リンクフリー。
ここに情報掲載を希望される機関・組織・研究会の方は、
kyodoken@ml.aichi-u.ac.jpまでご連絡ください。なお当サイトに掲載されている催し物の詳細をお知りになりたい方は、それぞれの機関・組織・研究会名をクリックしてください。そのホームページにジャンプします。

【おことわり】
 当サイトに掲載されている催し物等の具体的・詳細なお問い合わせについては、愛知大学および愛知大学綜合郷土研究所では対応できかねます。サイト上にある各機関・組織・研究会の連絡先へ直接お問い合わせください。



《三 河》      
豊橋市  豊川市 田原市  蒲郡市  新城市  岡崎市  西尾市
知立市  安城市  高浜市  碧南市  みよし市  豊田市   
《遠 江》 
 浜松市 磐田市           

豊橋市

   
  愛知大学綜合郷土研究所
   〒441-8522 豊橋市町畑町1-1 愛知大学豊橋校舎 ☎0532-47-4160


 ■展示 和装本の世界へようこそ―郷土研研所蔵資料―

 

会 場 ▶ 豊橋校舎 大学記念会館
会 期 ▶ 2019年11月1日〜
開 館 ▶ 火~土曜日 10時~16時
      ※12時~13時は除く
休 館 ▶ 月・日曜日・祝日 
観覧料 ▶ 無料
 








   豊橋市美術博物館
   〒440-0801 豊橋市今橋町3-1 豊橋公園内 ☎0532-51-2882


 ■開館40周年記念 ストラスブール美術館展 印象派からモダンアートへの眺望

   会 期 ▶ 2020年2月8日(土)~3月29日(日)
   観覧料 ▶ 一般・大学生:1,200円 小・中・高生:600円

★内 容★
 フランスのアルザス地方にあるストラスブール市は、ドイツとの国境付近に位置する、伝統ある文化都市です。同市のストラスブール美術館は、ヨーロッパの近・現代芸美術の豊富なコレクションを所有しています。本展では同館の優れたコレクションから、モネやピサロ、シスレーといった印象派を代表する画家たちをはじめ、デュフィ、カンディンスキー、ピカソなど20世紀初頭のモダンアートの芸術家らによる名品を紹介します。各時代を代表する巨匠たちの作品を通して、19世紀から現代にいたるヨーロッパ美術の流れをたどります。
  
  







  二川本陣資料館
   〒441-3155 豊橋市二川町字中町65  ☎0532-41-8580





  三河地域史研究会
   〒441-8522 豊橋市町畑町1-1 愛知大学文学部日本史学専攻 神谷智研究室気付
   ☎0532-47-4284  ✉mikawachiikishi@yahoo.co.jp

    ※リンクはありません ※例会にはどなたでもご自由に参加できます
 

 ■例会

 
  日 時 ▶ 2019年12月14日(土) 14時30分~(総会は14時)
   場 所 ▶ 愛知大学豊橋校舎研究館1階第1・2会議室
         (〒441-8522豊橋市町畑町1-1)
   タイトル▶ 三河吉田藩の「新法抜書」
   報告者 ▶ 橘 敏夫氏(豊橋市)
   資料代 ▶ 500円
   備 考 ▶ 例会にはどなたでもご自由に参加できます。
   
   ※今回は、先月延期となりました総会につきまして、14時から開催
   いたします。また、今回から
東三河の会場に移動します。開始時間も
   西三河の時とは異なりますのでご注意ください。


★内 容★ 
 今回のご報告は、「新法抜書」の成立過程を検討した上で、その内容と藩政の動向を関連づけ、松平信祝時代を明らかにされたものです。

 





  三河民俗談話会
   事務局 伊藤 正英 ☎090-8734-5227  
※リンクはありません           
 
   

