州のほぼ中央に位置する豊橋は、古代から交通の要衝でした。現在では、豊田市・浜松市を中心とする輸送機械工業地帯を後背地にもつことから、世界的な自動車の積み出し基地として著名です。豊橋港を中心に、田原港、蒲郡港の3港で構成される三河港からは、連日、膨大な数の自動車が、世界各地に輸出されていきます。同様に、自動車の輸入量も毎年全国一を争っています。
◎ 豊橋港へは愛知大学豊橋キャンパスより西へ約4q。


中央通を走る市内線電車

豊橋鉄道市内線

豊橋市には、現在も路面電車が走っており、市民に親しまれています。県庁所在都市以外で路面電車が走る都市は珍しく、豊橋駅前大通りを走る路面電車は、豊橋市の顔といえます。1925年開業の路面電車ですが、今日では車両も都市型のLRT型式に生まれ変わり、2路線合計5qあまりで営業運転を行っています。
◎ 愛知大学豊橋キャンパスからは豊橋駅前からの乗車が便利。


自然史博物館正面

豊橋市自然史博物館

北と西に中央構造線、東にフォッサマグナが通り、内湾と外洋に面している豊橋市は、地形や地質、水環境や生物の観察にも格好の土地です。豊橋総合動植物園内にある豊橋市自然史博物館は、恐竜(アナトザウルス)の全身骨格を中心に、豊橋の豊かな自然環境を学ぶことのできる、日本を代表する自然史系の博物館です。
◎ 愛知大学豊橋キャンパスより東へ4q。JR東海道線二川駅徒歩6分。