リンクフリー。
ここに情報掲載を希望される機関・組織・研究会の方は、
kyodoken@ml.aichi-u.ac.jpまでご連絡ください。なお当サイトに掲載されている催し物の詳細をお知りになりたい方は、それぞれの機関・組織・研究会名をクリックしてください。そのホームページにジャンプします。

【おことわり】
 当サイトに掲載されている催し物等の具体的・詳細なお問い合わせについては、愛知大学および愛知大学綜合郷土研究所では対応できかねます。サイト上にある各機関・組織・研究会の連絡先へ直接お問い合わせください。



《三 河》      
豊橋市  豊川市 田原市  蒲郡市  新城市  岡崎市  西尾市
知立市  安城市  高浜市  碧南市  みよし市  豊田市   
《遠 江》 
 浜松市 磐田市           

豊橋市

   
  愛知大学綜合郷土研究所
   〒441-8522 豊橋市町畑町1-1 愛知大学豊橋校舎  ☎0532-47-4160
 
 ■2018年度第2回公開講演会
  「わたしたちの考えるワーク・ライフ・バランス -地域と繋がるライフ・ワーク-」
 
日 時  2018年11月17日(土) 午後1時~3時 
場 所  愛知大学豊橋校舎 本館5階 第3・4会議室 
講 師  高橋 豊彦氏(東三河ヤクルト販売株式会社 代表取締役社長) 
その他  入場無料 予約不要 
 
 ワーク・ライフ・バランスの一つの柱は、プライベート・ライフの充実です。自分自身の居場所を地域の中に見つけ、仕事ばかりでなく家族や地域社会の人たちといかにかかわり続けていけるかが課題です。この講演では、地域や社会とのつながりが薄れつつある今、もう一度人と人とのかかわりについて考えていきます。






 豊橋市美術博物館
  〒440-0801 豊橋市今橋町3-1 豊橋公園内  ☎0532-51-2882           

 ■北澤美術館所蔵 「ルネ・ラリックの香水瓶 アール・デコ -香りと装いの美-」
 
会 期  2018年9月22日(土)~11月18日(日) 
観覧料  一般・大学生1000円(前売り・団体800円)
 小・中・高生400円(前売り・団体300円)

 20世紀初め、香水が一般の人々に広がるにつれ、人々は競って美しいデザインの香水瓶を求めるようになりました。宝飾作家として活躍していたフランスのルネ・ラリック(1860-1945)は、香水商フランソワ・コティ
のためにガラス製の香水瓶の制作を始めました。それらの香水瓶は繊細で優美なデザインにより、瞬く間に人気を集めました。従来のボリュームを強調したシルエットから、より活動的で、体に沿ったデザインに変化しました。
 本展では、北澤美術館の所蔵品から、ラリックが手掛けた香水瓶を中心に、アクセサリーやパヒューム・ランプ、化粧品容器などを紹介します。あわせて神戸ファッション美術館の協力により、アール・デコの装いを代表するドレスやファッション・プレート(ファッション誌を飾った手彩色の版画)を展示します。

 ●記念講演会 「ルネ・ラリックと香りの世界」
日 時  2018年10月6日(土) 午後2時~ 
講 師  池田 まゆみ氏(北澤美術館主席学芸員、本展監修者) 
定 員  80名 ※当日先着順 
 ●香水講座 「香水瓶の中の世界」
日 時  2018年10月7日(日) 午後2時~ 
講 師  岡島 佐知子氏(調香師) 
定 員  80名 ※2018年9月7日より電話受付、申し込み順 
 ●香り体験コーナー
  会期中はクレオパトラ、マリー・アントワネットなど歴史上の人物をイメージした香りをお楽しみいただけます。 ※香りについての催しは高砂香料工業株式会社にご協力いただきました。
 ●ギャラリートーク
日 時  2018年10月18日(木)、11月3日(土) 各日とも午後2時~ 
その他   参加費無料 申し込み不要 ※観覧料必要
 ●ミュージアム・コンサート
日 時  2018年11月10日(土) 午前11時~ 
演 奏  豊橋交響楽団 
会 場  北庭エリア ※雨天時は玄関ホール 
その他  参加費無料、申し込み不要 
 ●ルネ・ラリック 特設コーナー
期 間  2018年9月22日(土)~11月18日(日) 
場 所  豊橋市中央図書館 
 

 ■第68回豊橋市民展
 
会 期  前期:2018年11月27日(火)~12月2日(日)
 後期:2018年12月4日(火)~12月9日(日) 
観覧料  無料 

 東三河地方に在住、在職または在学の方を対象にした一般公募展です。前半は絵画・彫刻・デザイン、後半は写真・書道を展示します。申込・搬入日は2018年11月10日(土)、11月11日(日)です。
 
 
 ■国立国際美術館 コレクション展
 
会 期  2019年2月16日(土)~3月24日(日) 
観覧料  一般・大学生 1,000円(前売り・団体800円)
 小・中・高生 400円(前売り・団体300円) 
 
 大阪にある国立国際美術館のコレクションのなかから、セザンヌ、ピカソを起点として、ウォーホール、草間彌生、奈良美智など同時代作家まで、戦後から現代に至る多彩な作家による作品を、3つのテーマに基づき紹介します。現代美術初心者にとって入門編となる展覧会です。
 
 
 ■吉田天王社と神主石田家
 
会 期  2019年2月19日(火)~3月24日(日) 
観覧料  一般・大学生 400円(前売り・団体300円)
 小・中・高生 200円(前売り・団体100円) 
 
 江戸時代から祭礼の花火で有名であった吉田天王社(現吉田神社)。城内にあった同社は代々の城主からの庇護をうけ、その奉納品などが残されています。本展では同社の歴史と、神主であった石田家の文芸をあわせて紹介します。
 





 二川本陣資料館
  
〒441-3155 豊橋市二川町字中町65  ☎0532-41-8580

 ■企画展「幕末明治の浮世絵探訪展」

会 期  2018年10月6日(土)~11月18日(日) 
観覧料  一般400円
 小・中・高校生100円 

 浮世絵は、幕末明治に世相を反映した画題が多く採用され、ビジュアルなメディアとして人気を得ました。風刺のある歴史絵や、合戦物の武者絵など、一生を風靡した歌川派を中心に多くの絵師が活躍しました。この展覧会では、浮世絵版画を通して、幕末明治の世相が目まぐるしく展開した激動期の日本の様子を紹介します。また、本年は明治維新150年にあたり、「西郷隆盛と明治維新」と題した特集も展示します。 
 