 ■例会

  日 時 ▶ 2019年12月21日(土) 14時~17時
  場 所 ▶ 愛知大学豊橋校舎 5号館4階 541教室
  タイトル▶ 吉田藩と参勤交代
  報告者 ▶ 久住祐一郎氏(豊橋市美術博物館・学芸員)
  資料代 ▶ 300円 ※学生は無料
  備 考 ▶ 会費制ではありません。どなたでも参加できます。

 

★内 容★
 久住氏は、以前、東海民俗研究大会で二川宿をめぐる交通について話をされましたが、その後ますます活躍され、今年本を2冊出版されました。『シリーズ藩物語 三河吉田藩』と『三河吉田藩 お国入り道中記』です。江戸時代の吉田藩の様子を語っていただきます。
 


    

                     

豊川市


  桜ヶ丘ミュージアム
   〒442-0064 豊川市桜ヶ丘79-2  ☎0533-85-3775

 

 ■島田卓二、黒田清輝とその周辺

  会 期 ▶ 2019年8月16日(金)~9月22日(日)
  観覧料 ▶ 一般800円、小中高大生400円

★内 容★
 島田卓二(1886年から1946年)は、宝飯郡大木村(現:豊川市)に生まれた洋画家です。県立第四中学校(現:時習館高校)を卒業後、画家を目指して上京します。黒田清輝の門を叩き、書生となって白馬会の葵橋洋画研究所に学びました。第6回文展に入選するほか、第13回白馬会展や初期の光風会展に出品し、国民美術協会の設立にも参加しています。黒田門下7名で光瀾社を創設し発表するほか、婦人雑誌の口絵なども手がけるようになりますが、大正13年の関東大震災で自宅が崩壊し、愛知県豊橋市へ帰郷しました。その後は豊橋や名古屋松坂屋での個展など郷土での活動が中心となり、豊橋洋画協会の設立に中心的立場で関わる一方、郷里の高校等で教鞭をとり、後進の育成にも尽力しました。
 作風は新派(紫派)と呼ばれた黒田譲りの明るい外光派の色彩を踏襲しながら、屋外での制作を重んじ、渥美半島や湯谷渓谷、西浦などに出向いては景勝地等をよく描いています。後年はタッチもおおらかになり独自の画風を確立しつつ、絵を描き続けました。また、絵で生計を立てる努力を惜しまず、駅に沿線の景勝地の風景画を飾るなどして、当地の画壇に大きな影響を与えましたが、晩年は中央画壇とも距離を置いたため、これまで本格的な評価や回顧がなされてきませんでした。
 本展では、彼が遺した日記を読み解きながら、黒田清輝や交流のあった画家らの作品を比較展示することで、その影響力を検証します。また、明治期からの近代日本洋画壇の一端を、中央と地方の関係性にも着目しながら紹介いたします。

 







   御油の松並木資料館
   〒441-3421  豊川市御油町美世賜183  ☎0533-88-5120
   

田原市

   田原市博物館
   〒441-3421 田原市田原町巴江11-1
  ☎0531-22-1720

  
 ■日本のアニメーション美術の創造者 山本二三展

 会 期 ▶ 2019年9月21日(土) 〜 11月17日(日)
 観覧料 ▶ 一般 700円 小・中学生 無料
 
★内 容★
 山本二三は「未来少年コナン」(1978年)、「天空の城ラピュタ」(1986年)、「火垂るの墓」(1988年)、「もののけ姫」(1997年)、「時をかける少女」(2006年)など数々の名作アニメーションで美術監督をつとめて高い評価をうけ、現在もなお精力的に活動を続けています。



  田原市民俗資料館
   〒441-3421 田原市田原町巴江11-1  ☎0531-23-0914



  田原市渥美郷土資料館
   〒441-3695 田原市古田町岡ノ越6-4  ☎0531-33-1127



  吉胡貝塚資料館(シェルマよしご)
   〒441-3402 田原市吉胡町矢崎42-4  ☎0531-22-8060           

蒲郡市


  蒲郡市博物館
   〒443-0035 蒲郡市栄町10-22  ☎0533-68-1881
 
 

