リンクフリー。
ここに情報掲載を希望される機関・組織・研究会の方は、
kyodoken@ml.aichi-u.ac.jpまでご連絡ください。なお当サイトに掲載されている催し物の詳細をお知りになりたい方は、それぞれの機関・組織・研究会名をクリックしてください。そのホームページにジャンプします。

【おことわり】
 当サイトに掲載されている催し物等の具体的・詳細なお問い合わせについては、愛知大学および愛知大学綜合郷土研究所では対応できかねます。サイト上にある各機関・組織・研究会の連絡先へ直接お問い合わせください。



《三 河》      
豊橋市  豊川市 田原市  蒲郡市  新城市  岡崎市  西尾市
知立市  安城市  高浜市  碧南市  みよし市  豊田市   
《遠 江》 
 浜松市 磐田市           

豊橋市

   
  愛知大学綜合郷土研究所
   〒441-8522 豊橋市町畑町1-1 愛知大学豊橋校舎 ☎0532-47-4160


 ■展示「古文書を見てみない? -郷土研所蔵文書から-」

 

会 場 ▶ 豊橋校舎 大学記念会館
会 期 ▶ 2019年3月23日〜
開 館 ▶ 火~土曜日 10時~16時
      ※12時~13時は除く
休 館 ▶ 月・日曜日・祝日 
観覧料 ▶ 無料
 








   豊橋市美術博物館
   〒440-0801 豊橋市今橋町3-1 豊橋公園内 ☎0532-51-2882


 ■「国立国際美術館コレクション展 美術のみかた 自由自在」
 
   会 期 ▶ 2019年2月16日(土)~3月24日(日)
   観覧料 ▶ 一般・大学生:1000円(前売り・団体800円)
       ▶ 小・中・高生:400円(前売り・団体300円)


★内 容★
 
1977年に開館した国立国際美術館は、現代美術を中心とする優れたコレクションで知られています。2004年に大阪の万博記念公園から現在の中之島に移転し、都市空間に溶け込む新たな文化拠点として先鋭的な活動を展開してきました。現代美術に影響を与えた19世紀の近代美術から、日々生み出される新しい表現までを収集対象とし、約8000点に及ぶ充実したコレクションを形成しています。
 このたび、平成30年度独立行政法人国立美術館巡回展事業として、同館から豊橋市美術博物館に珠玉の作品がやってきます。現代美術の祖ともいうべきポール・セザンヌ、パブロ・ピカソを皮切りに、マルセル・デュシャン、アルベルト・ジャコメッティ、アンディー・ウォーホル、ゲルハルト・リヒター、イリヤ・カバコフ、リチャード・タトル、草間彌生、高松次郎、奈良美智など重要な45作家による55点をご紹介。「みること」をテーマに「イメージと物質」「表層と深層」「可視と不可視」という3つの切り口によって、平面・立体・インスタレーション・映像などの幅広い表現を自由自在にみていきます。
 難解といわれる現代美術ですが、もとよりそれは「芸術とは何か」について問い直す営みでもあります。芸術への共通認識や価値観に飽き足りず、絶え間なく問うことにこそ、現代美術の根幹はあります。この展覧会を通して、私たちの芸術理解を根本から変えてくれる作品に出合い、自由自在にみることの楽しさを発見する機会となれば幸いです。
 


 ✤✤✤関連イベント✤✤✤
 
  ●記念講演会「見ることをめぐって」
   日 時 ▶ 2019年2月16日(土) 午後2時~
   講 師 ▶ 山梨 俊夫(国立国際美術館館長)
   開 場 ▶ 1階講義室
   定 員 ▶ 80名 先着順

  
●キューレーター・トーク
   日 時 ▶ 2019年3月2日(土) 午後2時~
   講 師 ▶ 福元  崇志(本展企画者・国立国際美術館研究員)
   備 考 ▶ 観覧券必要

 
 ●ワークショップ「描く目が見る美術」
   日 時 ▶ 2019年3月16日(土) 午後2時~4時
   講 師 ▶ 青木 陵子(本展出品作家)
   会 場 ▶ 1階講義室
   対 象 ▶ どなたでも
   定 員 ▶ 10名 ※要予約 2月5日より電話受付

  
●親子鑑賞会
   日 時 ▶ 2019年3月9日(土)・3月21日(木・祝) 午後2時~3時
   対 象 ▶ 小学生以上
   定 員 ▶ 各日10名 ※要予約 2月5日より電話受付
 
 

 ■「吉田天王社と神主石田家」

   会 期 ▶ 2019年2月18日(火)~3月24日(日)
   観覧料 ▶ 一般・大学生:400円(前売り・団体300円)
       ▶ 小・中・高生:200円(前売り・団体100円)

★内 容★
 江戸時代から祭礼の花火で有名であった吉田天王社(現吉田神社)。城内にあった同社は代々の城主からの庇護をうけ、その奉納品などが残されています。本展では同社の歴史と、神主であった石田家の文芸をあわせて紹介します。
 
  

 
 







  二川本陣資料館
   〒441-3155 豊橋市二川町字中町65  ☎0532-41-8580





  三河地域史研究会
   〒441-8522 豊橋市町畑町1-1 愛知大学文学部日本史学専攻 神谷智研究室気付
   ☎0532-47-4284  ✉mikawachiikishi@yahoo.co.jp

    ※リンクはありません ※例会にはどなたでもご自由に参加できます
 

 ■4月例会

 慶応四年・明治元年「畠村萬附留日記」について
  報告者:葉山茂生氏(田原市文化財保護審議会)


   日 時 ▶ 2019年4月13日(土) 午後2時~
   場 所 ▶ 愛知大学豊橋校舎 研究館1階 第1・2会議室
   資料代 ▶ 500円
   備 考 ▶ 例会にはどなたでもご自由に参加できます。


★内 容★ 
今回は田原市文化財保護審議会の葉山氏からお話をしていただきます。

 