 ●記念講演会「幕末明治の浮世絵・鑑賞のツボ」
日 時  2018年10月7日 午後2時~3時30分 
講 師  山下 伸氏(美術研究家・元倉敷芸術科学大学客員教授) 
定 員  50名 ※電話にて申込順 
 ●ギャラリートーク
日 時  2018年10月13日(土)、10月31日(水) 各日とも午後2時~ 
講 師  担当学芸員 
その他   事前申込不要 
 

 ■企画展「戌年から亥年 干支と新春の遊び展」
  
会 期  2018年12月1日(土)~2019年1月14日(月・祝) 
観覧料  一般400円
 小・中・高校生100円 
  
 かつて唱歌にも歌われた人気の正月遊びといえば、凧揚げ、独楽回し、まりつき、羽根つき、カルタとりや双六などがありました。ところが最近では、これら正月の風物詩を目にする機会も少なくなりました。この展覧会では、干支や季節にちなんだ郷土玩具と新春の遊びについて紹介します。
 





 三河地域史研究会
  
〒441-8522 豊橋市町畑町1-1 愛知大学文学部日本史学専攻 神谷智研究室気付
  ☎0532-47-4284  ✉mikawachiikishi@yahoo.co.jp

   
※リンクはありません ※例会にはどなたでもご自由に参加できます
  ※6月から西三河の会場での開催です。場所にご注意ください。





 三河民俗談話会
   事務局 伊藤 正英 ☎090-8734-5227  
※リンクはありません           
 
 ■10月例会 「渥美半島の農業の歩みと豊川用水」 
        発表者:山本 隆大氏(田原市教育委員会・学芸員))

日 時  2018年10月27日(土) 午後2時~5時 
場 所   愛知大学豊橋キャンパス 5号館4階 541教室 
資料代  300円 ※学生は無料 ※会費制ではありません。どなたでも参加できます。 

 豊川用水が東三河各地を潤すようになって、50周年を迎えました。田原市博物館ではそれを記念し企画展が開催されました。その企画運営に当たった山本さんを招いてお話をお聞きしたく思います。ことに近藤寿一郎氏の豊川用水構想、農業困難地域である渥美半島が豊川用水によって、その後にどう変わったのかをテーマの中心に据えてお話されます。

                     

豊川市


 桜ヶ丘ミュージアム
  
〒442-0064 豊川市桜ヶ丘79-2  ☎0533-85-3775
 
 ■「蜷川実花展 -虚構と現実の間に-」
 
会 期  2018年10月19日(金)~11月17日(土)) 
観覧料  一般 1000円(割引900円/前売800円)
 小中高大生 600円(割引500円/前売400円)
 ※割引料金での入場は、割引付チラシかホームページの割引券をご利用ください。 
 
 写真家の枠を超え、映画、デザイン、ファッションなど、ジャンルにとらわれることなく多彩な活躍をしている蜷川実花。本展では「虚構と現実」というテーマを切り口に、アーティストの写真の本質に迫ります。色鮮やかな花々を撮影した「永遠の花」や「桜」、著名人やスポーツ選手などその時々の顔ともいえる人々を撮影した「Portraits of the Time」をはじめ、新境地となった「うつくしい日々」や「PLANET A TREE」など、多様な方向から表現、制作された作品が一堂に並びます。時代の先端を感じ取り、表現の場を限定することなく活躍し続ける”蜷川実花”の作品世界を、全身で体感できる、またとない機会となります。
 
 ●関連イベント 「アーティストトーク」 
日 時  2018年10月19日(金) 午後2時~3時30分
定 員  60名  ※事前に申込必要 ※応募者多数の場合抽選
申込方法  2018年9月11日(火)~10月5日(金)24時までにbunka@city.toyokawa.lg.jpへメールで申込。件名を「蜷川実花トーク申込」とし、本文に氏名、年齢、携帯電話番号を明記のうえ送信してください。 
その他 ※座席は1人につき1座席です。車椅子の使用など、お手伝いの必要な方はその旨メールにご記入ください。幼児は同伴者の膝の上でのみ参加可。
※1アドレスにつき本人1名までの申込となります。2回以上の送信は無効。
※申込締め切り後、およそ1週間後に当落をメールにてお知らせします。
※当日は、当選連絡のメールをプリントしたもの(携帯電話、スマートフォンでの画面提示も可)をお持ちの上ご参加ください。
※ご参加には展覧会チケットが必要です。 
内 容  蜷川実花さんと展覧会企画プロデューサーの後藤繁雄さんによるトーク会です。 
 ●ミュージアムコンサート
日 時  2018年11月3日(土) ①午前11時~ ②午後1時30分~  ※各回40分程度
定 員  60名  ※当日先着順
その他  展覧会チケットが必要 
内 容  愛知県立小坂井高等学校吹奏楽部による公演。蜷川さんゆかりのAKB48やゆずの曲等を演奏します。 
 ●キッズ・ワークショップ「はんがであそぼう」 
日 時  2018年11月11日(日)午後1時~3時 
定 員  15名 ※2018年10月13日(土)午前9時から電話か窓口で事前申込 先着順に受付 
参加料  無料 
対 象  小中学生 
内 容  蜷川さんの写真を参考にした版画体験 
 ●ギャラリートーク 当館学芸員による展覧会の解説案内
日 時  2018年10月21日(日)、11月10日(土) 各日とも午後2時~2時30分 





  御油の松並木資料館
  
〒441-3421  豊川市御油町美世賜183  ☎0533-88-5120
   

田原市

  田原市博物館
 
 〒441-3421 田原市田原町巴江11-1  ☎0531-22-1720
 
 ■田原市博物館・渥美郷土資料館 企画展
  「田原の美術 平井誠一展 ~色彩思考の変遷~」 
 
会 期  2018年10月27日(土)~12月9日(日) 
会 場  田原市博物館・渥美郷土資料館 
観覧料  一般400円(団体320円) 小・中学生以下は無料 ※渥美会場は入館無料 
 
