愛知大学 綜合郷土研究所

 

三河・遠江の歴史文化催し物のご案内(歴史・民俗・文学等 )
リンクフリー。
ここに情報掲載を希望される機関・組織・研究会の方は、
kyodoken@ml.aichi-u.ac.jp に御連絡ください。

なお、当サイトに掲載されている催し物の詳細をお知りになりたい方は、それぞれの機関・組織・研究会名(バナーになっています)をクリックしてください。そのホームページにリンクできます。
【おことわり】 当サイトに掲載されている催し物等の具体的・詳細なお問い合わせについては、愛知大学および愛知大学綜合郷土研究所では応対できかねます。サイト上にある各機関・組織・研究会の連絡先へ直接お問い合わせください。よろしくお願いします..


 三 河
豊橋市 豊川市 田原市 蒲郡市 新城市 岡崎市 西尾市
知立市 安城市 高浜市 碧南市 みよし市 豊田市  
 遠 江            
浜松市 磐田市          

豊橋市

   

愛知大学綜合郷土研究所

 

■2016年度企画展
「謎解きは半世紀あとで
         -新知見の考古資料展-」
 
 
 会 期  2016年9月13日(土)~未定
 10時~12時、13時~16時
 ※日曜、月曜、祝日は閉館
 ※入館無料
場 所   愛知大学豊橋校舎 大学記念館 



豊橋市美術博物館


 ■第7回 トリエンナーレ豊橋 星野眞吾賞展 ~明日の日本画を求めて~

 会 期  2017年8月11日(金・祝)~ 9月10日(日) 
  ★3年に一度開催の日本画の全国公募展★     <観覧無料>
 
 豊橋を拠点とした日本画家・星野眞吾からの寄附を発端とし、1999年より始まった3年に一度開催する日本画の公募展です。
 創造的な制作活動を行う新進作家の発掘と顕彰を目的とし、大賞・準大賞・優秀賞受賞作品の他、約50点の入選作品を展示します。




二川本陣資料館


 ■館蔵浮世絵展 二川宿・吉田宿の風景

  会 期  2017年9月2日 (土) ~ 9 月24日 (日)

 歌川広重・葛飾北斎・渓斎英泉など当代一流の絵師たちが描いた、二川と吉田の風景を紹介します。二川宿では、猿ケ馬場の柏餅茶屋が、吉田宿では吉田城と吉田大橋が画題として多く採用されました。それぞれの絵師が描く風景を比較しながら、江戸時代の街道を想像してお楽しみください。

  ●ギャラリートーク 
日 時    2017年9月9日(土)/ 9月13日(水)   いずれも14時~  
備 考   事前申し込み不要(入館料必要) 



三河地域史研究会
 
※リンクはありません。
例会にはどなたでもご自由に参加できます。


■6月から11月は西三河の担当です。安城市の項をご覧ください。




三河民俗談話会

※リンクはありません。



  ■7月例会「豊川市平和公園(仮称)の開設にあたって―豊川海軍工廠の戦争遺跡について―

  日   時  2017年7月22日 (土)  14時~17時
  場   所  愛知大学豊橋校舎 5号館4階 541教室
  資 料 代  300円  ※学生は無料
  講   師  平松 弘孝さん(豊川市教育委員会)

 平松さんは、豊川市の学芸員として文化財や生涯学習事業の運営や実務を担当されてきました。
 昨年度から海軍工廠跡地で「豊川市平和公園(仮称)」の建設事業が行われ、数年で開園することになっています。豊川市には、戦争の遺構・遺跡が残っており、これをどう生かしていくか。また、海軍工廠空襲の語り継ぎを次世代にどう継承するのか。といった問題について担当者としてお話していただく予定です。 


                             

豊川市


桜ヶ丘ミュージアム



 ■豊川海軍工廠展

  会 期  2017年7月22日 (土) ~  8月31日 (木) 月曜休館 9時から5時まで 入場無料

 豊川海軍工廠は、海軍兵器の生産を目的として、昭和13年に宝飯郡豊川町・牛久保町・八幡村にまたがって建設することが決定され、昭和14年12月15日に開庁しました。機銃やその弾丸、測距儀、双眼鏡、射撃装置などを生産し、機銃の生産に関しては日本最大の規模で、東洋一の兵器工場ともいわれました。工廠の発展は、人口の増加や各町村の結びつきを強めることとなり、豊川市の誕生・発展に大きな影響を与えました。しかし、昭和20年8月7日の米軍B29爆撃機などによる空襲で壊滅的な被害を受け、2,500名以上の人が犠牲になりました。
 本展は豊川海軍工廠の歴史や戦争について知っていただこうと、毎年夏の時期に開催している展覧会です。
 