  三河民俗談話会
   事務局 伊藤 正英 ☎090-8734-5227  
※リンクはありません           
 
   

 ■4月例会

  
「『茶の原産地を探る』-半世紀を越える茶研究を振り返って-」
    発表者:松下智(元愛知大学教授)

 
  日 時 ▶ 2019年4月20日(土) 午後2時~5時
  場 所 ▶ 愛知大学豊橋キャンパス 5号館4階 541教室
  資料代 ▶ 300円 ※学生は無料
  備 考 ▶ 会費制ではありません。どなたでも参加できます。

 


★内 容★
 松下先生は茶の研究一筋、世界各地の茶の原産地を訪問、調査研究を続けられています。また、4年程前に、先生の収集された茶文化のコレクションが静岡県袋井市に寄贈され、注目を集めています。今回は最近の調査成果をお聞きしながら、卒寿の前祝をしましょう。
 


    

                     

豊川市


  桜ヶ丘ミュージアム
   〒442-0064 豊川市桜ヶ丘79-2  ☎0533-85-3775

 

 ■平成30年度新収蔵品展

  会 期 ▶ 2019年4月2日(火)~7月7日(日)
  観覧料 ▶ 無料

★内 容★
 桜ヶ丘ミュージアムでは、平成6年の開館以来、郷土にゆかりのある作家の作品を収集しています。資料の収集はミュージアムにとって基本的活動であり、より多くの資料を収集・調査・保存・公開していくことで、郷土の芸術文化に対する理解を深めるとともに、後世へ貴重な作品を引き継ぐという重要な役割を担っています。
 本展は平成30年度に新たに収蔵した資料の中から、写実画家の上田薫、郷土作家の大森運夫、島田卓二、高畑郁子、平川敏夫、また郷土作家にゆかりのある画家・大島哲以、その他現代美術作品の中から約20点を紹介します。


 

 ■おもいでの人気作品展

  会 期 ▶ 2019年7月16日(火)~9月8日(日)
  入場料 ▶ 無料
 
★内 容★
 毎回様々なテーマを設け、美術作品をご紹介してきました美術常設展。会期中にお客様アンケートを実施し、展示に対するご意見をいただくと同時に印象に残った作品・好きな作品を回答していただきました。本展ではお客様アンケートを参考に、過去の美術常設展で人気の高かった作品をご紹介します。
 
 






   御油の松並木資料館
   〒441-3421  豊川市御油町美世賜183  ☎0533-88-5120
   

田原市

   田原市博物館
   〒441-3421 田原市田原町巴江11-1
  ☎0531-22-1720

  
 ■平常展「描かれた女性と子ども」

 会 期 ▶ 2019年2月9日(土)〜3月24日(日)
 観覧料 ▶ 一般 210円 小・中学生 100円
 
★内 容★
 渡辺崋山は江戸時代後期を代表する肖像画家として知られている。描く対象は成人男性がほとんどであるが、市井の風俗を描いた代表作「一掃百態図」では女性や子どもも描かれる。ひな祭りに合わせて女性と子ども が描かれた作品を展示する。





  田原市民俗資料館
   〒441-3421 田原市田原町巴江11-1  ☎0531-23-0914



  田原市渥美郷土資料館
   〒441-3695 田原市古田町岡ノ越6-4  ☎0531-33-1127
 
 
 ■「ひなまつり展」

 
会 期 ▶ 2019年2月1日(金)~3月17日(日)
 観覧料 ▶ 無料

★内 容★
 
この地域に飾られるひな人形は、時代ごとに姿を変えてきました。明治時代から大正時代にかけては、素朴な土人形から男びな、女びな一対の衣装飾りの親王飾りひな人形に移り代わります。さらに、大正末頃には、御殿飾りのひな人形が親しまれるようになります。そして、日本が豊かになっていった昭和30年代後半から豪華な段飾りが一般的になっていきました。
 第33回となる本展では、時代とともに風化していくひな人形の様式から当時の人々の暮らしや風俗に思いを馳せることのできる展示となっています。また、今年も県立福江高等学校手芸食物部生と制作の「押し絵びな」、田原凧保存会の初凧も展示します。
 




  吉胡貝塚資料館(シェルマよしご)
   〒441-3402 田原市吉胡町矢崎42-4  ☎0531-22-8060           

蒲郡市


  蒲郡市博物館
   〒443-0035 蒲郡市栄町10-22  ☎0533-68-1881
 
 

 ■企画展「昭和のおもしろ道具発明展」

 会 期 ▶ 2019年2月2日(土)~3月31日(日)
 観覧料 ▶ 無料

★内 容★
 いろいろなモノを集めることが大好きで、昭和グッズのコレクターとして全国的にもよく知られている佐溝力(さみぞ・ちから)さんが、その眼力と直感で収集した懐かしの道具・暮らしの発明グッズなどを一堂に展示します。

展示資料(一部)・・・ハエ取り棒/ネズミ捕り/トラバサミ/洗眼器/オゾンパイプ/うぐいすとっくり/ヘンミ式計算尺/アセチレンランプ/ホームサー/果実皮むき器ナイフノン/かき氷器/にぎりずし器/湿潤器/風炉型電熱器/万年炭/毛糸アイロン/ところてん突き/ポテトチップスつかみ/振鈴拡声器/折り畳み式エンピツ削り/アイスクリーム製造機/クワつみ/手回しミシン/竹割り器/自転車広告器/シスターブラシ/ガリ版/ジャンピングシューズ/下駄スケート/豆腐屋のラッパ/パン焼き器・・・などなど約250点 
 
 
 ✤✤✤関連イベント✤✤✤
 
 ●佐溝さんのギャラリートーク
  日 時 ▶ 2019年2月10日(日)・3月10日(日
)
   