 コーナー展示 家康と戦った城 上ノ郷城 出土品展

 会 期 ▶ 2019年4月6日(土) ~ 2020年3月31日(火)
 観覧料 ▶ 無料

★内 容★
 鵜殿氏の本拠地・上ノ郷城は、激戦の末、徳川家康によって攻め落とされた城です。発掘調査によって城跡から出土した資料(火縄銃の弾丸・焼き物・装飾用の金具)等を展示します。





新城市


   新城市設楽原歴史資料館
   〒441-1305 新城市竹広字信玄原552  ☎0536-22-0673



  長篠城址史跡保存館
   〒441-1634 新城市長篠字市場22-1  ☎0536-32-0162  



  新城市作手歴史民俗資料館
   〒441-1423 新城市作手高里字縄手上35  ☎0536-37-2269



  鳳来寺山歴史文化考証館 通称:観来館(みにこんかん)
   〒441-1944 新城市門谷字木戸2-3  ☎0536-35-1494



  新城まちなか博物館
   〒441-1692 新城市長篠字下り筬1-2  ☎0536-32-0647 
 
 【概 要】
 新城の街の中で生まれ、育まれ、今も生活の中に生きる伝統的な産業や技術、文化、暮らしの姿を、新しい時間の中で保存・継承し、次の時代に引き継いでいこうとするものを「新城まちなか博物館」として指定しています。
 特長としては、仕事場や生活の場がそのままミュージアム(博物館)になり、暮らしの技術を、働いている姿で活かされている形で展示されており、街の活動や暮らしの工夫がそのまま博物館の中身であり、生涯学習のキャンパスとなっています。
 この街の中で生まれ育てられてきた文化、暮らしの姿をそのままに保存し、次の時代に継承しようとする中で、現在活動している仕事場や生活の場をミュージアムとして見立て、〝暮らしの技術〟を〝働いている姿〟をそのままの形で展示したものです。旧・新城市の時代(平成7年)から指定を進め、現在16館が指定されています。
 見学を希望される場合は、それぞれの施設(博物館)に直接お申込み(予約)のうえ、お出かけください。


まちなか博物館一覧(平成30年5月1日現在)



岡崎市

  岡崎市美術博物館
   〒444-0002 岡崎市高隆寺町字川峠1  ☎0564-28-5000
 


 ■特別企画Roots of Kawaii 内藤ルネ展~夢見ること、それが私の人生~

  会 期 ▶ 2019年11月23日(土・祝)~ 2020年1月13日(月・祝)
  観覧料 ▶ 一般800円 小中学生400円


★内 容★
 キラキラ光る丸く大きな瞳のファッショナブルな少女たち。1950年代半ば以降、日本国中の女性たちを虜にした印象的な少女像は、岡崎出身のマルチクリエイター・内藤ルネ(1932-2007)によって生み出されました。ルネの描く少女像は、戦後民主主義の男女平等の価値観を体現し、受け身ではなく能動的に生きていく活気にあふれた明るい表情でした。それは当時の少女たちに、自由や平等という価値観や、積極的な生き方をヴィヴィッドなビジュアルで提示することになりました。創作の原動力は「夢」。ルネは生涯を通じて「夢」をエネルギーに現実のカタチにしてきたのです。現代にも脈々と続く「カワイイ」文化の生みの親であり、“Roots of Kawaii”と称されるルネ。本展は、生誕地・岡崎市で初の大規模な回顧展となります。岡崎でのエピソードを掬いながら、貴重な原画・作品と共に人間ルネに迫ります。







  三河武士のやかた家康館
   〒444-0052 岡崎市康生町561  ☎0564-24-2204


 ■武具に込められた祈り

  会 期 ▶ 2019年11月16日(土) ~2020年1月26日(日)
  観覧料 ▶ 三河武士のやかた家康館 大人360円 小人200円
      ▶ 岡崎城と家康館共通入場券 大人510円 小人270円

