鈴木富志郎
(すずきふじお)

1932年東京・浅草生まれ
1962年アメリカ合衆国ワシントン大学大学院地理学専攻博士課程単位取得退学、成蹊大学教諭、成蹊大学講師を経て、立命館大学文学部教授(〜1999定年退職)、愛知大学特任教授(〜2003)、現在、立命館大学名誉教授、愛知大学綜合郷土研究所非常勤研究員
▽主な著書
『計量地理学序説』(地人書房)、『地域分析の技法』(古今書院)、『日本の都市化』(古今書院)、『地域と交通』(大明堂)、『地表空間の組織』(古今書院)、その他分担執筆、論文多数
▽研究分野
地理学、とくに都市地理学、観光地理学、計量地理学に関心があり、計量的処理による都市問題の解明を、消費の視点から考えている