   ▶ 各日とも午後2時~2時30分




新城市


   新城市設楽原歴史資料館
   〒441-1305 新城市竹広字信玄原552  ☎0536-22-0673



  長篠城址史跡保存館
   〒441-1634 新城市長篠字市場22-1  ☎0536-32-0162  



  新城市作手歴史民俗資料館
   〒441-1423 新城市作手高里字縄手上35  ☎0536-37-2269



  鳳来寺山歴史文化考証館 通称:観来館(みにこんかん)
   〒441-1944 新城市門谷字木戸2-3  ☎0536-35-1494



  新城まちなか博物館
   〒441-1692 新城市長篠字下り筬1-2  ☎0536-32-0647 
 
 【概 要】
 新城の街の中で生まれ、育まれ、今も生活の中に生きる伝統的な産業や技術、文化、暮らしの姿を、新しい時間の中で保存・継承し、次の時代に引き継いでいこうとするものを「新城まちなか博物館」として指定しています。
 特長としては、仕事場や生活の場がそのままミュージアム(博物館)になり、暮らしの技術を、働いている姿で活かされている形で展示されており、街の活動や暮らしの工夫がそのまま博物館の中身であり、生涯学習のキャンパスとなっています。
 この街の中で生まれ育てられてきた文化、暮らしの姿をそのままに保存し、次の時代に継承しようとする中で、現在活動している仕事場や生活の場をミュージアムとして見立て、〝暮らしの技術〟を〝働いている姿〟をそのままの形で展示したものです。旧・新城市の時代(平成7年)から指定を進め、現在16館が指定されています。
 見学を希望される場合は、それぞれの施設(博物館)に直接お申込み(予約)のうえ、お出かけください。


まちなか博物館一覧(平成30年5月1日現在)



岡崎市

  岡崎市美術博物館
   〒444-0002 岡崎市高隆寺町字川峠1  ☎0564-28-5000
 


 ■収蔵品展「暮らしのうつりかわり」

  会 期 ▶ 2019年1月26日(土)~3月24日(日)
  観覧料 ▶ 一般:300円 小中学生:150円


★内 容★
 今回で7回目をむかえる〈暮らしのうつりかわり展〉は長年にわたり多くの方々から寄贈していただいた、働き終えた道具たちの年に一度の晴れ舞台です。明治から昭和にかけての生活・生産道具を中心に紹介しながら、私たちの暮らしがどのように変わってきたのかを振り返ります。また、郷土の暮らしを伝える身近な文化財の公開・活用の場とし、後世へ伝えることも目的としています。
明治から現代までの150年館、私たちの日常生活を支えた道具の多くは、各時代を生きる人々の暮らしにあわせて、様々な工夫と改良がなされてきました。覚えてる!あったあったこの道具!という世代は懐かしさと同時に思い出もたどり、見たことあるけど使ったことないよ~、そしていったいこれはなあに?という世代は、新鮮な驚きをもって「その昔」に触れてみてください。
 なお、展覧会ではこの時期の公立小学校3年生の社会科学習「古い道具と昔のくらし」を御手伝いできるように、子どもたちの見学に配慮した内容と工夫を凝らします。子どもたちに昔の道具の実物を間近に見てもらう機会を提供し、昔の人たちが道具を大切に使ってきたということを感じてもらいたい、そして道具の観察から昔の暮らしの様子を探り、自分たちの暮らしを考える手助けとなればと思います。
※学習支援展示を兼ねていますので、平日は学校団体見学があります。 


 ✤✤✤関連イベント✤✤✤


  ●茶の間でかるた大会

   
日 時 ▶ 2019年2月9日(土)、2月23日(土)、3月3日(日) 
       ▶ 各日とも午後2時から2回開催 
       ▶ ※午後1時45分から先着順で受付
   対 象 ▶ 小学生
   参加費 ▶ 無料 ※当日観覧チケットが必要 ※岡崎市内小学生は無料

    
★内 容★
 40年前の〝いぬぼうかるた〟でかるた取り!再現された茶の間にあがってやるよ。たくさん札を取って景品をもらおう。




  
 ●子どもわくわく!教室
   日 時 ▶ 2019年2月2日(土)、2月9日(土)、2月16日(土)、
       ▶ 2月23日(土)、3月3日(日)
       ▶ 各日とも午前10時30分~正午
   対 象 ▶ 小学生
   参加費 ▶ 無料 ※当日観覧チケットが必要
 
★内 容★
 むかしの暮らしや道具について、ワークシートを使いながら調べてみましょう。学芸員の楽しいお話も聞けるよ。ホンモノの道具にもさわれるよ。




   
●展示説明会
    日 時 ▶ 2019年2月16日(土)、3月9日(土)
        ▶ 各日とも午後2時~
    参加費 ▶ 無料 ※当日観覧チケットが必要

★内 容★
 
むかしの道具の見どころなどを学芸員が解説します。あなたの暮らしの思い出話も聞かせてください。



  ■企画展「チェコ・デザイン100年の旅」

    会 期 ▶ 2019年4月6日(土)~5月19日(日)
   観覧料 ▶ 一般:1000円(団体900円) 小中学生:500円(団体450円)

★内 容★
 ヨーロッパの中心に位置し、歴史的に様々な文化に触れてきたチェコ。日本でも「ロボット」という言葉の生みの親となったチャペック兄弟や、モグラのクルテクの絵本などが知られています。緑豊かな自然に恵まれ、高い技術を誇るボヘミアン・グラスをはじめとする産業が発達しました。19世紀に世界の富が集中した黄金の都プラハを拠点に、20世紀には次々と芸術運動が花開き、チェコ・キュビスムとして結晶体や幾何学的形態を建築やインテリアの立体物にまで展開した独特の芸術様式も生まれました。そして社会主義の時代にも、優美なスタイルの生活用品や自由な表現の絵本が創作されています。
 本展ではチェコ国立プラハ興行美術館の収蔵品を中心に、アール・ヌーヴォーの旗手アルフォンス・ミュシャから世界中で愛される現代のアニメーションまで、100年のデザイン史を代表する家具、食器、書籍、ポスター、おもちゃなど約250点により、幅広い魅力を持つチェコの文化をデザインの視点からたどります。
 時を超えて日常を彩り、人生を豊かにするチェコのデザインを、日本で初めて総合的にご紹介します。


