リンクフリー。
ここに情報掲載を希望される機関・組織・研究会の方は、
kyodoken@ml.aichi-u.ac.jpまでご連絡ください。なお当サイトに掲載されている催し物の詳細をお知りになりたい方は、それぞれの機関・組織・研究会名をクリックしてください。そのホームページにジャンプします。

【おことわり】
 当サイトに掲載されている催し物等の具体的・詳細なお問い合わせについては、愛知大学および愛知大学綜合郷土研究所では対応できかねます。サイト上にある各機関・組織・研究会の連絡先へ直接お問い合わせください。



《三 河》      
豊橋市  豊川市 田原市  蒲郡市  新城市  岡崎市  西尾市
知立市  安城市  高浜市  碧南市  みよし市  豊田市   
《遠 江》 
 浜松市 磐田市           

豊橋市

   
  愛知大学綜合郷土研究所
    〒441-8522 豊橋市町畑町1-1 愛知大学豊橋校舎 ☎0532-47-4160

  
■■■「考古遺物展」■■■
 
   場 所 ▶ 愛知大学豊橋校舎 大学記念館
   開館日 ▶ 火~土曜日 午前10時~午後16時 ※午後12時~1時をのぞく
   休館日 ▶ 月・日曜・祝日
   観覧料 ▶ 無料
 





    豊橋市美術博物館
  
  〒440-0801 豊橋市今橋町3-1 豊橋公園内 ☎0532-51-2882
 
 
  ■■■第68回「豊橋市民展」■■■

    会 期 ▶ 前期:2018年11月27日(火)~12月2日(日)
        ▶ 後期:2018年12月4日(火)~12月9日(日)
    観覧料 ▶ 無料


    
▼内 容▼
    
東三河地方に在住、在職または在学の方を対象にした一般公募です。前半は絵画
    彫刻・デザイン、後半は写真・書道を展示します。
    申込・搬入は2018年11月10日(土)、11月11日(日)です。

 
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  ■■■「国立国際美術館コレクション展」■■■

    会 期 ▶ 2019年2月16日(土)~3月24日(日)
    観覧料 ▶ 一般・大学生:1000円(前売り・団体800円)
        ▶ 小・中・高生:400円(前売り・団体300円)


    
▼内 容▼
    
大阪にある国立国際美術館のコレクションのなかから、セザンヌ、ピカソを起点
    として、ウォーホール、草間彌生、奈良美智など同時代作家まで、戦後から現代
    に至る多彩な作家による作品を、3つのテーマに基づき紹介します。
    現代美術初心者にとって入門編となる展覧会です。

 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  
 ■■■「吉田天王社と神主石田家」■■■

    会 期 ▶ 2019年2月18日(火)~3月24日(日)
    観覧料 ▶ 一般・大学生:400円(前売り・団体300円)
          小・中・高生:200円(前売り・団体100円)

    
▼内 容▼
    江戸時代から祭礼の花火で有名であった吉田天王社(現吉田神社)。城内にあった
    同社は代々の城主からの庇護をうけ、その奉納品などが残されています。
    本展では同社の歴史と、神主であった石田家の文芸をあわせて紹介します。
 





   二川本陣資料館
    
〒441-3155 豊橋市二川町字中町65  ☎0532-41-8580

   
■■■企画展「戌年から亥年 干支と新春の遊び展」■■■

    
会 期 ▶ 2018年12月1日(土)~2019年1月14日(月・祝)
    観覧料 ▶ 一般:400円
        ▶ 小・中・高生:100円

    
▼内 容▼
    かつて唱歌にも歌われた人気の正月遊びといえば、凧揚げ、独楽回し、まりつき、
    羽根つき、カルタとりや双六などがありました。ところが最近では、これら正月
    の風物詩を目にする機会も少なくなりました。
    この展覧会では、干支や季節にちなんだ郷土玩具と新春の遊びについて紹介しま
    す。
  





