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 2017年度 案内 
 2016年度 報告 
 2015年度 報告
                 
2016年度に開催された講演会等の報告書は愛知大学リポジトリにて順次公開。
  講演会・ワークショップ LECTURE MEETING & WORKSHOP
  

 2017年度 公開講座・講演会・ワークショップ 開催案内


第1回 テーマ 開催日時 開催会場 
【公開講座】
 功徳と喜捨と贖罪 ―宗教の政治経済学―
2017年6月3日〜7月1日毎土曜日10:30〜12:00
全5回
豊橋キャンパス
研究館1F 第1-2会議室 
 1. 「解脱」と経済的意味・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 6月03日(土)
 2. 仏典に説かれる功徳と廻向のしくみ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 6月10日(土)
 3. 人を結ぶ仏教功徳と精霊祭祀の<経済>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 6月17日(土)
 4. イスラーム社会における喜捨―中央アジアのカザフを中心に―・・・・・・・ 6月24日(土)
 5. 贖罪と喜捨―西洋中世の地平―・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 7月01日(土) 
趣 旨

報告書 (準備中)
 宗教は,それぞれ特定の世界観を提示し,その原理を明らかにすることによって,人々に苦から解放される道を示してきました。これは,指定された生活規範を守り,かつ実践することよりもたらされるといわれます。しかし一方で,とりわけ積徳や喜捨や贖罪は,個人のみならず,自動的に社会を政治的にも経済的にも安定に導くためのものでもあったようです。仏教,イスラーム,キリスト教にみられる功徳や喜捨や贖罪の思想と,これによって構想される社会の姿をとおして,現代社会とそこに生きる私たちの姿をあぶりだします。

講演要旨

第2回 テーマ 開催日時 開催会場 
【ワークショップ】
社会調査の成果を社会に還元するために
ー調査実践をとりまく磁場と調査者の役割を再考する―
2017年10月7日(土)
13:00〜16:30
豊橋キャンパス
研究館1F 第1-2会議室
 趣 旨
  社会調査という実践は、現在、いかなる磁場のもとにおかれているのか?そして、調査者が現在果たすべき役割とは何か?
 本ワークショップでは、地域住民、民間事業者、行政、学生、大学など、社会を調べることにかかわる多様なステークホルダーの間にたって、複数の要請に対峙しつつ継続的に調査を実施してきた気鋭の研究者を招聘し、それぞれの調査経験と暗黙知を出発点としながら、いかにして社会調査の成果を社会に還元するかという旧くて新しい問いに挑みます。

第3回 テーマ 開催日時 開催会場 
【ワークショップ】
みんなの知らない方言の世界
 
2017年10月22日(日)
13:00〜17:20
豊橋キャンパス
研究館1F 第1-2会議室
  趣 旨
 私たちは何らかの方言を話します。(実は「標準語」もお墨付きを与えられた一方言です。)近年、方言がある種のブームともなっていますが、メディアに登場するさまざまな「方言」は「正統」な方言なのでしょうか?また、テレビから聞こえるエセ関西弁や東京の女子高生の使う「バーチャル方言」は「方言」といえるでしょうか?今回の企画では、私たちの言語生活の中にあふれる気づか(れ)ない方言について、愛知の方言からテレビ番組、メディア、国会審議に至るさまざまな場面を通じて、「方言とは何か」を考える機会を提供します。

第4回 テーマ 開催日時 開催会場 
【ワークショップ】
帝国と魔女で読み解くヨーロッパ
2017年11月25日(土)
13:00〜17:00
豊橋キャンパス
研究館1F 第1-2会議室
 趣 旨
 ヨーロッパ中世・近世の政治と文化を「帝国」と「魔女」などのキーワードで読み解きます。


第5回 テーマ 開催日時 開催会場 
【シンポジウム】
地域の探究と人文知
(仮題)
2018年1月27(土)
13:00〜17:00
豊橋キャンパス
記念会館3F 小講堂
  趣 旨


第6回 テーマ 開催日時 開催会場 
【ワークショップ】
CLILとアクティブラーニング
―学習意欲を高めるCLILとは―(仮題)
 
2018年2月11日(日)
13:00〜17:00
豊橋キャンパス
研究館1F 第1-2会議室
 趣 旨
 内容言語統合型学習について学生の関心から能動的な学びにつなげる教育方法について考えます。