 
✤✤✤関連イベント✤✤✤
 
   ●講演会①「チェコ・デザインとチェコ国立プラハ工芸美術館の
       コレクションについて」

    講師:ラジム・ヴォンドラーチェク氏(チェコ国立プラハ工芸美術館主任学芸員)
    日 時 ▶ 2019年4月6日(土) 午後2時~
    定 員 ▶ 先着70名 ※当日午後1時30分から整理券配布、開場
    聴講料 ▶ 無料


   
●講演会②「戦前チェコの前衛的なデザイン・その代表作とコンテキスト」
    講師:ヘレナ・チャプコヴァー氏

     
  (美術史博士/立命館大学グローバル教養学部准教授)
    日 時 ▶ 2019年4月20日(土) 午後2時~
    定 員 ▶ 先着70名 ※当日午後1時30分から整理券配布、開場
    聴講料 ▶ 無料


  
 ●ギャラリートーク
    日 時 ▶ 2019年4月27日(土) 午後2時~
    参加費 ▶ 無料 ※ただし当日の観覧チケットが必要


  
 ●子どもプログラム「親子のためのギャラリートーク」
    日 時 ▶ 2019年5月5日(日・祝) 午後2時~
    参加費 ▶ 無料 ※ただし当日の観覧チケットが必要
    その他 ▶ 会期中はぬりえ、チェコ展ちょこっとクイズシートあり。



   
●岡崎市シビックセンターPresents
   
 「スプリングコンサート 弦楽二重奏による音楽の旅」
    日 時 ▶ 2019年4月14日(日) 午後2時~
    会 場 ▶ 1階セミナールーム
    定 員 ▶ 先着70名 ※当日午後1時30分から整理券配布、開場
    参加費 ▶ 無料

 






  三河武士のやかた家康館
   〒444-0052 岡崎市康生町561  ☎0564-24-2204


 ■古文書に見る岡崎人の事件記録」

  会 期 ▶ 2019年2月16日(土)~4月21日(日)
  観覧料 ▶ 三河武士のやかた家康館 大人360円 小人200円
      ▶ 岡崎城と家康館共通入場券 大人510円 小人270円

★内 容★
 「いまは物騒な世の中」と言われて久しい気もしますが、江戸時代の岡崎においてももちろん、さまざまな事件が庶民の間で起こっていました。身近で起こった事件について当時の人々が書き残した記録から、現代に生きるわれわれは当時の町や村の生活の様子の一端を伺い知ることができます。
 今回展示室全体を見渡して、古文書ばかりの展示で落胆された方もいらっしゃるかもしれませんが、なるべく現代人でも想像しやすい出来事を扱ったつもりです。古文書に馴染みのない方には拙いながらも意訳も用意させていただきました。本展が皆様にとって少しでも歴史をより身近に感じるきっかけとなれば幸いです。 

  






  三河地域史研究会
   〒441-8522 豊橋市町畑町1-1 愛知大学文学部日本史学専攻 神谷智研究室気付
   ☎0532-47-4282  ✉mikawachiikishi@yahooo.co.jp
 
   ※リンクはありません  ※どなたでもご自由に参加できます    
  ※12月から東三河の会場での開催です。場所にご注意ください。

   

西尾市



  西尾市岩瀬文庫
   〒445-0847 西尾市亀沢町480  ☎0563-56-2459
 
 
■企画展「こんな本があった! 岩瀬文庫平成悉皆調査中間報告展16
 
  会 期 ▶ 2019年2月16日(土)~4月14日(日)
  観覧料 ▶ 無料


★内 容★
 
平成12年度から継続している岩瀬文庫の全資料調査の過程で出会った珍しい本や新たな発見などをいち早くご紹介する、年度末高齢展示の第16弾。今年も続々と珍本奇籍が登場します。ヴァラエティに富んだ古書の魅力をご堪能ください。



✤✤✤関連イベント✤✤✤
 
 
  ●特別講座「今年度の調査からわかったこと Vol.16」
    日 時 ▶ 2019年3月24日(日) 午後2時~
    講 師 ▶ 塩村 耕氏(名古屋大学大学院教授/岩瀬文庫資料調査会会長)
    参加料 ▶ 無料
    備 考 ▶ 事前申込不要


  
●展示解説
    日 時 ▶ ①2019年2月23日(土) 午後1時30分~
    参加料 ▶ 無料
    備 考 ▶ 事前申込不要


  








  西尾市資料館
   〒445-0864 西尾市錦城町229  ☎0563-56-6191


 ■常設展示「西尾城・西尾藩」
 
  観覧料 ▶ 無料
 

 ★内 容★
 
西尾城に関する絵図や西尾藩主の手紙、西尾城二の丸御殿で使用していたという杉戸、西尾城跡内の発掘調査で出土した遺物などを展示しています。


 
 





  尾﨑士郎記念館
   〒444-0524 西尾市吉良町荻原大道通18-1  ☎0563-32-4646

 
 ■企画展「伊東在住時代の尾﨑士郎」

 ★内 容★
 
今回の企画では、士郎が伊豆の伊東(静岡県)に居を構えた昭和19年から29年までを紹介します。尾﨑士郎は太平洋戦争の開戦に合わせて、陸軍報道班員に徴用され、フィリピンで約1年間の軍隊生活を送りました。帰国後は従軍体験を題材にした作品を多数執筆するとともに、文学報国会の理事の要職に就きました。
 戦況が厳しさを増した昭和19年、学童疎開が始まると士郎は知人の紹介で縁のあった伊東に、娘の一枝と妻の清子を疎開させることにしました。士郎は東京の自宅と伊東を往復する生活を送りますが、次第に伊東での生活が中心となりました。
敗戦後は世の中の雰囲気が一変し、文化人らの戦争責任を追及する世論が盛り上がります。政府は軍国主義者の公職追放を実施し、士郎も昭和23年から25年10月まで政治的な言動を禁止されました。
 昭和23年5月、士郎は50歳で長男を授かり、再び人生の活力を取り戻します。親友や坂口安吾を伊東に呼び寄せ、人間的魅力に満ちた士郎の周りには地元在住の文化人や、文学青年らが集まり、親しく酒を酌み交わすようになります。士郎を取り巻く伊東の有志によって雑誌『山彦』『篝火』が発刊され、戦後の伊東の文化に大きな影響を与えました。
 