 三河地域史研究会
  
〒441-8522 豊橋市町畑町1-1 愛知大学文学部日本史学専攻 神谷智研究室気付
  ☎0532-47-4284  ✉mikawachiikishi@yahoo.co.jp

   
※リンクはありません ※例会にはどなたでもご自由に参加できます
 
   ■■■12月例会■■■
   「星野氏・牧野氏が活躍した豊川東部地域の歴史」
     報告者:林 弘之氏(豊川市教育委員会)


     日 時 ▶ 2018年12月8日(土) 午後2時~
     場 所 ▶ 愛知大学豊橋校舎 研究館1階 第1・2会議室
     資料代 ▶ 500円
     備 考 ▶ 12月例会から東三河の会場に移動します。
           開始時間にご注意ください。 

    
▼内 容▼
    林氏は、豊川市の文化財行政に長年携わってこられました。今回は、中世の頃
    豊川周辺で活躍した星野氏と牧野氏についてお話いただきます。

 





 三河民俗談話会
  事務局 伊藤 正英 ☎090-8734-5227  
※リンクはありません           
 
   
■■■12月例会■■■
   
「近代愛知県と中東・イスラームとの関係:名古屋市の事例を中心に」
     発表者:吉田 達矢氏(名古屋学院大学・専任講師)

 
     日 時 ▶ 2018年12月22日(土) 午後2時~5時
     場 所 ▶ 愛知大学豊橋キャンパス 5号館4階 541教室
     資料代 ▶ 300円 ※学生は無料
     備 考 ▶ 会費制ではありません。どなたでも参加できます。

    
▼内 容▼
    現代世界において、イスラーム教徒の人口は十数億人に達し、日本にも10万人
    以上いると推定されています。愛知県内にも数千人前後はいると思われます。
    それでは、愛知県と中東やイスラームとの関係はいつごろから始まり、どの
    ような関係が築かれてきたのでしょうか。
    今回は、オスマン帝国史が専門ですが、近代日本におけるイスラーム教徒に
    ついても研究されています吉田先生をお呼びし、明治時代からアジア太平洋
    戦争終結ころまでの、名古屋市を中心として、愛知県と中東・イスラームとの
    関係についてお話していただきます。

                     

豊川市


    桜ヶ丘ミュージアム
  
  〒442-0064 豊川市桜ヶ丘79-2  ☎0533-85-3775
 
   
■■■特別展「大岡越前守忠相と豊川」■■■

 
    会 期 ▶ 2018年12月8日(土)~2019年1月27日(日)
     観覧料 ▶ 一般:500円 
        ▶ 小・中・高生:300円


    
▼内 容▼
    天下の名奉行としてその名をうたわれた大岡越前は、豊川のお殿様だった!
    江戸の名奉行といえば、大岡越前守忠相の名がまずあがるでしょう。テレビ
    時代劇「大岡越前」は30年の長きにわたって放映されましたが、現実の大岡
    越前の江戸奉行在任期間も約20年と異例の長さでした。その功績により忠
    相は、寺社奉行・奏者番へ栄進を重ね、三河国に新たな領地(宝飯郡6か村・
    渥美郡2か村・額田郡3か村)を得て、大名の列に名を連ねました。宝飯郡の村
    はいずれも現豊川市域でした。また、忠相は豊川稲荷を篤く信仰していまし
    た。稲荷信仰が忠相の活動のバックボーンだったことは想像に難くありませ
    ん。
    本展にお越しいただき、忠相から始まる譜代大名大岡家が豊川と深く関わっ
    ていたことに思いを巡らせてくだされば幸いです。
 
   ❖❖❖関連イベント❖❖❖
  
   
●●●学芸員による展示解説●●●
    日 時 ▶ ①2018年12月16日(日) 午後2時~
        ▶ ②2019年1月14日(月) 午後2時~
    備 考 ▶ 予約不要
        ▶ 当日の本展観覧券必要

  
 