 ●展示解説:7月29日(土)/ 8月6日(日) 午後2時より




 ■青い目の人形と答礼人形 里帰り展(豊川会場)

  会 期  2017年7月19日 (水) ~  7月30日 (日)

 昭和2年、日米関係が悪化の一途をたどる中、心を痛めていた米国人宣教師ギューリックは、日米両国の子供たちがお互いの国のことをもっと知り合い友情を結ぶ事が両国の関係改善に永く役立つと考えました。そこで米国内の子どもとその親の協力を得て、約1万2千体余の青い目の人形をひな祭りにあわせて贈りました。
 一方、これを受けた日本は澁澤榮一を窓口として、豪華な日本人形を58体、答礼人形としてクリスマスにあわせて贈りました。この人形には各県や大都市の名前が付けられており、それが「ミス愛知」です。今回90年ぶりにふるさと愛知に迎え、「青い目の人形」と昭和61年以来贈られている「新青い目の人形」とともに県内4地域で展示しようとするものです。

  ●豊川市桜ヶ丘ミュージアム  7/19から7/30
  ●岡崎信用金庫資料館     8/2から8/13  (0564-24-2367)
  ●一宮市スポーツ文化センター 8/17から8/25  (0586-24-1881)
  ●名古屋市博物館       8/30から9/10  (052-853-2655)

 ●第3回 青い目の人形と答礼人形 シンポジウム 
日 時  2017年7月19日(水) 14時~ 
場 所   豊川市桜ヶ丘ミュージアム 2階会議室 
講 演   アラン スコット ペイト氏 (人形研究家、ミス愛知所有者)
 青木 勝氏(人形の吉徳 顧問)
  その他、ギューイックⅢ世夫妻来場



豊川市民俗資料館




御油の松並木資料館


  開館時間   10時~12時半・13時半~16時  (休館日 : 月曜日<祝日を除く>、年末年始)

 国の天然記念物に指定されている「御油のマツ並木」と東海道五十三次35番目の宿場として栄えた「御油宿」に関する資料を展示しています。
 絵画・彫刻、写真、書道、陶芸の4部門で構成されています。 


田原市


田原市博物館

 
 ■渡辺崋山 ―夏を描く―

 会 期  2017年7月15日(土)~ 9月3日(日) 
 
 渡辺崋山筆「夏山欲雨図」「陰文竹」などを展示します

 
 
 ■特別展「近世能装束の世界 用の美 ―武家貴族の美意識―」

 会 期  2017年7月15日(土)~ 12月10日(日) 
 
 文武両道を極めた武家貴族の優れた美意識に裏打ちされた高い教養と精神性が結実した能装束・能面の「用の美」を紹介します。





田原市民俗資料館

  開館時間   9時~17時  (隣接の田原市博物館の開館日には開館しています)

 江戸時代以降の庶民の暮らしを中心にした歴史・民俗・生活工芸資料を展示しています。




田原市渥美郷土資料館



吉胡貝塚資料館

蒲郡市


蒲郡市博物館

 
 ■コーナー展示「教育のあゆみ」

 会 期 ~ 2018年3月31日(土)
 
 昭和22年の教育基本法制定から70年が経過しました。
教育に関する各種資料(古写真・むかしの教材など)を展示します。



新城市

岡崎市

岡崎市美術博物館



 ■「歌川国芳 水滸伝の世界」
   
会 期  2017年7月29日(土)~ 9月10日(日) 

 武者絵、風景画、美人画、戯画、と様々な分野で活躍した絵師、歌川国芳(1797~1861)は、現在では江戸後期の浮世絵界を代表する絵師として有名な人気絵師ですが、10代、20代の頃は兄弟子国貞(1786~1864)らの活躍がめざましく、その陰に隠れた不遇の時代を過ごしました。30代に入り、国芳が一躍脚光を浴びる契機になった作品が、中国の長編伝奇小説『水滸伝』を題材にしたシリーズです。本展では、多くの浮世絵師に画題とされた『水滸伝』の魅力、そして国芳が手がけた『水滸伝』を題材とした作品に焦点を当ててご紹介します。
 