 

 



  旧糟谷邸
   〒444-0524 西尾市吉良町荻原大道通18-1  ☎0563-32-4646

知立市

 
  知立市歴史民俗資料館
   〒472-0053 知立市南新地2丁目3-3  ☎0566-83-1133 
 



  八橋史跡保存館
   〒472-0001 知立市八橋町寺内61-1  ☎0566-83-1111(知立市観光協会) 
  

安城市


  安城市歴史博物館
   〒446-0026 安城市安城町城堀30  ☎0566-77-6655 FAX0455-77-4491
 
 
  ■企画展「江戸の愉しみ -安城の相撲・芝居-」

  会 期 ▶ 2019年2月2日(土)~3月24日(日)
  観覧料 ▶ 無料
 
 ★内 容★
 江戸時代、相撲と芝居は人々にとって、大きな娯楽でした。江戸、京、大阪をはじめとする大都市では、毎年決められた時期に興行が行われ、大いに賑わっていた様子が浮世絵など当時の出版物でみることができます。
 こうした大都市での興行は地方にも伝わり、各地で祭礼などにおいて相撲や芝居が行われるようになりました。安城市域にも、村人たちが祭礼の際に行った素人相撲や地芝居に関する資料を見ることができます。
 今回の企画展では、江戸時代から明治期にかけて、市域の村々で行われた相撲・芝居に関する資料を紹介します。あわせて、当館収蔵品のなかから、江戸など大都市で行われた相撲・歌舞伎の隆盛を伝える出版物も展示します。


✤✤✤関連イベント✤✤✤
 
 
  
  
●歴博講座「資料にみる安城市域の相撲・芝居」
    日 時 ▶ 2019年3月16日(土) 午後2時~
    講 師 ▶ 田中 里張氏(安城市歴史博物館学芸員)


  
●歴博福よせ雛
    会 期 ▶ 2019年2月2日(土)~3月24日(日)


  
●展示解説
    日 時 ▶ 2019年2月17日(日)、3月3日(日) 
        ▶ 各日とも午後2時~
    備 考 ▶ 予約不要

 



  ■企画展「安城の今昔1 火消しまいる -消防の歴史と道具-」

   会 期 ▶ 2019年4月13日(土)~6月30日(日)
   観覧料 ▶ 無料

★内 容★
 当館には、市民の方々から寄贈された資料が数多くあります。そのうち、昔の人々が使用していた道具類などを約15000点近く保管しています。しかし、これまで展示として披露する機会があまりありませんでした。そのため、今年度より「安城の今昔」と題し、数回に分けて民具展示の企画展を開催することとなりました。今回の企画展はその第一回目として、「消防」に関わる展示をします。
 人々の歴史の中で人間と火の関わりは切り離せないものでした。しかし火は時として家や財産、人間の命を奪うこともありました。防火・消防はどの時代でも重要な課題でした。古くから日本は木造家屋のため類焼が激しく、大火を幾度も経験しています。
 江戸時代になると、家屋が密集している都市部では消防組織が編成されました。一方で地方の村々では自分たちで防火・消火を行ってきました。消防が全国組織になるのも今から90年以上前の昭和初期です。町内会などを単位とした消防団は、明治初期に組織されてから今まで、連綿と消防活動を続けています。その活動は道具類からうかがうことができます。
 


 ✤✤✤関連イベント✤✤✤
 
   ●記念講演会「秋葉信仰と防火」 
    出演:堀江 登志実氏(岡崎市美術博物館)
    日 時 ▶ 2019年5月18日(土) 午後2時~


   
●歴博講座「火消しまいる -安城に残る防火・消防の資料と歴史-」
    出演:三島 一信氏(安城市歴史博物館学芸員)
    日 時 ▶ 2019年6月15日(土) 午後2時~


   
●「消防車がやってくる!消防体験デー」
    日 時 ▶ 2019年4月27日(土) 午前10時~午後3時


   
●「衣浦東部広域連合消防音楽隊ふれあいコンサート」
    日 時 ▶ 2019年4月27日(土) 午前10時30分~


   
●「安城の〝火消し〟を体験 *民具に触れる *簡単刺し子体験」
    日 時 ▶ 展示期間中 土・日曜日 午前10時~午後4時
          ※2019年4月27日、5月4日、5月5日は除く


   
●展示解説
    日 時 ▶ 2019年4月20日(土)、6月29日(土) 各日とも午後2時〜
    その他 ▶ 予約不要   
   

  
 





  三河地域史研究会
   〒441-8522 豊橋市町畑町1-1 愛知大学文学部日本史学専攻 神谷智研究室気付
   ☎0532-47-4284  ✉mikawachiikishi@yahoo.co.jp
  