   
●●●ミュージアム落語●●●
      
出演:落語家 桂 宮治氏
    日 時 ▶ 2018年12月15日(土) 午前11時~
    定 員 ▶ 60名
    備 考 ▶ 予約不要 先着順
        ▶ 当日の本展観覧券必要

   
▼内 容▼
   笑点特大号などでおなじみの人気落語家・桂宮治さんが登場!大岡越前の名奉行
   ぶりは落語の中でも語られますが、さて今回はどんな話が聞けますやら。
  

   
●●●特別講演会「大岡越前の虚像と実像」●●●
      
講師:大石 学氏(東京学芸大学教授)
    日 時 ▶ 2019年1月12日(土) 午後2時~3時30分
    場 所 ▶ 豊川市文化会館大会議室
    定 員 ▶ 100名(当日先着順)
    備 考 ▶ 聴講無料

   
▼内 容▼
   NHK大河ドラマ「新撰組!」「篤姫」「龍馬伝」「八重の桜」「花燃ゆ」「西郷どん」などで
   時代考証を務める大石学先生を講師にお迎えして、大岡忠相の人物像についてお
   話しいただきます。
  
        





  御油の松並木資料館
  
〒441-3421  豊川市御油町美世賜183  ☎0533-88-5120
   

田原市

  田原市博物館
 
 〒441-3421 田原市田原町巴江11-1  ☎0531-22-1720
 
   
■■■企画展「田原の美術 平井誠一展 ~色彩思考の変遷~」■■■

    会 期 ▶ 2018年10月27日(土)~12月9日(日)
    会 場 ▶ 田原市博物館・渥美郷土資料館
    観覧料 ▶ 一般:400円(団体320円)
        ▶ 小・中学生以下は無料
        ▶ 渥美会場は入館無料

   ▼内 容▼
   2001年よりは、中日新聞社の主催する「風景の会 絵画展」へも出品をつづけ、2006
   年には、渥美郷土資料館特別展「渥美半島を描く」や翌年、豊橋市美術博物館で開催
   された「東三河の美術展」にも郷土出身の画家の1人として作品を出品するなど、現在
   もアトリエのある稲沢市を中心に精力的な作家活動をしながら活躍されています。
   またNHKセンターなどの絵画教室の講師としても絵画に親しむ人たちの指導にあたっ
   ています。
   今回の企画展では、ふるさと〝渥美〟を離れて50年、絵を志して50年程となる現時
   点での集大成としての作品群の中から、厳選した作品(初期作から最新作まで)を展示
   紹介し、その画業を振り返るとともに、平井誠一の作品世界を堪能していただこうと
   開催します。
   《展示内容》
   ◎田原市博物館:春陽展出品作品(初期作から最新作まで)を中心に50点
   ◎渥美郷土資料館:風景の会、青美会、古典等出品作品を中心に30点
 
   ❖❖❖関連イベント❖❖❖

   ●●●平井 誠一氏によるギャラリートーク●●●

    日 時 ▶ ①2018年10月27日(土) 午前11時~ (開会式終了後)
        ▶ ②2018年11月11日(日) 午後1時30分~
    備 考 ▶ 観覧料が必要
 
  
   
●●●ワークショップ「作家と作品を描こう」●●●
    
講師:平井 誠一氏
    日 時 ▶ 2018年11月4日(日) 午後1時30分~3時30分
    対 象 ▶ 中学生以上
    定 員 ▶ 15名
    材料費 ▶ 200円

   
▼内 容▼
   参加者が1つのキャンパスにそれぞれ自由に描き加え、それを最後に平井先生が
   まとめて1つの作品に仕上げます。






  田原市民俗資料館
 
 〒441-3421 田原市田原町巴江11-1  ☎0531-23-0914



  田原市渥美郷土資料館
 
 〒441-3695 田原市古田町岡ノ越6-4  ☎0531-33-1127



  吉胡貝塚資料館(シェルマよしご)
 