★内 容★
 戦国時代では、日本全国で大小様々な戦がありました。武将にとって戦で相手に勝つことは至上の目的であり、多くの戦国武将は戦の勝利を祈願して、神仏に祈りをささげました。また、鉄砲玉や矢の飛び交う戦場において自分の身を守ってくれる存在である神仏を武具に刻み、命を賭した戦に臨みました。そのため、武具には神仏を表す梵字やその姿が描かれたものが多数存在しています。平和になり、それらが装飾品としての役割を持つようになってきた江戸時代でも、神仏は武家にとって人気のデザインでした。中でも不動明王、摩利支天、八幡大菩薩は多くの武家が信仰していました。その他にも、よいことがあるようにと祈りを込めた縁起物のデザインも人気がありました。今回の展覧会では、神仏や、武士に喜ばれた縁起物を意匠に取り入れた武具を展示します。これらの資料をご覧いただき、武士や製作者の思いや祈りを感じ取っていただけたら幸いです。

  






  三河地域史研究会
   〒441-8522 豊橋市町畑町1-1 愛知大学文学部日本史学専攻 神谷智研究室気付
   ☎0532-47-4282  ✉mikawachiikishi@yahooo.co.jp
 
   ※リンクはありません  ※どなたでもご自由に参加できます    
  ※12月から東三河の会場での開催です。場所にご注意ください。

   

西尾市



  西尾市岩瀬文庫
   〒445-0847 西尾市亀沢町480  ☎0563-56-2459
 
 
■企画展 茶~岩瀬文庫資料にみる茶のさまざま~
 
  会 期 ▶ 2019年10月12日(土) ~ 1月19日(日)
  観覧料 ▶ 無料


★内 容★
 
室町時代から江戸時代、現代にかけて多くの人々が親しんできたのが茶の湯です。「茶」という言葉からそんな文化としてのお茶を想像する方も多いでしょう。しかし、「茶」はそれだけではありません。薬としての茶を研究し効能を記した本や、産業として栽培方法を記した本が出版されています。また、名所図会や道中記には茶やで茶を飲みながら休む様子が描かれていたり、茶人を題材にした面白いお話が作られていたりします。茶の湯だけではない、当時の人々が楽しみ・親しんでいた多様なお茶の世界をご紹介します。








  西尾市資料館
   〒445-0864 西尾市錦城町229  ☎0563-56-6191


 ■常設展示 西尾城・西尾藩
 
  観覧料 ▶ 無料
 

 ★内 容★
 
西尾城に関する絵図や西尾藩主の手紙、西尾城二の丸御殿で使用していたという杉戸、西尾城跡内の発掘調査で出土した遺物などを展示しています。


 
 





  尾﨑士郎記念館
   〒444-0524 西尾市吉良町荻原大道通18-1  ☎0563-32-4646

 
 ■企画展 伊東在住時代の尾﨑士郎

 ★内 容★
 
今回の企画では、士郎が伊豆の伊東(静岡県)に居を構えた昭和19年から29年までを紹介します。尾﨑士郎は太平洋戦争の開戦に合わせて、陸軍報道班員に徴用され、フィリピンで約1年間の軍隊生活を送りました。帰国後は従軍体験を題材にした作品を多数執筆するとともに、文学報国会の理事の要職に就きました。
 戦況が厳しさを増した昭和19年、学童疎開が始まると士郎は知人の紹介で縁のあった伊東に、娘の一枝と妻の清子を疎開させることにしました。士郎は東京の自宅と伊東を往復する生活を送りますが、次第に伊東での生活が中心となりました。
敗戦後は世の中の雰囲気が一変し、文化人らの戦争責任を追及する世論が盛り上がります。政府は軍国主義者の公職追放を実施し、士郎も昭和23年から25年10月まで政治的な言動を禁止されました。
 昭和23年5月、士郎は50歳で長男を授かり、再び人生の活力を取り戻します。親友や坂口安吾を伊東に呼び寄せ、人間的魅力に満ちた士郎の周りには地元在住の文化人や、文学青年らが集まり、親しく酒を酌み交わすようになります。士郎を取り巻く伊東の有志によって雑誌『山彦』『篝火』が発刊され、戦後の伊東の文化に大きな影響を与えました。
 