  ※リンクはありません  ※例会にはどなたでもご自由に参加できます 
 ※12月から東三河の会場での開催です。場所にご注意ください。

高浜市


  高浜市やきものの里 かわら美術館
   〒444-1325 高浜市青樹町9丁目6-18  ☎0566-52-3366
 

 ■展覧会「森 克徳展 ~しなやかな陶志~」

  会 期 ▶ 2019年1月26日(土)~3月24日(日)
  観覧料 ▶ 高校生以上:500円(団体400円)
      ▶ 中学生以下:無料


 ★内 容★
 克徳は、三州瓦の産地である高浜で昭和30年(1955)に、冬季製造業の次男として生まれました。昭和30年代の高浜は、瓦業の最盛期を迎えており、立ち並ぶ瓦工場の煙突から出る黒煙で、〝高浜のすずめは黒い〟とまで言われていました。その町並みは、現在の克徳にとって深い郷愁の念を抱く情景であり、創作に対する思想や技術に大きく影響しています。大学では彫刻を学び、卒業後は高浜で創作活動を続けてきた克徳の作は、時代を経る毎に、挑戦的な造形から自然に溶け込むような緩やかな造形へと変化しています。また、いぶし瓦の焼成技法から作り出す〝いぶし銀〟を際立たせた幾何学的な構成、溶解する釉薬の特性を活かした緩やかな造形、三河土の温かみを引き立たせる彩色など、それぞれの素材の特徴を組み合わせることで、独自の世界観を表現しています。
 本展は、故郷の高浜で培われた森克徳の作品を、制作年代を追って展示することで、作風の変遷を辿ってまいります。また、より多くの年代の方々に鑑賞していただくことで、やきものの魅力を知っていただき、次世代の新たな陶芸へと展開することを願うものです。



✤✤✤関連イベント✤✤✤
 
 

  
●神谷英介氏と森克徳氏による師弟対談
    日 時 ▶ 2019年3月9日(土) 午後2時~4時
    参加料 ▶ 無料 ただし観覧券が必要
    備 考 ▶ 申込不要 定員先着100名        

 ★内 容★
 森克徳氏が中学生の頃、高浜市の陶芸家・神谷英介氏の作品に感銘を受けたことが、陶芸家を志すきっかけになりました。直接的な師弟関係にはありませんでしたが、神谷氏を「心の師」としながら、新たな陶芸の表現や可能性を見出しています。
 神谷氏と森氏には、お二人の共通点でもある故郷の三河土を用いた作品や、本展の展示作品を中心に対談していただきます。


  
●森茶会「茶・華・香」
   
 日 時 ▶ 2019年2月23日(土)、2月24日(日) 
        ▶ 各日とも午前11時から午後3時 ※入場は午後2時30分まで
    参加費 ▶ 観覧券+茶会券(800円)
        ▶ 茶会券のみ(500円)

★内 容★
 茶道・華道・香道にもつく「道」とは、探求によって延々と続くもので、修行や恵子も同様に終わりがないものとされています。
 森茶会は、高浜で受け継がれてきた「いぶし」の技法や「三河土」を用いた森克徳氏がつくり出す茶碗・花器・香合などの作品を鑑賞しながら、一期一会のおもてなしを楽しんでいただくものです。 


 
 ●森克徳氏によるギャラリートーク
   
 日 時 ▶ 2019年2月17日(日)、3月16日(土)
        ▶ 各日とも午後2時~
    参加費 ▶ 無料 ただし「森克徳展」の観覧権が必要
        ▶ 申込不要


  
●森克徳作品 -用の美
    
期 間 ▶ 森克徳展開催期間中

★内 容★
 美しいやきものは、見るだけではなく、使うことで感じる〝用の美〟があります。高浜で生まれた森克徳作品を、美味しいお食事やお飲み物と楽しんでいただくことができるメニューをご用意しました。特別な空間で、手と心で器を感じる時間をお過ごしください。

【レストランOmi(オミ)】
 ・TEL&FAX:0566-52-6566 定休日:月曜
 ・ランチは午前11時~午後2時 ※営業は午前9時~午後10時
 美術館1階にあり、産地直送・厳選された食材を味わえるフレンチレストランです。森克徳氏がレストランのために創作した大皿をメインで使う特別ランチメニューをご用意しました。限定5食です。予約はレストランOmiまで。

【ホームメードカフェKibara(キバラ)】
 ・高浜市湯山町4-14-11 TEL&FAX:0566-53-6988
 ・定休日:毎週木曜、第1金曜 営業時間:午前10時~午後7時
 100種類あるカップから好みのカップを選び、美味しいコーヒーや紅茶がいただける隠れ家カフェです。森克徳氏のカップ&ソーサーをご用意しました。手作りケーキと幻のサンドウィッチは心温まる味です。サンドウィッチは予約されることをお勧めします。

【数奇屋カフェ(古川美術館・分館爲三郎記念館)】
 ・名古屋市千種区池下町2-50 TEL:052-763-1991
 ・定休日:月曜 ※1/14、2/11は開館。1/15、2/12は休館。
  3/4~3/22は展示替えのため休館。
 日本の伝統的な数奇屋建築・分館爲三郎記念館内にある呈茶席・数奇屋カフェでは、森克徳氏や古川美術館に縁のある作家の茶碗でいただく抹茶セット(季節の和菓子や特製和菓子付)をお楽しみいただけます。

  




  
 
 
    

碧南市

  碧南市藤井達吉現代美術館
   〒447-0847 碧南市音羽町1丁目1  ☎0566-48-6602


 ■平成30年度碧南市市史資料収蔵品展「懐かしの『めんこ』展」

 
 会 期 ▶ 2019年3月2日(土)~3月31日(日)
  観覧料 ▶ 無料

★内 容★
 

 平成が間もなく終わろうとしています。平成の終わりに伴い、昭和という時代がよりノスタルジックな響きを持って感じられるようになるのではないでしょうか。昭和の男の子たちの代表的な遊びに「めんこ」があります。昭和の終わりにはコンピューターゲームの登場により、「めんこ」で遊ぶ子どもたちは減少し、平成に入ると「めんこ」は消えてしまいます。ですから、30歳後半の方が「めんこ」で遊んだことのある最期の世代ではないでしょうか。
 「めんこ」のルーツは平安時代までさかのぼると言われています。貴族が行った意銭(ぜにうち)と呼ばれる、地面に置いた銭に離れた場所から持っている銭を投げて、当てたらその銭がもらえるという賭け事のような遊びがルーツと言われています。
 そんな遊びが皆さんの知っている「めんこ」遊びになるまでは、「絵銭(えぜに)」と呼ばれる玩具要の銭が使われ、その後土を焼いて作った「泥面子(どろめんこ)」、鉛を使った「鉛面子(なまりめんこ)」と姿を変え、皆さんが知っている紙の「めんこ」へとなっていきます。
 収蔵品のほか、「絵銭」「泥面子」「鉛面子」も展示し、「めんこ」の歴史を解説するとともに、昭和の「めんこ」を通して、子どもたちを夢中にしいた映画、テレビ、マンガの主人公や野球や相撲などを紹介し、昭和の時代を振り返ってみたいと思います。「めんこ」で遊べるコーナーもあります。ぜひお越しください。