 ●講演会「武者絵のスーパースター 歌川国芳」 
日 時 2017年8月20日(日) 14時~  (当日13時より開場)
講 師  日野原 健司氏 (太田記念美術館主席学芸員) 
会 場  当館1階セミナールーム <聴講無料>
  ●当館学芸員による展示説明会 
日 時   2017年8月6日(土)/ 8月26日(土) / 9月2日(土)  いずれも14時~  
会 場 当館1階展示室
参加費  無料 ※ただし当日の観覧チケットが必要 



三河武士のやかた家康館
 

西尾市


西尾市岩瀬文庫

 
 ■企画展 「音」
 
 会 期  2017年7月1日(土)~ 9月3日(日)
 
 私たちの身の回りは音で溢れています。
 江戸時代の人々も町中に溢れる音を身近に感じながら、自ら音楽を奏で、楽しみ、ときには表現しながら暮らしてきました。楽器や楽譜を記すだけではなく、春には鳥、秋には虫の声を聴き、音のある風景を楽しんでいた姿が描かれています。
 古典籍の博物館ならではの音を目で楽しむ展示です。
  
 ●展示解説
 日 時 2017年7月15日(土)・8月19日(土) 両日とも13時半~ ※予約・料金ともに不要
●古文書講座「江戸時代の“音”の風景を読もう」 
 日 時  平成29年9月3日(日)①10時半~②13時半~(①②同じ内容)定員各30名 資料代100円
 
西尾市資料館

 
 ■常設展示「西尾城・西尾藩」

 
 西尾城に関する絵図や西尾藩主の手紙、西尾城二の丸御殿で使用していたという杉戸、西尾城跡内の発掘調査で出土した遺物などを展示しています。




尾崎士郎記念館



旧糟谷邸



西尾市幡豆歴史民俗資料館

知立市


知立市歴史民俗資料館
 


八橋史跡保存館

安城市

安城市歴史博物館

 
 
■特別展 生誕220年「広重  ―雨、雪、夜― 風景版画の魅力をひもとく」
 
会 期   2017年7月22日(土)~ 9月3日(日)
     (前期:7/22~8/13 広重の旅) (後期:8/15~9/3 風景絵師広重)
 
 平成29年に生誕220年を迎える浮世絵師歌川広重は、東海道五拾三次などの風景版画作品で親しまれています。
 今回の展覧会では、前期「広重の旅」、後期「風景絵師広重」というテーマで保永堂版「東海道五拾三次之内」(全揃:通期展示)でけでなく、20以上もある東海道絵から代表的な作品のほか、江戸名所図絵、全国各地の名所絵など広重の主要な作品154点を展示します。また、ゴッホが模写したことで有名な「名所江戸百景 亀戸梅屋店舗」を特別展示します(後期のみ)
 広重の風景画に見られるさまざまな仕掛けに注目しつつ、風景版画の魅力をひもときます。

 




三河地域史研究会
≪リンクはありません≫

■7月例会

日 時:7月8日(土)14時30分から
会 場:安城市文化センター 第23会議室(〒446-0041 安城市桜町17番11号)
※会場の改修日程変更のため、9月までこの会場で開催予定です。
内 容:刈谷藩分領奥州福島湯野陣屋
報告者:三ツ松 悟氏(刈谷市)
資料代:500円
☆三ツ松氏は昨年『刈谷藩分領奥州福島湯野陣屋』を出版されました。
今回はこの著書の内容を元にご報告いただきます。
連絡先:神谷 智(豊橋市町畑町1-1 愛知大学内)0532-47-4284(直通)

高浜市

高浜市やきものの里 かわら美術館

 
 
■企画展 「みえるような、みえないような」

 会 期  2017年7月8日(土) ~ 9月18日(月・祝) 

 私たちはときどき雲に何かのかたちを見たり、月の模様にウサギを見ようとします。勝手に閉まる扉を透明人間の仕業だと思ったり、良いこと悪いことを神様のおかげ(せい)にします。私たちは物事を見たいように見、思いたいように思い、何もない所にも何かの意味を求めるのです。
 本展はそのような何かにみえるような、みえないようなもの、あるいは何かの意味があると思えるような、思えないようなものをテーマに、美術館のコレクションをはじめ、様々な表現領域におけるアーティスト、造形作家、子どもの表現―絵画、彫刻、映像、身体表現など―を紹介します。
 

碧南市


碧南市藤井達吉現代美術館



■企画展 スケーエン:デンマークの芸術家村 (日本・デンマーク外交樹立150周年記念)