 〒441-3402 田原市吉胡町矢崎42-4  ☎0531-22-8060           

蒲郡市


 蒲郡市博物館
  〒443-0035 蒲郡市栄町10-22  ☎0533-68-1881
 
 
   
■■■企画展「弥生の環濠」■■■

    会 期 ▶ 2018年11月10日(土)~12月9日(日)
   
   
▼内 容▼
   赤日子遺跡(神ノ郷町)出土資料を中心に、愛知県内の弥生遺跡に関する資料を数多
   く展示。関連イベントとして、シンポジウムを開催します。
 


新城市


  新城市設楽原歴史資料館
  
〒441-1305 新城市竹広字信玄原552  ☎0536-22-0673



  長篠城址史跡保存館
  
〒441-1634 新城市長篠字市場22-1  ☎0536-32-0162  



  新城市作手歴史民俗資料館
  
〒441-1423 新城市作手高里字縄手上35  ☎0536-37-2269



  鳳来寺山歴史文化考証館 通称:観来館(みにこんかん)
  
〒441-1944 新城市門谷字木戸2-3  ☎0536-35-1494



  新城まちなか博物館
  
〒441-1692 新城市長篠字下り筬1-2  ☎0536-32-0647 

岡崎市

  岡崎市美術博物館
  〒444-0002 岡崎市高隆寺町字川峠1  ☎0564-28-5000
 

   
■■■「美博びっくり箱 -集める・伝える・これからも」■■■

    会 期 ▶ 2018年11月24日(土)~2019年1月14日(月)
    観覧料 ▶ 一般:500円(団体450円)
        ▶ 小中学生:250円(団体200円)

   ▼内 容▼
   岡崎市美術博物館は開館以来、「マインドスケープ(心象風景)」を基本コンセプトに
   「家康の生きた時代」「バロック美術」「東西文化の比較・交流」に関する作品・資料を収
   集するとともに、広く岡崎市域の歴史・文化・芸術に関する作品・資料を購入・寄附・
   寄託により受入、収蔵品の充実を図り、展覧会で皆様にご覧いただいてきました。
   時代は原始時代から現代まで、地域はヨーロッパから日本を含むアジアまで、美術
   品から博物資料全般という幅広くバラエティーに富んだ収蔵品は、まさに美術博物
   館という名称を冠する当館にふさわしいコレクションを形づくってきました。
   収蔵品を調査・探究し、展示公開をすることは当館の使命ですが、そのためにはま
   ず「集める」、そしてそれらを未来に「伝える」ことが重要です。
   今回の展覧会では特に専門分野が異なる学芸員が、今まで収集してきた各種の収蔵
   品の中から各自テーマを決めて厳選したこだわりの逸品を展示することにより、当
   館コレクションの多彩な魅力をご紹介し、当館の未来を示す「これからも」を皆様に
   お伝えします。

   ❖❖❖関連イベント❖❖❖
   
   
●●●講演会●●●
    
①「浮世絵が描いた矢矧川」
     講師:榊原 悟(岡崎市美術博物館 館長)

     日 時 ▶ 2018年12月1日(土) 午後2時~
     定 員 ▶ 先着70名
         ▶ 当日午後1時30分から整理券配布・開場予定
     参加費 ▶ 無料

    
②「絵図の魅力」
     講師:堀江 登志実(岡崎市美術博物館 前副館長)

     日 時 ▶ 2019年1月6日(日) 午後2時~
     定 員 ▶ 先着70名
         ▶ 当日午後1時30分から整理券配布・開場予定
     参加費 ▶ 無料
  
   
   ●●●学芸員リレーギャラリートーク●●●

     日 時 ▶ 2018年12月8日(土)、12月15日(土)、12月22日(土)
         ▶ 2019年1月5日(土)、1月12日(土)
         ▶ 各日午後2時~
     参加費 ▶ 無料 
         ▶ 当日の展覧会観覧チケットが必要

 