 
 




■企画展「没後60年 北大路魯山人古典復興 -現代陶芸をひらく-」

  会 期 ▶ 2019年4月27日(土)〜6月9日(日) 
  観覧料 ▶ 一般:900円(団体720円) 高大生600円(団体480円)
      ▶ 小中生:400円(団体320円)

★内 容★
 
京都に生まれた北大路魯山人(1883-1959)は、はじめ書や篆刻の分野で活動していました。1915(大正4)年に初めて作陶を体験し、30代終わりの22年、生来の食に関する関心から「料理の着物」としてのやきものの制作に向かいます。それは単なる食器づくりではありませんでした。彼は中世以来日本文化の核となっていた茶道を基軸とするわが国の伝統に触れ、一挙に陶芸の古典復興を代表する存在となりました。その活動はまさに「『美』を食す人」と形容できるものです。かつて中国大陸や朝鮮半島からもたらされ日本人によって守り伝えられたやきもの、日本で生み出された素朴なやきものからあざやかな色絵まで、長い年月をかけてこの国に積み重ねられたやきもののさまざまな美をすくい上げた魯山人の制作はともすれば生前から好悪さまざまな評価にさらされましたが、絶えず同時代の陶芸家たちを触発しました。彼が生涯にわたって世に送り出したやきものは膨大な点数にのぼります。
 本展覧会では北大路魯山人ゆかりの料亭として知られる八勝館が所蔵する作品と世田谷美術館の塩田コレクションを中心に、川喜田半泥子(1878-1963)、石黒宗麿(1893-1968)、荒川豊蔵(1894-1085)から八木一夫(1918-1979)にいたる同時代の陶芸家たちの作品に加え、彼らが学んだ中国大陸、朝鮮半島そして日本の古陶磁もあわせて展示し、昭和陶芸の豊穣な成果とその源流から未来を見つめます。
 これが、魯山人、これぞ、魯山人。



✤✤✤関連イベント✤✤✤
 
 

  ●記念講演会1
   「私八先代菁華に教へられた -魯山人の陶磁器とその魅力」

    講師:大長 智広氏(京都国立近代美術館研究員) 
    日 時 ▶ 2019年5月18日(土) 午後2時~3時30分
    会 場 ▶ 碧南市大浜まちかどサロン(当館向かい)
    定 員 ▶ 60名
    聴講料 ▶ 無料
    申 込 ▶ 3月24日(火)より受付を始め定員になり次第締切。
          電話にて①氏名②電話番号③参加人数をお知らせ
          ください


 
  
●記念講演会2
   「魯山人の古典復興と食のうつわ -そのアレンジ力-」

    講師:大槻倫子氏(滋賀県立陶芸の森 陶芸館 専門学芸員)
    日 時 ▶ 2019年6月1日(土) 午後2時~3時30分
    会 場 ▶ 碧南市大浜まちかどサロン(当館向かい)
    定 員 ▶ 60名
    聴講料 ▶ 無料
    申 込 ▶ 3月24日(火)より受付を始め定員になり次第締切。
          電話にて①氏名②電話番号③参加人数をお知らせ
          ください。

 
 
   
 ●ミュージアム落語「はてなの茶碗」
    出演:桂 華紋(かもん)
    日 時 ▶ 2019年5月25日(土) 午後6時~7時
    定 員 ▶ 100名 ※先着順
    参加費 ▶ 無料
    内 容 ▶ 京都を舞台に茶碗を題材にした落語をお楽しみ下さい
    その他 ▶ 当日は終演後午後8時まで夜間特別開館予定
          ※展覧会観覧には別途観覧料が必要
    申 込 ▶ 3月24日(火)より受付を始め定員になり次第締切。
          電話にて①氏名②電話番号③参加人数をお知らせ
          ください。



 
 ●ミュージアムワークショップ
   「シェフが伝える美食の極意 
     -イタリア料理の基本と和食器への盛り付け」」

    講師:九重味淋 K庵 シェフ 桑原 正宏氏
    日 時 ▶ 2019年5月6日(月・祝) 午後2時~3時30分
    定 員 ▶ 20名 ※先着順・定員になり次第締切 
          最終4月30日(火)締切
    参加費 ▶ 2400円 ※観覧料・ランチ代・材料費込み
    申 込 ▶ 参加費を添えて、当館地下1階事務室まで
    備 考 ▶ 終了後、K庵の「みりん角煮御膳」をお召し上がりいた
          だきます。簡単なソース作りを実習します。
          エプロンなどをご用意ください。



  
●ギャラリートーク 担当学芸員による展示作品の解説
    日 時 ▶ 2019年4月27日(土)、5月5日(日)、5月11日(土)
          5月19日(日)、 5月25日(土)、6月2日(土)、
          6月8日(土) ※各日とも午後2時~2時30分
    申 込 ▶ 不要 ※観覧券必要

        

    

 

 
 

   

みよし市

  みよし市立歴史民俗資料館
   〒470-0224 みよし市三好町陣取山44-1  ☎0561-34-5000 





  石川家住宅
   〒470-0224 みよし市三好町上82  ☎0561-32-3711

豊田市


  豊田市郷土資料館
   〒471-0079 豊田市陣中町1-21  ☎0565-32-6561


 ■特別展「すすめ!タイム川ベラー -とよたの川へ時間旅行-」

 会 期 ▶ 2019年1月19日(土)~3月24日(日)
 観覧料 ▶ 一般:300円 
       高校生・大学生:200円 中学生以下:無料


★内 容★
 古来から、川は人々の道として、また食料調達の場として、暮らしに様々な形で密接に関わってきました。〝川〟というと、皆さんは何を思い浮かべるでしょうか?
 豊田市の中央を北から南に流れていく矢作川、逢妻女川・男川、夏の鮎釣り、子どもの頃家の近くの小川で遊んだ思い出・・・色々な思い出がある人がいれば、まったく川との思い出がない人もいるかもしれません。
 本展覧会では、現在身近にあっても遠い存在となってしまった「川」の「自然」や「人々の暮らし」にスポットをあて、川を生かし、川に生かされながら人々が生活し、これからも川と共に生きていくことを紹介します。
 川の本格的なシーズンとなる春以降に向けて、この冬、郷土資料館で「タイム川ベラー」となって、とよたの川へ時間旅行してみませんか? 