 会 期  2017年6月6日(火) ~ 7月23日(日) <毎週月曜日休館> 7/17開館 7/18休館

 潮風が舞う荒野、白い砂浜、どこまでも広がる空と海。バルト海と北海にはさまれたユトランド半島の最北端に位置するスケーエンは、19世紀のデンマークの人々にとって、自国に中の異郷でした。しかい1870年代から、首都コペンハーゲンで活躍していた若い画家たち数人がここを訪れ、その広漠とした自然の光景に惹きつけられます。スケーエンの独特な風土は次第に芸術家たちのあいだで関心を呼び、鉄道の駅も港さえもなかった小さな漁村は、19世紀末から20世紀初めにかけて、北欧の国々から画家や詩人、作曲家などが集まる国際的な芸術家村として知られるようになりました。
 スケーエンを制作の拠点とした画家たちは、フランスに発祥してヨーロッパ絵画の新しい潮流となっていた自然主義の考え方に立ち、漁師たちの労働、海辺の風景、素朴な村人たちの生活、芸術家とその家族の日常を題材とした作品を描きました。現実そのものの中から自然と人間の本質にかかわる主題を見出した彼らの作品は、当時のデンマークの美術界に「近代の革新」と呼ばれる転換をもたらし、今日もなおみずみずしい魅力を放っています。
 デンマークと日本の外交関係樹立150周年を記念して開催される本展は、スケーエン美術館が所蔵する作品群により、デンマークの近代美術を代表するスケーエン派の絵画を紹介します。

 ●記念講演会「スケーエンの風土と絵画」 
日 時 2017年6月24日(土) 14時~15時30分 <1階多目的室> 
講 師  村上 博哉 氏(国立西洋美術館副館長兼学芸課長) 
定 員  先着60名 ※定員になり次第締切 聴講無料 5/19より電話受付開始
 ●ワークショップ「港町を描く」  美術館近くの大浜漁港に行き水彩画を描きましょう
日 時   2017年6月11日(日)9時半~15時 <集合:美術館地下1階 創作室>
講 師 菅沼 正則 氏(碧南文化協会副会長) 
参加費  500円  <持ち物 : 昼食、レジャーシート、水筒>
対 象 中学生以上
定 員 12名 ※定員になり次第締切 5/19 午前10時より電話受付開始 
 ●当館学芸員によるギャラリートーク 
日 時 6月11日(日)、6月17日(土)、6月25日(日)、7月1日(土)、
7月9日(日)、7月15日(土)、7月23日(日) ※全日とも14時~ 約30分間
 
備 考 予約不要 ※観覧券をお持ちの上、美術館2階ロビーにお集まりください 

   

みよし市


みよし市歴史民俗資料館

 
 
■夏季企画展 帰って来た昆虫展 ~身近な昆虫から珍しいクワガタムシまで~

 会 期  2017年7月15日(土) ~ 9月18日(月祝)予定 <毎週月曜日休館> 入館料無料

 今夏の展示会では、東郷町在住の石原伸宏さんが、44年間採集してきた日本のチョウと、34年間採集してきた日本のクワガタムシの昆虫標本を中心に、いろいろな昆虫たちを2年ぶりに展示紹介します。
 



石川家住宅

  開館時間   9時~16時半  <開館日 : 水・木・土・日曜日>   (入場料 : 無料)

 石川家住宅は、三好村、莇生村、明越村の3村が合併した新三好村初代村長を務めた石川愛治郎氏が明治43年(1910)に建築したもので、息子正雄氏の分家であり、愛治郎氏が晩年、隠居し暮らした住宅です。
 長屋門や主屋、西蔵は、建設当初の雰囲気を色濃く残しており、平成23年(2011)にみよし市指定有形文化財(建造物)となり、市へと寄贈されました。
 明治時代末期の建築ながら、伝統的な日本家屋であり、みよし市周辺の一般的な民家としての様相を持つ一方、長屋門や主屋各所の造作、座敷などに地域の有力者の住宅としての一面を垣間見ることができます。




豊田市


豊田市郷土資料館



 
 ■企画展「とよたの芸者さん」
 
 会 期 2017年7月8日(土)~ 2017年9月3日(日) 
 
 現在では芸者や花街の文化は、京都などの限られた観光地に見られるのみですが、昔は主だった都市には花街があり、豊田市域でも挙母・足助などで芸者が活躍していました。芸者は宴席に花を添えるとともに、踊り・三味線などの技法を磨いた芸能者であり、伝統芸能を現在に伝える役割も果たしました。
 今回の企画展では、市民へのインタビューや提供いただいた資料によって初めて明らかになった昭和30~40年代の豊田市域の芸者と、彼女たちが彩ったお座敷の文化について紹介します。
  
