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学習活動

[研究法] まちづくりコース研究法「まちなか中間報告会」を行いました

 2015年度の地域政策学部まちづくりコース2年生「研究法」は、例年通り、豊橋市のまちなかをフィールドとして調査・研究手法を学んでいます。本年度の大きなテーマは,「歴史」です。

 09クラス(担当教員:駒木)では昨年度と同様、3グループ(Aグループ「まちと食と東海道」、Bグループ「豊橋の“ならでは”を探そうの旅」、Cグループ「豊橋今昔クイズラリー」)に分かれて、「まちあるき」の提案を行うべく、調査などを進めています。11月24日に、とよはし都市型アートイベントsebone実行委員の会議時間をお借りして、実行委員メンバーの皆様へ、「まちなか中間報告会」として、現段階での状況をお聞きいいただきました。

 発表に対して、まちあるきのコンセプトや実施方法、ターゲット層の設定、豊橋まちなかの有力スポットの紹介など、まちづくりメンバーならではのコメントや意見をいただくことができました。

 今回の発表を踏まえて、来年1/15に開発ビルで予定している最終報告会に向けて、ブラッシュアップを行っていきますので、引き続きご指導いただければ幸いです。最後になりましたが、貴重な会議時間を割いていただいたsebone実行委員の皆様に、お礼申し上げます。

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カテゴリ:学習活動|掲載日:2015年11月24日

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