  三河武士のやかた家康館
  〒444-0052 岡崎市康生町561  ☎0564-24-2204
 
   
■■■企画展「江戸時代の食 ~発展を遂げた生活・文化~」■■■

     会 期 ▶ 前期:2018年9月22日(土)~10月24日(水)
         ▶ 後期:2018年10月26日(金)~12月2日(日)
     観覧料 ▶ 一般:360円
         ▶ 小人:200円

    
▼内 容▼
    江戸時代に入ると、大規模な新田開発や河川の改修により、生産力・経済力が向上
    し、武士や民衆たちの生活は、飛躍的発展を遂げました。人々の生活の発展に伴い
    食文化も大きく展開していくようになります。朝・昼・晩の一日三食が普及し、また
    茶屋・屋台の発達により、外で食べる文化が広がりを見せるようになるなど、食文化
    の基礎が形成されました。
    今回の企画展では、食品サンプルや浮世絵、説明パネルなどを通じて、東海道の名
    物や、徳川家康公の好んだ食を紹介していきます。また、武家の調度品や岡崎城跡
    の出土品から、江戸時代の膳と食器を展示していきます。
    江戸時代に発展を遂げ、現代へと脈々と受け継がれていった食の文化に、興味を持
    つきっかけとなれば幸いです。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

   
■■■「金箔瓦」特別展示■■■

     会 期 ▶ 2018年9月22日(土)~12月2日(日)
     観覧料 ▶ 中学生以上:360円
         ▶ 5歳以上:200円

    
▼内 容▼
    岡崎城跡天守台石垣の発掘調査において、金箔瓦が出土しました。出土した金箔瓦
    を、「三河武士のやかた家康館」の企画展「江戸時代の食」にて特別展示しています。
    金箔瓦は江戸時代初期のものと考えられ、次第に遊郭で金箔瓦があまり使用されな
    くなる時期にあたります。
    徳川系城郭では僅かに出土が知られるのみであり、岡崎城での出土は新たな事例と
    して貴重な資料です。期間限定特別展示ですので、ぜひこの機会に足をお運びくだ
    さい。






  三河地域史研究会
  〒441-8522 豊橋市町畑町1-1 愛知大学文学部日本史学専攻 神谷智研究室気付
  ☎0532-47-4282  ✉mikawachiikishi@yahooo.co.jp
 
 ※リンクはありません  ※どなたでもご自由に参加できます    
  ※12月から東三河の会場での開催です。場所にご注意ください。

   

西尾市



 西尾市岩瀬文庫
  〒445-0847 西尾市亀沢町480  ☎0563-56-2459

  ■■■企画展「読み書きそろばん ~江戸庶民の学びの本~」■■■

    会 期 ▶ 2018年9月29日(土)~11月25日(日)
    観覧料 ▶ 無料

   
▼内 容▼
   江戸時代、来日外国人を驚かせたことのひとつに、日本人の高い教育水準がありま
   す。女性や子供までも読み書きができ、また加減乗除などを素早くやってのける驚
   異の庶民層をつくったのは、ご存じ「寺子屋」などを通じた初等教育のたまものです。
   こうした教育の広まりは、来る明治時代の急速な近代化を支える底力ともなりまし
   た。
   岩瀬文庫には、寺子屋などで使用された江戸時代の初等教育用の教科書が多数所蔵
   されています。本展では、日本人の識字率や計算能力を培ったこれら〝学びの本〟
   たちをとおして、江戸時代の庶民教育の様子やその内容を垣間見てみようと試みる
   ものです。
 
   ❖❖❖関連イベント❖❖❖

   
●●●展示講座●●●
    日 時 ▶ 2018年10月20日(土) 午後1時30分~
    参加料 ▶ 無料
    備 考 ▶ 事前申込不要
 
   
   
●●●古文書講座 「江戸時代の教科書を読んでみよう」●●●
    日 時 ▶ ①2018年11月25日(日) 午前10時~11時30分
        ▶ ②2018年11月25日(日) 午後1時30分~3時
    定 員 ▶ 各回30名
    申 込 ▶ 2018年11月3日(土)午前9時より電話または直接岩瀬文庫へ
    参加料 ▶ 資料代として100円
    備 考 ▶ ①②ともに同じ内容です。
  





