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愛知大学地域政策学部地域政策学センター 地域交流・地域連携活動を通じて地域政策学の確立と発展に寄与する

地域政策学センターとは

地域政策学センター(Center for Regional Policy Studies)は、2011年4月に開講した地域政策学部の研究と地域連携の拠点として設立されました(2012年4月正式発足)。センター員(地域政策学部に所属する教員)により構成されています。
本センターの目的は、「地域交流・地域連携活動の実践を重視した地域政策に関する学術研究を行い、地域政策学の確立と発展に寄与すること」です。地域政策に関する教育研究は、「理論と現実の乖離」を生起させない形ですすめねばならなりません。また、その際のキーワードとして、地域主権につながる「住民の主体性」を強調する姿勢が求められます。さらに、地域政策学が学問体系として確立途上にあることを自覚しなければなりません。
これらの目的と課題を達成するために、研究・地域貢献・実践の3つの部門(委員会)を設置し、各部門の責任者として委員長(=副センター長)を設け、活動しています。

研究部門

研究部門では、地域政策学に関する自主研究、共同研究の企画、研究紀要の発行、講演会・シンポジウム開催等を行う部門です。研究紀要『地域政策学ジャーナル』や各種研究報告書の発行、研究会などを行っています。

地域貢献部門

地域貢献部門では、地域政策学の教育を推進する事業(資料発行、図書出版)、学生の地域貢献や研究活動の企画及び運営、センター研究員受け入れ事業を行う部門です。学生による地域貢献活動の企画、運営に対する専門的支援(活動報告書作成の指導)、センター研究員受け入れを実施しています。

実践部門

実践部門では、受託調査研究事業、共同調査研究事業、奨学寄付事業、講師・委員派遣事業、インターンシップ実践及びボランティア活動事業を行う部門です。南信州広域連合との連携事業、自治体各種委員の派遣、東三河県庁関連シンポジウム等講師派遣、学輪IIDAへの参加、自治体との共同研究事業などを行っています。

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