 

 



  旧糟谷邸
   〒444-0524 西尾市吉良町荻原大道通18-1  ☎0563-32-4646

知立市

 
  知立市歴史民俗資料館
   〒472-0053 知立市南新地2丁目3-3  ☎0566-83-1133 
 



  八橋史跡保存館
   〒472-0001 知立市八橋町寺内61-1  ☎0566-83-1111(知立市観光協会) 
  

安城市


  安城市歴史博物館
   〒446-0026 安城市安城町城堀30  ☎0566-77-6655 FAX0455-77-4491
 
 
  休館 2019年9月2日~2020年3月31日

   
   


 


   

  
 





  三河地域史研究会
   〒441-8522 豊橋市町畑町1-1 愛知大学文学部日本史学専攻 神谷智研究室気付
   ☎0532-47-4284  ✉mikawachiikishi@yahoo.co.jp
  
  ※リンクはありません  ※例会にはどなたでもご自由に参加できます 
 ※12月から東三河の会場での開催です。場所にご注意ください。

高浜市


  高浜市やきものの里 かわら美術館
   〒444-1325 高浜市青樹町9丁目6-18  ☎0566-52-3366
 

 ■企画展 山本良比古-緻密な風景を描いた〝虹の絵師″

  会 期 ▶ 2019年9月28日(土) ~ 12月26日(木)
  観覧料 ▶ 高校生以上400円 中学生以下無料

 ★内 容★
 山本良比古(やまもと よしひこ)は1960年代から色鮮やかな油彩を制作し「虹の絵師」と呼ばれた画家です。山本は1948年に名古屋で生まれました。聴覚・言語・知的な障がいがあることから特殊し学級のある中学校へ進学し、当時の担任であった指導者・川崎昂と出会い、自身の制作活動に大きく手助けを得ながら川崎と二人三脚で活動してきました。
 山本の絵画の特徴は、緻密な描写と点描による色鮮やかな風景です。当時のメディアは障がいがありながらも卓越した絵画を制作する山本を「虹の絵師」や「第二の山下清」と呼んで話題にしました。しかし、同じく障がいがありながら大衆に愛された画家・山下清がそうであったように、山本は美術業界のなかで画家として正当な評価をされませんでした。
 本展は山本良比古の中学生時代の初期の作品から、代表的な油彩のほか、素描や版画や陶器の絵付け、また近年再び筆をとり制作した新作などを一堂に展示します。そして、指導にあたった川崎昂が残した資料や、当時取り上げられたメディアの資料などを参照しながら、山本良比古の活動を振り返ります。



  
     

碧南市

  碧南市藤井達吉現代美術館
   〒447-0847 碧南市音羽町1丁目1  ☎0566-48-6602


 ■「人のかたち」をみつめて/片山照子・繁コレクション

 
 会 期 ▶ 2019年12月21日(土) ~2020年2月24日(月・祝)
  観覧料 ▶ 無料

★内 容★
 古来、「人」は美術表現の中心的な位置を占めてきました。私たちがどこから来たのか、何者であり、何のために生き、どこへ向かうのかは、人間にとっての永遠の問いである故に、「人のかたち」が注目され続けるのでしょう。人物像の描かれない作品でも、人間が介在する場を感じさせる時さえあります。本展では所蔵作品の中から、肖像画はもとより、シルエットや影、気配まで、人を示す作品を取り上げます。また本展では片山照子・繁コレクションをまとめて展示し、作品と貴重な文献との魅力的なつながりをご紹介します。

 
 

 
 

   