 西尾市資料館
  〒445-0864 西尾市錦城町229  ☎0563-56-6191





 尾﨑士郎記念館
  〒444-0524 西尾市吉良町荻原大道通18-1  ☎0563-32-4646

   ■■■企画展「伊東在住時代の尾﨑士郎」■■■

    
▼内 容▼
    
今回の企画展では、士郎が伊豆の伊東(静岡県)に居を構えた昭和19年から29年
    までを紹介します。尾崎士郎は太平洋戦争の開戦に合わせて陸軍報道班員に徴用
    され、フィリピンで約1年間の軍隊生活を送りました。帰国後は従軍体験を題材
    にした作品を多数執筆するとともに、文学報国会の理事の要職に就きました。
    戦況が厳しさを増した昭和19年、学童疎開が始まると士郎は知人の紹介で縁の
    あった伊東に、娘の一枝と妻の清子を疎開させることにしました。士郎は東京
    の自宅と伊東の往復する生活を送りますが、次第に伊東での生活が中心となりま
    した。
    敗戦後は世の中の雰囲気が一変し、文化人らの戦争責任を追及する世論が盛り
    上がります。政府は軍国主義者の公職追放を実施し、士郎も昭和23年から25年
    10月まで政治的な言動を禁止されました。
    昭和23年5月、士郎は50歳で長男を授かり、再び人生の活力を取り戻します。
    親友や坂口安吾を伊東に呼び寄せ、人間的魅力に満ちた士郎の周りには地元在住
    の文化人や、文学青年らが集まり、親しく酒を酌み交わすようになります。士郎
    を取り巻く伊東の有志によって雑誌『山彦』『篝火』が発刊され、戦後の伊東
    の文化に大きな影響を与えました。




 旧糟谷邸
  〒444-0524 西尾市吉良町荻原大道通18-1  ☎0563-32-4646

知立市

 
 知立市歴史民俗資料館
  〒472-0053 知立市南新地2丁目3-3  ☎0566-83-1133 
 



 八橋史跡保存館
  〒472-0001 知立市八橋町寺内61-1  ☎0566-83-1111(知立市観光協会) 
  

安城市


 安城市歴史博物館
  〒446-0026 安城市安城町城堀30  ☎0566-77-6655
 
   
■■■特別展「幕府崩壊 -幕末維新を生きた地方の証言者たち-」■■■

     会 期 ▶ 2018年11月24日(土)~2019年1月14日(月・祝)
     観覧料 ▶ 400円
         ▶ 中学生以下無料

    
▼内 容▼
    平成30年は、明治元年(1868)から150年の節目の年にあたります。幕末維新
    といえば武士の活躍が注目されますが、時代の表舞台には登場しなくとも、
    激動の時代に生きた記録を後世に残した地方の人たちが存在しました。
    安城市域にも二人の人物の記録が伝わっています。一人は幕府歩兵隊として
    水戸天狗党の乱追討、第二次長州征伐に従軍した安城村の農民柳助。もう一人
    は天狗党の乱をきっかけに水戸を追われた後、福島藩に登用され、維新後藩
    の転封とともに三河に移り住み、里村(市内里町)で私塾を開いた水戸出身の
    漢学者石川部平です。彼らはまぎれもなく時代をたくましく生き抜いた地方の
    証言者でした。
    今回の特別展では、彼らの記録を中心に、幕末維新の世相や地域の混乱、幕府
    歩兵隊の動向などについて紹介していきます。
  
   ❖❖❖関連イベント❖❖❖

   
●●●記念講演会●●●
    「幕府軍制改革と幕末の動乱」
     講師:保谷 徹氏(東京大学史料編纂所 所長・教授)

     日 時 ▶2018年12月2日(日) 午後2時~


   
●●●歴博講座●●●
    「幕末維新の証言者たち -安城村柳助と石川部平-」
     講師:野上 真由美氏(安城市歴史博物館学芸員)