 2001(平成13)年よりは、中日新聞社の主催する「風景の会絵画展」へも出品をつづけ、。2006年には、渥美郷土資料館特別展「渥美半島を描く」や翌年、豊橋市美術博物館で開催された「東三河の美術展」にも郷土出身の画家の一人として作品を出品するなど、現在もアトリエのある稲沢市を中心に精力的な作画活動をしながら活躍されています。またNHK文化センターなどの絵画教室の講師としても絵画に親しむ人たちの指導にあたっています。
 今回の企画展では、ふるさと”渥美”を離れて50年、絵を志して50年程となる現時点での集大成としての作品群の中から、厳選した作品(初期作から最新作まで)を展示紹介し、その画業を振り返るとともに、平井誠一の作品世界を堪能していただこうと開催します。

 《展示内容》
 ◎田原市博物館
  春陽展出品作品(初期作から最新作まで)を中心に約50点
 ◎渥美郷土資料館
  風景の会、青美会、古典等出品作品を中心に約30点

 
 ●平井 誠一氏によるギャラリートーク
日 時  ①2018年10月27日(土) 午前11時~(開会式終了後) 
 ②2018年11月11日(日) 午後1時30分~
その他  観覧料が必要 
 ●ワークショップ「作家と作品を描こう」
日 時  2018年11月4日(日) 午後1時30分~3時30分 
講 師  平井 誠一氏 
対 象  中学生以上 
定 員  15名 
材料費  200円 
内 容  参加者が1つのキャンパスにそれぞれ自由に描き加え、それを最後に平井先生がまとめて1つの作品に仕上げます。 





  田原市民俗資料館
 
 〒441-3421 田原市田原町巴江11-1  ☎0531-23-0914



  田原市渥美郷土資料館
 
 〒441-3695 田原市古田町岡ノ越6-4  ☎0531-33-1127



 吉胡貝塚資料館(シェルマよしご)
 
 〒441-3402 田原市吉胡町矢崎42-4  ☎0531-22-8060           

蒲郡市


 蒲郡市博物館
  〒443-0035 蒲郡市栄町10-22  ☎0533-68-1881
 

 ■収蔵作品展「愛の画家 広本 季与丸」
 
会 期  2018年10月6日(土)~11月4日(日) 
 
 蒲郡出身の洋画家・広本季与丸さんの作品を展示します。
 
 
 ■企画展「弥生の環濠」
 
会 期  2018年11月10日(土)~12月9日(日) 
 
 赤日子遺跡(神ノ郷町)出土資料を中心に、愛知県内の弥生遺跡に関する資料を数多く展示。関連イベントとして、シンポジウムを開催します。
 


新城市


  新城市設楽原歴史資料館
  
〒441-1305 新城市竹広字信玄原552  ☎0536-22-0673



  長篠城址史跡保存館
  
〒441-1634 新城市長篠字市場22-1  ☎0536-32-0162  



  新城市作手歴史民俗資料館
  
〒441-1423 新城市作手高里字縄手上35  ☎0536-37-2269



  鳳来寺山歴史文化考証館 通称:観来館(みにこんかん)
  
〒441-1944 新城市門谷字木戸2-3  ☎0536-35-1494



  新城まちなか博物館
  
〒441-1692 新城市長篠字下り筬1-2  ☎0536-32-0647 

岡崎市

  岡崎市美術博物館
  〒444-0002 岡崎市高隆寺町字川峠1  ☎0564-28-5000
 
 
 ■「明治150年 近代日本の挑戦者たち -博覧会にみる明治の三河-」
 
会 期  2018年9月29日(土)~11月11日(日) 
観覧料  高校生以上 800円(団体700円) 小中学生400円(団体350円) 
 
 岡崎市美術博物館では、明治150年の節目となる今年、日本の近代化に多大な影響を与えた博覧会をとおして、明治期における三河地域の歴史を紐解いていく展覧会を開催します。
 明治初年は「博覧会の時代」といわれるほど、各地で博覧会が開催され、明治政府も博覧会を通じて近代化の実現を目指しました。博覧会は各地域の技術や知識の交流、競合の場であり、各地から出品される資料は地域の自慢の品として、その特質を強く反映しています。つまり博覧会ごとの出品資料を見ていくことで、その地域の近代化の歩みをたどっていくことができるといえます。
 本展では博覧会をとおして、三河地域の近代化の歴史をたどります。山野河海に恵まれた三河は古くから多様な産業が発展し、そうした在来の産業が明治期における近代化の大きな原動力となっています。一方で内国勧業博覧会で受賞した臥雲辰致のガラ紡が、この地域の紡績業の近代化に多大な功績を残したように、博覧会の技術交流が三河の産業発展に影響を与えました。
 また博覧会出品物からは三河の地域性もうかがえます。前時代の象徴である家康に関する資料は、当初出品が避けられていました。それが時が経つに連れて、逆に主催者から出品が要請されるようになっています。また日本の美術は西洋の影響を受けて根本から変容していきますが、渡辺崋山の流れを汲む画風は、この地域に脈々と受け継がれていきました。
 江戸から明治、近世から近代に変わる激動の時代、そこに挑んだ人々の心をぜひ感じていただけたら幸いです。
 