 ●ギャラリートーク 
日 時  7月8日(土)13:30~
 8月20日(日)13:30~

  ■新刊紹介
 豊田市埋蔵文化財調査報告書第70集
 豊田市埋蔵文化財調査報告書第69集
 豊田市埋蔵文化財調査報告書第68集
 豊田市埋蔵文化財調査報告書第67集

 各種報告書 名勝 龍性院庭園総合調査報告書
 ●6月中旬頒布予定、予約受付開始しました。 
 豊田市史研究第7号 
   



藤岡民俗資料館



小原郷土館




和紙のふるさと




足助資料館




足助中馬館




旭郷土資料館



稲武郷土資料館



豊田市民芸館



 
 ■郷土玩具展 ―東日本を中心に―
 
 会 期 2017年6月6日(火)~ 2017年10月9日(月・祝) 
 
 型を用いて紙を何層にも張って成形する「張子」、竹などの骨組みと紙で作る「凧」、粘土を焼成して彩色する「土人形」や「土鈴」、木材をろくろで挽いて作る「こけし」などの木地玩具、藁で作った「藁馬」など、日本にはさまざまな種類の郷土玩具が存在し、ここには子どもへの祈りが込められています。今回は北海道、東北、関東、中部地方の23都道府県で作られた約300点の郷土玩具を館蔵品より地域別に展示紹介します。各地域で得られる材料で工夫を凝らして作られた土着の素朴なおもちゃをどうぞお楽しみください。
  



近代の産業とくらし発見館

 
 ■企画展「とよたの製瓦業 ~いぶしの輝き~」

 会 期  2017年7月25日(火)~ 10月1日(日)

 かって、豊田市域には多くの瓦製造所があり、瓦を焼くダルマ窯から立ちのぼる煙は一つの風物でした。昭和28年には挙母市内に瓦製造所が25工場あり、製瓦業が郷土の産業の一翼を担っていたことがうかがえます。
 今回の企画展では、豊田市内にあった製瓦所からの寄贈資料を中心に、古橋浅治郎の鬼瓦や瓦製造所関係者への聞書きの成果などを通して、とよたの製瓦業の歴史を紹介します。
 

浜松市

賀茂真淵記念館

 
 
■平常展(前期)「賀茂真淵とその門流~近世歌文を中心として~」
 
 会 期  2017年5月27日(土)~2017年9月24日(日) 
  
 賀茂真淵やその門流たちが遺した和歌や和文の展示を通して、真淵をはじめとする近世国学者の学問の目的や内容を紹介します。
 
 観覧料  大人300円 高校生150円
  小学生、70歳以上の方、障がい者とその介添者(原則1名)は無料
 ※7/1(土)市制記念日は無料開放、8/21(月)県民の日は開館し無料開放
 休館日  月曜日(ただし祝日・振替休日の場合は開館、翌火曜日休館)
 展示替えによる臨時休館日 5/25(木)5/26 (金) 



浜松市博物館

 
 
■テーマ展 天竜川改修90周年「天竜川の治水」
 
 会 期  2017年6月10日(土)~2017年7月17日(祝・月) (休館日 6/12・19・26  7/3・10)
  
 諏訪湖を源に、太平洋へ注ぐ天竜川は、昔は「暴れ天竜」の異名を持ち、たびたび氾濫を繰り返して天竜川平野に住む人々を苦しめてきました。記録からは、奈良時代から人々は堤防を築き、天竜川による水害に備えた暮らしを営んできた歴史があります。明治以降は、金原明善による治水事業や植林、国による築堤事業、昭和のダム建設など、大土木工事により天竜川の氾濫から私たちを守ってきました。
 今回の展示では、国土交通省浜松河川国道事務所の後援により、広く天竜川の洪水と治水の歩みを知ってもらうとともに、最新の土木工事の技術を、過去の技術と対比しながら紹介します。
 
 観覧料  大人300円 高校生150円
  70歳以上の方、障害者手帳をお持ちの方と介添えの方1名まで無料
 休館日  月曜日(ただし祝日・振替休日の場合は開館、翌火曜日休館)
 展示替えによる臨時休館日 5/25(木)5/26 (金) 
 ●会期中のイベント 
 1.治水工法の実演         6月18日(日) 
 2.災害対策車対策車の展示     7月2日(日) 
  3.ギャラリートーク(展示解説)  6月18日(日)・7月9日(日) 午後2時から2時40分


磐田市

遠州常民文化談話会
 ※リンクはありません