 

  





  豊田市和紙のふるさと
   〒470-0531 豊田市永太郎町洞216-1  
   ☎0565-65-2151(和紙展示館)  0565-65-2953(和紙工芸館)
  



  足助資料館
   〒444-2424 豊田市足助町梶平25-1  ☎0565-62-0387



  足助中馬館
   〒444-2424 豊田市足助町町田町11  ☎0565-62-0878 



  旭郷土資料館
   〒444-2382 豊田市浅谷町下万場303-2  ☎0565-68-2213(豊田市役所旭支所)



  稲武郷土資料館
   〒441-2524 豊田市黒田町南水別713  ☎0565-82-3439





  豊田市民芸館
   〒470-0331 豊田市平戸橋町波岩86-100  ☎0565-45-4039


 ■企画展「愛蔵こけし」 

 
 会 期 ▶ 2018年12月22日(土)~2019年5月12日(日)
  観覧料 ▶ 無料

★内 容★
 郷土玩具の一つである「こけし」。その発生には諸説ありますが、江戸時代後期(1800年頃)から作られ始めたと考えられています。東北地方の湯治場みやげとして売られるようになったこけしは、子供の玩具からやがて大人の鑑賞対象へと変わっていきます。第3次こけしブームと言われる現在、昭和40~50年代の第2次こけしブーム世代の愛好家に加えて、若い女性たちもこけしの産地を巡りこけしを集め、こけしのある生活を楽しんでいます。
 現在東北6県で11系統に分類されている伝統こけしは、親から子へ、また弟子との師弟関係を通してその型が受け継がれ、家系図のようにそのこけしや工人の名が残っていくという他の郷土玩具とは違った特異性があります。
 今回の展覧会では郷土玩具のコレクターより民芸館に寄贈された主に昭和40年代に収集された伝統こけしをその系統別に約500点展示します。受け継がれる伝統、工人の個性、表情豊かで愛らしいこけしたちをどうぞご覧ください。 


✤✤✤関連イベント✤✤✤

 ●ギャラリートーク・学芸員による展示解説
  
日 時 ▶ 2019年2月17日(日) 午後2時~ ※40分程度
  定 員 ▶ 先着20名 ※申込不要
  参加費 ▶ 先着20名 ※申込不要


 
●集まれ!こけ女会
  
日 時 ▶ 2019年3月2日(土) 午後2時~3時30分
  場 所 ▶ 第3民芸館
  参加費 ▶ 無料
  定 員 ▶ 先着20名 ※事前申込不要
      ▶ こけし好きの方ならどなたでも参加可能
★内 容★
 
参加者自慢の愛蔵こけしの鑑賞、こけしの収集旅やこけし工人との交流エピソードなどの情報交換会。 

 
●こけし絵付け体験
  
期 間 ▶ 2019年1月11日(金)~3月31日(日)
  定 員 ▶ 先着80個予定 ※事前申込不要
  参加費 ▶ こけしストラップ(3cm)350円~ペン立て(10cm)1600円
        まで7種

 

 
   





  近代の産業とくらし発見館
   〒471-0027 豊田市喜多町4丁目45  ☎0565-33-0301


 ■企画展「まゆまつり2019 ~とよたの養蚕と信仰〜」

  
会 期 ▶ 2019年4月23日(火)~7月7日(日)
  観覧料 ▶ 無料

★内 容★
 
市内の蚕霊神社、正林寺を中心に、とよたの養蚕と信仰を紹介。期間中、生きたカイコを飼育。 
 

✤✤✤関連イベント✤✤✤
 
 ●ものづくり体験「まゆクリップ」
  
日 時 ▶ 企画展期間中
  定 員 ▶ 先着100個 ※期間中随時受付 なくなり次第終了
  参加費 ▶ 1個100円

★内 容★
 
まゆを使って、かわいい動物のまゆクリップを作る。

 

 
●発見館写真・情報募集「養蚕の写真、養蚕にまつわる遺構や碑の情報募集」
  
受 付 ▶ 企画展期間中

★内 容★
 後世は養蚕の記録を残すため、豊田市内での養蚕の写真及び養蚕にまつわる遺構や碑などの情報を募集。ご連絡の上、発見館まで写真をお持ちください。その場でコピーした後、写真はお返しいたします。 
 



  

 

浜松市


  賀茂真淵記念館 
   〒432-8036 浜松市中区東伊場1丁目22-2  ☎053-456-8050
    


■平成30年度平常展(後期)「賀茂真淵と国学者の古典研究」 

 
 会 期 ▶ 2018年11月29日(金)~2019年5月26日(日)
  観覧料 ▶ 一般:300円、高校生:150円、小中学生:無料

★内 容★
 
国学を樹立した賀茂真淵の輝かしい業績を、古典研究の面からスポットを当て、馬淵の高弟本居宣長をはじめその門流が、どのように継承・発展させていったかを、掛け軸や古書関の展示を通して紹介。 
 
 
  






  浜松市博物館
   〒432-8018 浜松市中区蜆塚4丁目22-1  ☎053-456-2208
  


磐田市


                    
  遠州常民文化談話会