 ●講演会「博覧会にみる明治の日本」
講 師  國 雄行氏(首都大学東京教授) 
日 時  2018年10月7日(日) 午後2時~ ※当日午後1時30分開場
定 員  先着70名 ※当日午後1時30分から整理券配布 
参加費   無料 
 ●講演会「経営者にきく明治150年」
「八丁味噌のこれまでとこれから」 
講師  浅井 信太郎氏(まるや八丁味噌代表取締役社長)
 早川 久右衛門氏(カクキュー八丁味噌代表・八丁味噌協同組合理事長) 
日時  2018年10月20日(土) 午後2時~ ※当日午後1時30分開場
定員  先着70名 ※当日午後1時30分から整理券配布 
「服部工業 -御用鋳物師から服部グループへ」
講師  服部 良男氏(服部グループ代表) 
日時  2018年11月4日(日) 午後2時~ ※当日午後1時30分開場 
定員  先着70名 ※当日午後1時30分から整理券配布 
参加費  ①②とも無料 
内 容   明治期の博覧会に縁のある企業の経営者だから語れる、自社の歴史・教訓、そしてこれからをお話いただきます。 
 ●作家トーク
講 師  柄澤 照文氏(ペン画家)
日 時  2018年10月28日(日) 午後2時~ ※当日午後1時30分開場 
定 員  先着70名 ※当日午後1時30分から整理券配布 
内 容 「大正5年岡崎鳥俯瞰図屏風」の作者柄澤照文氏をお招きして、制作の裏話や描かれた時代背景を聞きながら、岡崎の近代化について話を深めていきます。
 ●展示説明会
日 時  2018年10月6日(土)、10月18日(土)、11月3日(土・祝)、11月11日(日) 
 各日とも午後2時~ 
参加費  無料 ※ただし当日の観覧チケットが必要 
 ●八丁味噌の日
日 時   2018年10月8日(月・祝)、10月18日(木)、10月28日(日)、11月8日(木) 
内 容  展覧会開催中8の付く日は「八丁味噌の日」とし、各日入場者の先着5組様に、当館1階受付にてまるや八丁味噌・カクキュー八丁味噌の商品詰め合わせをプレゼントします。 
 ●パンマルシェ
日 時  2018年10月18(木) 午前10時~午後3時 ※売り切れ次第終了 
会 場  美術博物館前 風の道 ※雨天時は総合体育館エントランスホールにて開催します 
内 容  明治期の博覧会では会場前に出店が並び、博覧会を盛り上げていました。それにちなんで岡崎市内の人気のパン屋を中心に約20店舗が出店し、「パンマルシェ in 中総」を開催します。 自慢のパンを中心に焼き菓子などの販売や、無料試飲コーナーもあります。2店舗以上でパンを購入すると展覧会の入場料が特別価格になる特典もあります。





  三河武士のやかた家康館
  〒444-0052 岡崎市康生町561  ☎0564-24-2204
 ■企画展「江戸時代の食 ~発展を遂げた生活・文化~」
会 期  前期:2018年9月22日(土)~10月24日(水)
 後期:2018年10月26日(金)~12月2日(日)
観覧料  一般360円 小人200円 

 江戸時代に入ると、大規模な新田開発や河川の改修により、生産力・経済力が向上し、武士や民衆たちの生活は、飛躍的発展を遂げました。人々の生活の発展に伴い、食文化も大きく展開していくようになります。朝・昼・晩の一日三食が普及し、また茶屋・屋台の発達により、外で食べる文化が広がりを見せるようになるなど、食文化の基礎が形成されました。
 今回の企画展では、食品サンプルや浮世絵、説明パネルなどを通じて、東海道の名物や、徳川家康公の好んだ食を紹介していきます。また、武家の調度品や岡崎城跡の出土品から、江戸時代の膳と食器を展示していきます。
 江戸時代に発展を遂げ、現代へと脈々と受け継がれていった食の文化に、興味を持つきっかけとなれば幸いです。
 





  三河地域史研究会
  〒441-8522 豊橋市町畑町1-1 愛知大学文学部日本史学専攻 神谷智研究室気付
  ☎0532-47-4282  ✉mikawachiikishi@yahooo.co.jp
  
※リンクはありません  ※どなたでもご自由に参加できます    
 
 ■10月例会「錯綜する地域支配の形成過程」
        報告者:加藤 規博氏(愛知県総務部法務文書課県史編さん室)
 
日 時  2018年10月13日(土) 午後2時30分~
会 場   岡崎市福祉会館 3階 302会議室 
資料代  500円 

 今回は、近世三河の錯綜した支配がどのように形成されたのかを、所領配置の分析を基に幕府の政治的動向をからめつつ報告していただきます。
 果たして、三河は幕府にとってどういう場所であったのでしょうか?
 

   

西尾市



 西尾市岩瀬文庫
  〒445-0847 西尾市亀沢町480  ☎0563-56-2459

 ■企画展「読み書きそろばん ~江戸庶民の学びの本~」
 
会 期  2018年9月29日(土)~11月25日(日) 
観覧料  無料 
 
 江戸時代、来日外国人を驚かせたことのひとつに、日本人の高い教育水準があります。女性や子供までも読み書きができ、また加減乗除などを素早くやってのける驚異の庶民層をつくったのは、ご存じ「寺小屋」などを通じた初等教育のたまものです。
 こうした教育の広まりは、来る明治時代の急速な近代化を支える底力ともなりました。岩瀬文庫には、寺子屋などで使用された江戸時代の初等教育用の教科書が多数所蔵されています。本展では、日本人の識字率や計算能力を培ったこれら”学びの本”たちをとおして、江戸時代の庶民教育の様子やその内容を垣間見てみようと試みるものです。
 
 ●展示講座
日 時  2018年10月20日(土) 午後1時30分~ 
その他  無料 事前申込不要 
 ●古文書講座 「江戸時代の教科書を読んでみよう」
日 時  2018年11月25日(日) ①午前10時~11時30分 ②午後1時30分~3時 
 ※①②ともに同じ内容です。 
定 員  ①、②ともに30名 
申込方法  2018年11月3日(土)午前9時より電話または直接岩瀬文庫へ 
参加料  資料代として100円 





