愛大仏文2006(→2007, 2008)

 

2006年度時間割 (2007年度時間割)   スタッフ   2005年度卒業論文題目

2006年度オリエンテーション    掲示    シネ・クラブ

仏文通信 (Courrier des lettres françaises)

愛知大学における多言語・多文化を守ろう

21C仏文研究室

フランス語フランス文学専攻                                                                                 en français

ドイツの評論家クルチウスは、「フランス文学は人間に関する連続講演であり、人間学の教程である」と述べています。実際、10世紀の長きにわたってこれほどまでに多彩で優れた文学上や思想上の傑作を生み続けた言語がかつてこの地球上にあったでしょうか。フランス語フランス文学専攻 では、このような奥の深いフランス文化を究めるために、実践的な語学の習得から専門的なテキストの読解に至るまで多種多様な授業を用意しています。協定校 (オルレアン大学)への留学制度もあり、両大学の学生が相互にキャンパスを行き来しています。

 

2006年度時間割 [ ] 内は配当セメスター

 

月曜日

火曜日

水曜日

木曜日

金曜日

1限目

 

 

人文社会学科総合研究 [1]

基礎フランス語Ii[1]

基礎フランス語Ⅱi [2]

フランス語学概論[5]

フランス文法論[6]

2限目

フランス哲学講読Ⅱ(来年度)

入門講義(フランス語フランス文学)[1]

入門演習(フランス語フランス文学)[2]

フランス文学演習Ⅰa[5/6]

フランス文学演習Ⅱa[7/8]

フランス事情 [3]

総合フランス語Ii[3]

総合フランス語Ⅱi[4]

フランス語学講読Ⅰ[3]

フランス語学講読Ⅱ[4]

フランス文学講読Ⅱ[5/6]

3限目

応用フランス語Ii[3]

応用フランス語Ⅱi [4]

フランス語基礎演習Ⅰ[3]

フランス語基礎演習Ⅱ[4]

フランス文学演習Ⅰb[5/6]

フランス文学演習Ⅱb[7/8]

フランス文学講読Ⅲ[5/6]

 

言語と文化a[1,3]

比較文学[5]

欧米文学受容史[6]

授業構成法演習(フランス語)I[3](秋学期)

(授業構成法演習(フランス語)Ⅱ[5](秋学期))

4限目

 

入門フランス語Ii[1]

入門フランス語Ⅱi [2]

フランス語会話・作文 (中級)I[5]

フランス語会話・作文 (中級)Ⅱ[6]

フランス文学史(中・近世)[3,5]

フランス文学史(近・現代)[4,6]

 

 

5限目

 

フランス語会話・作文 (上級)I[7]

フランス語会話・作文 (上級)Ⅱ[8]

 (シネ・クラブ)

 

 


集中1 フランス語フランス文学特殊講義I[3](フランス文学特殊講義[5])(9月第1週[4日~])

集中2 フランス文学作家作品論[6](9月第2週[11日~])

 

スタッフ ( ) 内は担当科目

  専任・特任スタッフ

高橋 秀雄 教授。フランス語学。(人文社会学科総合研究 [1]、フランス語学講読Ⅰ[3]、フランス語学講読Ⅱ[4]、フランス文学演習Ⅰa[5/6]、フランス文学演習Ⅱa[7/8]、応用フランス語Ii[3]、応用フランス語Ⅱi[4])

ジュンタ セルジュ 教授。応用言語学、ワイン文化論。(入門講義(フランス語フランス文学)[1]、入門演習(フランス語フランス文学)[2]、フランス語基礎演習 Ⅰ[3]、フランス語基礎演習Ⅱ[4]、フランス語会話・作文 (中級)I[5]、フランス語会話・作文 (中級)Ⅱ[6]、フランス語会話・作文 (上級)I[7]、フランス語会話・作文 (上級)Ⅱ[8])

中尾 充良 助教授、PhD。フランス文学、近現代詩。(入門フランス語Ii[1]、入門フランス語Ⅱi[2]、総合フランス語Ii[3]、総合フランス語Ⅱi[4]、言語と文化Ia[1, 3]、フランス文学講読Ⅱ [5/6]、フランス文学演習Ⅰb[5/6]、フランス文学演習Ⅱb[7/8]、フランス文学史(中・近世)[3,5]、フランス文学史(近・現代)[4,6]、フランス事情 [3]、授業構成法演習(フランス語)I[3]、授業構成法演習(フランス語)Ⅱ[5])

  兼担スタッフ(50音順)

上條 光子  シャンソンを用いたフランス語教育。(入門フランス語Ie[1]、入門フランス語Ih[1]、入門フランス語Ⅱe[2]、入門フランス語Ⅱh[2])

小杉 隆芳 豊橋技術科学大学教授。フランス19世紀社会思想史。(基礎フランス語Ie[1]、基礎フランス語Ih[1]、基礎フランス語Ⅱe[2]、基礎フランス語Ⅱh[2])

清水 高志 博士(学術)。フランス現代思想、ミッシェル・セール。(入門フランス語If[1]、入門フランス語Ig[1]、入門フランス語Ⅱf[2]、入門フランス語Ⅱg[2]、応用フランス語Ie[3]、応用フランス語If[3]、応用フランス語Ⅱe[4]、応用フランス語Ⅱf[4]、フランス哲学講読Ⅱ(来年度))

西村 和泉 現代フランス演劇、サミュエル・ベケット。(応用フランス語Ig[3]、応用フランス語Ih[3]、応用フランス語Ⅱg[4]、応用フランス語Ⅱh[4])

浜本 正文 愛知大学国際コミュニケーション学部教授。フランス文学。マルセル・プルーストからボリス・ヴィアンまで。(フランス文学講読Ⅲ [5/6])

宮川 朗子 PhD。フランス小説、エミール・ゾラ。(基礎フランス語If[1]、基礎フランス語Ig[1]、基礎フランス語Ⅱf[2]、基礎フランス語Ⅱg[2]、フランス文学作家作品論[6])

山口 憲男 フランス語学。(基礎フランス語Ii[1]、基礎フランス語Ⅱi[2]、フランス語学概論[5]、フランス文法論[6])

山中 哲夫 愛知教育大学教授。近代フランス文学、ステファヌ・マラルメ。(比較文学[5]、欧米文学受容史[6]、フランス語フランス文学特殊講義I[3](フランス文学特殊講義[5]))

 

2005年度卒業論文題目(順不同)

日本語になったフランス語、フランス語になった日本語/マルキ・ド・サド『美徳の不幸』と『ガンジュ侯爵夫人』について/書簡・日記からみるボードレールの 孤独/アレクサンドル・デュマ・フィス『椿姫』について/シャルル・ペロー『赤ずきんちゃん』について/コミュニケーションから考える「星の王子様」/ 『ボヴァリー夫人』Madame Bovary ~フロベールのレアリスム~/フランスと日本の物 価の違いについて ~フランスと日本の生活の考察・バルザック『ゴリオ爺さん』をめぐって~/フランス語冠詞論/フランスの建築物について/フランス食文 化論―『フランス料理の歴史』をめぐって―/魔女狩りについて/バルザック『谷間のゆり』論/マルグリット・デュラス『破壊しに、と彼女は言う』における「破壊」について/単語からみるフランス語史/フランス人の音楽観/遊びについて/日仏迷信比較。