みよし市

  みよし市立歴史民俗資料館
   〒470-0224 みよし市三好町陣取山44-1  ☎0561-34-5000 





  石川家住宅
   〒470-0224 みよし市三好町上82  ☎0561-32-3711

豊田市


  豊田市郷土資料館
   〒471-0079 豊田市陣中町1-21  ☎0565-32-6561


 ■企画展 くらしのうつりかわり 『食べものと道具』

 会 期 ▶ 2019年12月14日(土)~ 3月8日(日)
 観覧料 ▶ 無料
       

★内 容★
 大昔から現代まで、くらしの中で使われてきた「生活の道具」を振り返ることで、私たちの生活の変化を理解することができます。
 この企画展では、私たちがくらしていく上で欠かすことのできない❝食べもの2❞に関する道具を紹介しています。どのような方法で食べものが加工・調理されていたのか、さまざまな道具を取り上げて食生活のうつりかわりを考えます。


 

  





  豊田市和紙のふるさと
   〒470-0531 豊田市永太郎町洞216-1  
   ☎0565-65-2151(和紙展示館)  0565-65-2953(和紙工芸館)
  



  足助資料館
   〒444-2424 豊田市足助町梶平25-1  ☎0565-62-0387



  足助中馬館
   〒444-2424 豊田市足助町町田町11  ☎0565-62-0878 



  旭郷土資料館
   〒444-2382 豊田市浅谷町下万場303-2  ☎0565-68-2213(豊田市役所旭支所)



  稲武郷土資料館
   〒441-2524 豊田市黒田町南水別713  ☎0565-82-3439





  豊田市民芸館
   〒470-0331 豊田市平戸橋町波岩86-100  ☎0565-45-4039


 ■本田静雄コレクションⅥ-現代陶芸 瀬戸・常滑を中心にー 

 
 会 期 ▶ 2019年12月10日(火)~2020年3月8日(日)
  観覧料 ▶ 無料

★内 容★
 本多静雄氏(1898~1999)は、電気通信事業と科学技術の向上に献身されるとともに、古陶磁研究家として、陶磁器の研究に取り組まれ、特に猿投山西南麓古窯跡群(猿投窯)の発見者としても著名です。貴重な資料や出土品の収集、研究により郷土文化の発展に貢献され、その功績により昭和52年(1977)豊田市名誉市民となりました。昭和58年(1983)4月には本多氏のご尽力により日本民藝館の一部を移築し豊田市民芸館を開館しました。本多氏は、晩年、氏のコレクションの大半をゆかりのある博物館等へ寄贈していますが、本展では最後まで本多静雄氏の手元に置かれていたもので、平成20年(2008)に本多静雄氏のご遺族から新たに収集した1785件のコレクションの一部を紹介する第6回目です。今回は、本多氏が陶芸家の育成にも力を入れた、地元愛知県の瀬戸や常滑の現代陶芸作家の作品を中心に展示紹介します。


 
   





  近代の産業とくらし発見館
   〒471-0027 豊田市喜多町4丁目45  ☎0565-33-0301


 ■企画展 あの頃の風景 あの頃のカメラ

  
会 期 ▶ 2019年12月3日(火)~ 3月1日(日)
  観覧料 ▶ 無料

★内 容★
 
変わりゆく「まちの様子」や「人々のくらし」を、豊田市民提供の写真で綴る。時代を写したカメラも展示。
 
 
 
 

浜松市


  賀茂真淵記念館 
   〒432-8036 浜松市中区東伊場1丁目22-2  ☎053-456-8050
    


■賀茂馬淵の思想とその流れ 

 
 会 期 ▶ 2019年11月28日(木)~2020年5月24日(日)
  観覧料 ▶ 一般:300円、高校生:150円、小中学生:無料

★内 容★
 
国学の礎となった賀茂真淵の思想とその後の近世国学の流れを、掛け軸や古書籍の展示を通して紹介。
 
 
  






  浜松市博物館
   〒432-8018 浜松市中区蜆塚4丁目22-1  ☎053-456-2208
  


磐田市


                    
  遠州常民文化談話会