 西尾市資料館
  〒445-0864 西尾市錦城町229  ☎0563-56-6191





 尾﨑士郎記念館
  〒444-0524 西尾市吉良町荻原大道通18-1  ☎0563-32-4646

 ■企画展「伊東在住時代の尾﨑士郎」


 今回の企画展では、士郎が伊豆の伊東(静岡県)に居を構えた昭和19年から29年までを紹介します。尾崎士郎は太平洋戦争の開戦に合わせて陸軍報道班員に徴用され、フィリピンで約1年間の軍隊生活を送りました。帰国後は従軍体験を題材にした作品を多数執筆するとともに、文学報国会の理事の要職に就きました。
 戦況が厳しさを増した昭和19年、学童疎開が始まると士郎は知人の紹介で縁のあった伊東に、娘の一枝と妻の清子を疎開させることにしました。士郎は東京の自宅と伊東を往復する生活を送りますが、次第に伊東での生活が中心となりました。
 敗戦後は世の中の雰囲気が一変し、文化人らの戦争責任を追及する世論が盛り上がります。政府は軍国主義者の公職追放を実施し、士郎も昭和23年5月から25年10月まで政治的な言動を禁止されました。
 昭和23年5月、士郎は50歳で長男を授かり、再び人生の活力を取り戻します。親友や坂口安吾を伊東に呼び寄せ、人間的魅力に満ちた士郎の周りには地元在住の文化人や、文学青年らが集まり、親しく酒を酌み交わすようになります。士郎を取り巻く伊東の有志によって雑誌『山彦』『篝火』が発刊され、戦後の伊東の文化に大きな影響を与えました。
 



 旧糟谷邸
  〒444-0524 西尾市吉良町荻原大道通18-1  ☎0563-32-4646

知立市

 
 知立市歴史民俗資料館
  〒472-0053 知立市南新地2丁目3-3  ☎0566-83-1133 
 



 八橋史跡保存館
  〒472-0001 知立市八橋町寺内61-1  ☎0566-83-1111(知立市観光協会) 
  

安城市


 安城市歴史博物館
  〒446-0026 安城市安城町城堀30  ☎0566-77-6655
 
 ■特別展「安城ゆかりの大名 家康を支えた三河石川一族」
 
会 期  2018年9月22日(土)~11月4日(日) 
観覧料  一般400円 中学生以下無料 
 
 戦国期、石川一族は真宗門徒の多い西三河の各地に一族を輩出しました。由緒によると蓮如との関係を持って三河に来歴したとあります。一族の惣領家は、小川(市内小川町)に居た石川家でした。16世紀中頃には、惣領の忠成(清兼)が家康の祖父清康・父広忠の重臣となりました。
 石川一族の中で特に活躍したのは、家康に仕えた石川数正と石川家成です。数正は忠成の孫にあたり家成は忠成の子で、数正の叔父にあたります。永禄6、7年(1563、64)の三河一向一揆では、石川一族の多くが家康方と一揆方に分かれて争いましたが、数正・家成はともに家康方につきました。
 その後、家康の重臣として活躍した家成は掛川城に赴任し、武田氏の滅亡まで、最前線を守備しました。本能寺の変後、家康は領国を拡大し、後に豊臣秀吉と対立します。数正は家康と秀吉の取次でしたが、対立が明確になるの及んで、岡崎城から秀吉の許へと出奔しました。
 秀吉の天下統一後、数正と二代三長(康長)は松本城主(長野県松本市)となり、また家成の子康通も関ヶ原合戦後、美濃大垣城主(岐阜県大垣市)となり、城の普請や城下町づくり、領国経営にあたりました。
 この展示では、門徒武士としての石川一族や、家康を支えた数正・家成とその息子たちが活躍した時代を中心に紹介します。
 
 ●記念講演会「松本城と石川数正・康長」 
日 時  2018年11月3日(土) 午後2時~ 
講 師  後藤 芳孝氏(松本城管理事務所研究専門員) 
 ●歴博講座「家康の友 石川家成、恋敵 康通」
日 時  2018年10月27日(土) 午後2時~ 
講 師  三島 一信(本館学芸員) 
 ●関連イベント「全国の石川さんデー」
日 時  2018年10月13日(土)・10月14日(日) 
内 容  全国の石川姓の方は観覧料半額となります。 
 ※受付に身分証明書をご提示ください。 
 ●第9回松平シンポジウム「家康、天下にあい構える -秀吉との対決と臣従-」
日 時  2018年10月7日(日) 午後1時~5時 
 ●展示解説
日 時  2018年9月22日(土)、10月13日(土) 各日とも午後2時より 
その他  予約不要 
 
 
 ■特別展「幕府崩壊 -幕末維新を生きた地方の証言者たち-」
  
会 期  2018年11月24日(土)~2019年1月14日(月・祝) 
観覧料  400円 ※中学生以下無料 
 
 平成30年は、明治元年(1868)から150年の節目の年にあたります。幕末維新といえば志士の活躍が注目されますが、時代の表舞台には登場しなくとも、激動の時代に生きた記録を後世に残した地方の人たちが存在しました。
 安城市域にも二人の人物の記録が伝わっています。一人は幕府歩兵隊として水戸天狗党の乱追討、第二次長州征伐に従軍した安城村の農民柳助。もう一人は天狗党の乱をきっかけに水戸を追われた後、福島藩に登用され、維新後藩の転封とともに三河に移り住み、里村(市内里町)で私塾を開いた水戸出身の漢学者石川部平です。彼らはまぎれもなく時代をたくましく生き抜いた地方の証言者でした。
 今回の特別展では、彼らの記録を中心に、幕末維新の世相や地域の混乱、幕府歩兵隊の動向などについて紹介していきます。
 
 ●記念講演会「幕府軍制改革と幕末の動乱」
日 時  2018年12月2日(日) 午後2時~ 
講 師  保谷 徹氏(東京大学史料編纂所 所長・教授) 
 ●歴博講座「幕末維新の証言者たち -安城村柳助と石川部平-」 
日 時  2018年12月15日(土9 午後2時~
講 師  野上 真由美(本館学芸員) 
 ●体験講座「マイ落款を作ろう」 
日 時  2018年11月24日(土) 午後1時~4時 
講 師  石川 桂氏(篆刻家)
定 員  20名(先着順)
費 用  500円 
申込方法  2018年10月6日(土)午前9時より電話にてお申込みください
内 容  落款とは、主に書道や絵画などの作品にサインとして押される印のことです。落款は、普段使っているはんことは違った趣を楽しめます。自分だけの「落款印」をつくってみませんか。 
 ●展示解説
日 時  2018年11月24日(土)、12月23日(日)、2019年1月5日(土) 各日とも午後2時~ 
その他  予約不要 





 三河地域史研究会
  〒441-8522 豊橋市町畑町1-1 愛知大学文学部日本史学専攻 神谷智研究室気付
  ☎0532-47-4284  ✉mikawachiikishi@yahoo.co.jp
  
