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   清華大学図書館 2009年度在外研修 6.近隣  


   北京大学のある北京市海淀区には大学が集中している。東門を出て五道口の方に行くと北京語言大学がある。そこまで行かなくても、北大の東門を出て、北に10分ほど歩いて行くと清華大学西門である。清華大の図書館には前から行きたいと思っていた。北京に来てから、北大校内のあるお店で『清華大学指南』というパンフレットを偶然見つけ、略図が載っていたので図書館の位置が分かった。そして、紹介状を携えて出かけ.ると、清華大のキャンパスで自転車に乗る人を数多く見かけた。学内を巡回するバスまであったが、学内の人用であろう。北大のキャンパスもそれなりに広いが、歩いている人も多い。諸般の事情により、勺園からタクシーに乗って出かけたが、清華大学の図書館も清華大の西門から歩いたら10-15分くらいかかるに違いない。

写真は図書館の老館(旧館)であり、私が利用させていただいたのは新館のほうであるが、新館も旧館に合わせたデザインであった。








     



       図書館の少し手前でタクシーを降りて、散歩しながら行ったときもある。写真は「工字庁」で、現在は事務室として使用されているそうで、参観時の注意事項が入口付近に掲げてあった。オレンジ色のざくろは日本でもよく見かけるが、クリーム色の花は初見である。その後『群芳譜』という書物を偶然見ていたら、「石榴」の花には四色あることがわかった。  


         


   


       図書館のそばしか見ていないが、レトロな感じの建築が目についた。写真は講堂









 








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