※リンクはありません  ※例会にはどなたでもご自由に参加できます 
 ※6月から西三河の会場での開催です。場所にご注意ください。

高浜市


 高浜市やきものの里 かわら美術館
  〒444-1325 高浜市青樹町9丁目6-18  ☎0566-52-3366

 ■展覧会「屋根を飾る -鬼とは何か-」
 
会 期  2018年9月13日(木)~11月11日(日) 
観覧料  高校生以上200円(団体、高浜市内居住者160円)、中学生以下無料 
 
 瓦の技術は、588年に百済から招聘された4名の瓦博士によって日本へ伝えられました。以来、屋根を覆う瓦は、風雨から家を護る機能性とともに、装飾性をも求められて進化してきました。不燃性の瓦は、木造建築の多い日本において火災延焼を防ぐ役割も担っていたため、鯱・菊水・波・雲など水や雨を連想させる造形が多く見られます。また、厄除けとして鬼や鍾馗、福を招く七福神、長寿の象徴である鶴や亀、途切れることなく続く子孫繁栄を意味する蔓草や雲流など、人々の願いが形となった飾り瓦が多くあります。
 本展では、歴史と伝統の技術を受け継ぐ鬼師(鬼瓦職人)たちの作品を、屋根を飾る鬼瓦の図面や資料とともにご紹介します。家を護る想いが込められた、名工による飾り瓦の造形美をお楽しみください。
 
 ●期間限定展示『地獄極楽絵図』
展示期間  2018年9月13日(木)~9月17日(月・祝)、10月12日(金)~10月14日(日)
 11月9日(金)~11月11日(日) 
内 容  南海山地蔵寺から寄贈された、地獄と極楽を描いた二幅一対の軸を期間限定で展示します。 
 ●ギャラリートーク「鬼師に学ぶ鬼瓦」
日 時  2018年9月15日(土) 午後2時~ 
講 師  梶川 賢司氏(鬼百製鬼所・鬼師) 
参加費  無料 ※ただし展覧会チケットが必要 
申 込  不要 
内 容  構想・整形・焼成など、制作する上での想いや工夫、鬼瓦を通じて伝えたいことなど、鬼瓦職人の「鬼師」ならではの視点で鬼瓦を解説していただきます。
 ●ワークショップ「鬼師直伝!鬼面の鬼瓦づくり」
日 時  2018年9月16日(日) 午後1時30分~4時 
講 師  三州鬼瓦製造組合 鬼師 
参加費   2500円 
対 象  中学生以上  12名
申込方法  電話(0566-52-3366)にて受付 ※先着順 
持ち物   エプロン(汚れてもよい服装)、タオル
内 容  鬼瓦は、屋根の上から睨みを効かせて厄災からその家の人々を護っています。このワークショップでは、鬼瓦職人の鬼師さんから教わりながら、玄関や庭先を飾る厄除けのオリジナル鬼瓦を制作できます。 
 ●ギャラリートーク「地獄極楽絵図の鬼を見る」
日 時  2018年10月13日(土)午後2時~ 
参加費  無料 ※ただし展覧会チケットが必要 
申 込  不要 
内 容  瓦や昔話にも登場する「鬼」はどこからきたのか。地獄を描いたものには、多くの鬼がみられ、様々な仕事をしています。「地獄極楽絵図」の鬼の様子を見てみましょう。 
 ●日本鬼師の会 第28回全国研修大会「今、『屋根文化・飾り瓦・鬼瓦』の行方」
日 時  2018年11月10日(土) 午後1時30分~5時 
参加費  無料 
募集人数  先着100名 ※申込不要 
内 容  今年は「日本鬼師の会・第28回全国研修大会」が愛知県高浜市で開催されます。鬼瓦職人の鬼師が日本各地から集まり、神社仏閣をはじめとした建築に多くみられる鬼瓦について学ぶ研修大会です。屋根瓦の文化・修復・技術・伝承をテーマに、今後の屋根文化について探っていきます。 

碧南市

 碧南市藤井達吉現代美術館
  〒447-0847 碧南市音羽町1丁目1  ☎0566-48-6602

   

みよし市

 みよし市立歴史民俗資料館
  〒470-0224 みよし市三好町陣取山44-1  ☎0561-34-5000 





 石川家住宅
  〒470-0224 みよし市三好町上82  ☎0561-32-3711

豊田市


 豊田市郷土資料館
  〒471-0079 豊田市陣中町1-21  ☎0565-32-6561





 豊田市和紙のふるさと
  〒470-0531 豊田市永太郎町洞216-1  
  ☎0565-65-2151(和紙展示館)  0565-65-2953(和紙工芸館)
  



 足助資料館
  〒444-2424 豊田市足助町梶平25-1  ☎0565-62-0387



 足助中馬館
  〒444-2424 豊田市足助町町田町11  ☎0565-62-0878 



 旭郷土資料館
  〒444-2382 豊田市浅谷町下万場303-2  ☎0565-68-2213(豊田市役所旭支所)



 稲武郷土資料館
  〒441-2524 豊田市黒田町南水別713  ☎0565-82-3439





 豊田市民芸館
  〒470-0331 豊田市平戸橋町波岩86-100  ☎0565-45-4039

 
 ■特別展「棟方志功と柳宗悦」       
 
会 期  2018年10月6日(土)~12月16日(日)
 観覧料    一般300円、大・高校生200円、中学生以下無料、70歳以上無料         

 国際的に高い評価を受けている版画家・棟方志功(1903-1975)は、青森県青森市に生まれました。画家を目指して上京した棟方は、やがて版画を生涯の仕事と定めます。東京・駒場の日本民藝館創設者の柳宗悦(1889-1961)と棟方の出逢いは、1936年4月の国画会会場でした。柳は棟方の「大和し美し」の買い上げを即決、以来作品の指導監修にあたります。半年後、日本民藝館の開館時には新作「華厳譜」が大広間の壁一面を飾ることになりました。棟方は柳を生涯の師として仰ぎ、作品が仕上がるたびに持参して意見を求め、彫り直しを命じられても粛々と応えました。一方柳は棟方の作品を活かすべく、表具の考案に熱心に取り組みました。
 こうしたやり取りは二人の間に交わされた書簡にも残されており、深い信頼で結ばれた師弟関係を垣間見ることができます。柳は棟方の仕事を「何か自分以上の力が背後にあって、それが仕事をさせているのを感じているのです」(「棟方と私」1958年)と評しました。これは、美しい工芸品が生まれる道は仏教の「他力道」に基づく、と説いた柳による最上の讃美であると言えましょう。
 本展は今年の1月から3月に日本民藝館で開催した展覧会を再構築したもので、出逢いから柳が没するまでの25年間の柳の眼に叶った棟方の代表的作品(その多くが柳の装案による師弟の共同作品でもあります)を展観し、日本民藝館でも数十年ぶりに出品した「般若心経文版画柵」、またほぼ初公開と」なった両人の書簡から、その関係性や思索の相違などを探りつつ、棟方作品の魅力を紹介します。
 
 ●記念講演会「棟方志功と柳宗悦」
日 時  2018年10月27日(土)午後2時~3時30分
講 師 石井 頼子氏(棟方志功研究・学芸員) 
その他  定員先着50名(申込不要)  参加費無料 ※会期中の観覧券提示必要
 ●棟方志功愛用品のお茶会
日 時  2018年10月28日(日) ①午前11時~12時 ②午後2時~3時 
場 所  豊田市民芸館 立礼式茶室・勘桜亭
参加費  2000円 
対 象  中学生以上 
定 員  各回抽選12名(要予約) 
申込方法  往復はがきの往信裏面に講座名、時間帯(第1・2希望)、氏名(学生は学年も)、住所、電話番号を記入のうえ、2018年10月16日(火)までに民芸館必着でお申込みください。
 ※1枚のはがきで2名まで受付。 
内 容  棟方志功の孫であり研究者でもある石井氏を講師に迎えた茶会で、棟方愛用の茶碗や菓子器、ゆかりの菓子などを使用します。平服でご参加ください。 
 ●民芸バスツアー
日 時  2018年11月15日(日)午前8時~午後5時予定 
参加費  1600円(入館料1450円、資料代50円、保険料100円、バス代無料) 
定 員  28名 ※要予約 
申込方法  往復はがきの往信裏面に講座名、氏名(学生は学年も)、住所、電話番号を記入のうえ、2018年10月30日(火)までに民芸館必着でお申込みください。
 ※1枚のはがきで2名まで受付。
その他  未就学児の同伴はご遠慮ください。 
内 容  岐阜県と愛知県で和紙について学びます。美濃和紙の機械漉き工場と手漉き和紙の工房を見学、うだつの上がる町並みで各自昼食・散策。
 ●ギャラリートーク
日 時  2018年11月25日(日) 午後2時~
参加費  無料 ※会期中の観覧券の提示必要
定 員   先着20名 ※事前申込不要 





 近代の産業とくらし発見館
  〒471-0027 豊田市喜多町4丁目45  ☎0565-33-0301

浜松市


 賀茂真淵記念館 
  〒432-8036 浜松市中区東伊場1丁目22-2  ☎053-456-8050
    
 
 ■平成30年度特別展「賀茂真淵研究者 寺田秦政氏所蔵品を迎えて
           館蔵名品抄、市指定文化財一挙公開 賀茂真淵 画像と遺墨」
 
会 期  2018年9月28日(金)~11月25日(日)
観覧料  一般300円、高校生150円、小中学生無料
 ※70歳以上の方、障がい者とその介添え者(原則1名)は無料

 近世国学を樹立したふるさとの偉人「賀茂真淵翁」を、当館所蔵の画像と遺墨をもとに紹介。所蔵する市文化財を一挙公開します。当館設立時からの賀茂真淵研究者”寺田秦政”氏が所蔵していた古書籍や掛け軸等も多数展示します。
 
 ●特別記念講演「真淵翁と私」
日 時  2018年11月3日(土) 午後1時30分 
講 師  横山 俊夫氏(静岡文化芸術大学学長) 
観覧料  一般300円、高校生150円、小中学生無料 
定 員  50名 
申込方法  2018年9月29日(土)より電話等で先着順に受付。 

   ◎記念館アカデミー




       
講座名  真淵の注釈で「伊勢物語」を読む <全3回> 
内 容  賀茂真淵は万葉集だけでなく平安時代の物語研究でも新しい読解をしています。本講座では真淵の注釈書「伊勢物語古意」によって伊勢物語を読み進め、解釈の変遷を具体的に追っていきます。 
講 師  高野 奈未氏(静岡大学准教授)
日 時  ①2018年10月23日(火) 午前9時30分~11時30分
 ②2018年11月20日(火) 午前9時30分~11時30分
 ③2018年12月11日(火) 午前9時30分~11時30分
場 所   賀茂真淵記念館
定 員  50名 ※応募者多数の場合抽選
受講料  1200円 ※初回に一括で支払 ※欠席の場合は資料を郵送します




      
講座名  賀茂真淵と田安宗武 <全3回>
内 容  八代将軍徳川吉宗の次男田安宗武に和学御用として仕えた真淵、両者の関係や真淵の学問に与えた影響などを学んでいきます。
講 師  高松 亮太氏(県立広島大学専任講師)
日 時  ①2018年7月6日(金) 午後1時30分~3時30分
 ②2018年9月14日(金) 午後1時30分~3時30分
場 所  賀茂真淵記念館 
定 員  50名 ※応募多数の場合抽選
受講料  1200円 ※初回に一括で支払 ※欠席の場合は資料を郵送します




講座名  万葉集巻一をよむ <全6回>
内 容  雄略天皇の時代から寧楽(なら)の宮の時代までの歌が、天皇の御世の順に収められた巻一。著名な歌も多く、よむ楽しみを味わいます。
講 師  松平 和久氏(元高校・大学教員)
日 時  ①2018年10月3日(水) 午前9時30分~11時30分
 ②2018年10月10日(水)午前9時30分~11時30分
 ③2018年10月17日(水) 午前9時30分~11時30分
 ④2018年10月24日(水) 午前9時30分~11時30分
 ⑤2018年11月7日(水) 午前9時30分~11時30分
 ⑥2018年11月21日(水) 午前9時30分~11時30分
場 所  賀茂真淵記念館 
定 員  50名 ※応募者多数の場合抽選
受講料  2400円 ※初回に一括で支払い ※欠席の場合は資料を郵送します。
申込方法  往復はがきに①住所②氏名③電話番号④参加希望講座名(例:「記3万葉集・・・」)を書き、返信用宛名を書いて、賀茂真淵記念へ。 
※複数の講座に参加希望の場合、各講座ごとに1つの申込が必要。
応募締切    2018年5月13日(日)消印有効 受講票は5月22日(火)頃発送します。
※申込締め切り後も、空きがある場合は受講を受け付けます。随時、記念館までお問い合わせ願います。 
   
 ◎歴史文化講座

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講座名  説話文学をよむⅡ 〈全3回〉
内 容  紀貫之、能因法師、西行法師をめぐる説話をよんでいきます。
講 師  鈴木 文章氏(元高校教員)
日 時  ①2018年7月3日(火) 午後1時30分~3時30分 
 ②2018年9月4日(火) 午後1時30分~3時30分
 ③2018年11月13日(火) 午後1時30分~3時30分
場 所  賀茂真淵記念館
定 員  50名 ※応募者多数の場合抽選
受講料  1200円 ※初回に一括して支払 ※欠席の場合は資料を郵送します




講座名  夏目漱石をよむ ~三角関係という視点から~ 〈全3回〉
内 容  三四郎、それから、門、こころを一人の女性をめぐる二人の親友という三角関係の視点からとりあげ、漱石の内面にあった日本の近代化に対する心の葛藤、生い立ちの問題を考えます。
講 師  折金 紀男氏(元高校教員)
日 時  ①2018年6月14日(木) 午後1時30分~3時30分
 ②2018年6月21日(木) 午後1時30分~3時30分
 ③2018年6月28日(木) 午後1時30分~3時30分
場 所  賀茂真淵記念館
定 員  50名 ※応募者多数の場合抽選
受講料  1200円 ※初回に一括で支払 ※欠席の場合は資料を郵送します 




      
講座名  森鴎外をよむ ~高瀬舟~  〈全3回〉
内 容  鴎外の歴史小説「高瀬舟」のモチーフ、時代背景、テーマなどを解説します。
講 師  杉本 完治氏(元高校教員)
日 時  ①2018年6月8日(金) 午後1時30分~3時30分
 ②2018年7月13日(金) 午後1時30分~3時30分
 ③2018年9月7日(金) 午後1時30分~3時30分
場 所  賀茂真淵記念館
定 員  50名 ※応募者多数の場合抽選
受講料  1200円 ※初回に一括で支払 ※欠席の場合は資料を郵送します。




      
講座名  推古朝の外交と「日出処天子」 〈全3回〉
内 容  六世紀末、倭国は、中国への使者を派遣しました。かつては「聖徳太子の事蹟」として説明されてきた推古朝の外交を、新たな研究を交えながら位置づけし直していきます。
講 師  廣瀬 憲雄氏(愛知大学文学部准教授)
日 時  ①2018年9月28日(金) 午後1時30分~3時30分
 ②2018年10月26日(金) 午後1時30分~3時30分
 ③2018年11月30日(金) 午後1時30分~3時30分
場 所  賀茂真淵記念館
定 員  50名 ※応募者多数の場合抽選
受講料  1200円 ※初回に一括で支払 ※欠席の場合資料を郵送します。

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講座名  邪馬台国の位置、邪馬台国のその後 〈全2回〉
内 容  邪馬台国はどこにあったのか。「魏志倭人伝」からこの問題を考えます。そして、後継者台与(とよ)の遣使を最後に、中国史料から姿を消した倭国のその後を、考古資料と文献からひもときます。
講 師  小澤 毅氏(三重大学人文学部教授・元奈良文化財研究所室長)
日 時  ①2018年10月12日(金) 午後1時30分~3時30分
 ②2018年11月16日(金) 午後1時30分~3時30分
場 所  浜松市地域情報センター (裁判所南側)
定 員  160名 ※応募者多数の場合抽選
受講料  800円 ※初回に一括で支払 ※欠席の場合資料を郵送します。
申込方法  往復はがきに①住所②氏名③電話番号④参加希望講座名(例:「歴1説話文学をよむⅡ」)を書き、返信用宛名を書いて賀茂真淵記念館へ。 
※複数の講座に参加希望の場合、各講座ごとに1つの申込が必要。
応募締切  2018年5月13日(日)消印有効 受講票は5月22日(火)頃郵送します。
※申込締め切り後も空きがある場合は受講を受け付けます。随時、記念館まで問い合わせ願います。




 浜松市博物館
  〒432-8018 浜松市中区蜆塚4丁目22-1  ☎053-456-2208
  
 
 ■テーマ展「浜松市博物館ができたころ -1979-」
 
会 期  2018年10月6日(土)~2019年1月14日(月) 
観覧料  一般300円 高校生150円 中学生以下無料 
 
 浜松市博物館は、浜松の歴史的遺産を総合的に収集・保存・展示を行う博物館として、1979年4月7日に蜆塚遺跡のある蜆塚に開館しました。
 浜松市博物館が開館した1979年の浜松の大きな出来事としては、国鉄東海道線の高架化が挙げられます。国鉄東海道線により南北に分断されていた浜松の街は、高架化によって姿を変えていくこととなります。また、他にも浜松球場のリニューアルオープンや、浜松市中央卸売市場のオープンの年でもあります。
 本展覧会期間中に迎える2019年は、浜松市博物館開館40周年の年でもあります。本展覧会ではそれを記念して、開館したころの博物館や浜松、社会の様子を、写真や当時の資料を通して振り返ります。
 
 ●ギャラリートーク
日 時  2018年10月14日(日)、11月14日(水)、12月28日(金) 
 ※各日とも午後2時~2時30分 


磐田市


                    
 遠州常民文化談話会
 
 ■11月例会
 
日 時  2018年11月17日(土) 
会 場  佐久間民話の郷会館 
内 容  佐久間民俗調査報告講演会 野本 寛一氏(文化功労者・近畿大学名誉教授)
 「花の自然暦」