     日 時 ▶ 2018年12月15日(土) 午後2時~ 

 

   
●●●体験講座●●●
    「マイ落款を作ろう」
     講師:石川 桂氏(篆刻家)

     日 時 ▶ 2018年11月24日(土) 午後1時~4時
     定 員 ▶ 先着20名
     費 用 ▶ 500円
     申 込 ▶ 2018年10月6日(土)午前9時より電話にて申込

   
▼内 容▼
   落款とは、主に書道や絵画などの作品にサインとして押される印のことです。
   落款は、普段使っているはんことは違った趣を楽しめます。自分だけの「落款印」
   をつくってみませんか。
  

   
●●●展示解説●●●
    日 時 ▶ 2018年11月24日(土)、12月23日(日)
        ▶ 2019年1月5日(土) 各日とも午後2時~
    備 考 ▶ 予約不要

 





 三河地域史研究会
  〒441-8522 豊橋市町畑町1-1 愛知大学文学部日本史学専攻 神谷智研究室気付
  ☎0532-47-4284  ✉mikawachiikishi@yahoo.co.jp
  
※リンクはありません  ※例会にはどなたでもご自由に参加できます 
 ※12月から東三河の会場での開催です。場所にご注意ください。

高浜市


 高浜市やきものの里 かわら美術館
  〒444-1325 高浜市青樹町9丁目6-18  ☎0566-52-3366
 
 ■展覧会「絵画の詩学」
    
会 期  2018年11月23日(金)~2019年1月14日(月) 
観覧料  高校生以上200円(団体160円)、中学生以下無料 
 このたび、企画展「絵画の詩学」を開催いたします。私たちは言葉によって思い、考え、他者と意志疎通を図ります。言葉は、日常生活の中で人に想いを伝えるためのコミュニケーションツールである一方で、詩や俳句など感動や共感を与える表現にもなります。
 本展は当館所蔵の絵画と、絵画のイメージに合わせた詩や言葉を併せて展示いたします。小説や詩集には、しばしば読み手のイメージを補助するために挿絵が添えられることがあります。本展はその逆、つまり絵画のイメージを補助、あるいは手がかりとして詩や言葉を添える展覧会です。
 絵画の解釈は人それぞれ自由です。しかし、他者の詩や言葉を通じて作品を再度鑑賞することで、各々では感じることのなかった新しい解釈が生まれるかもしれません。美術作品は作家の表現ですが、言葉も使い手の表現です。本展を通じて「言葉」と「表現」について考える機会となれば幸いです。 
 ●講演会「歌集『滑走路』を読む-日常の詩学」
日 時  2018年12月24日(月) 午後2時~3時30分 
参加費  無料 ※観覧券が必要 
申込方法  電話またはメールにて受付。メールの場合は、参加人数、代表者名、電話番号を
 記入しinfo@takahama-kawara-museum.comまで。 
内 容  何もない日常を捉え、人生の厳しさと美しさを表現する言葉があります。〝今〟を積み重ねる毎日を綴るエッセイで注目を集める稲垣えみ子さんに、日常の表現についてお話頂きます。また若き歌人荻原慎一郎さんの歌集『滑走路』を読み深め、31文字の世界に映る社会を考察し、日常を表現する豊かさ・難しさについて学びます。
 ●ワークショップ「千の言葉よりもあなたの一言が大切だといっても過言ではない!」 
日 時  会期中常時開催 
参加費   無料 ※観覧券が必要 
内 容  展示作品を鑑賞し、それぞれが感じた言葉や詩を紙に書いて展示室内に貼り付けます。あなたの言葉によって、観覧車に新しい解釈が生まれるかもしれません。 
 ●ギャラリートーク
日 時  ①2018年12月15日(土) ②2019年1月13日(日) いずれも午後2時~ 
参加費   無料 ※観覧券が必要 

碧南市

 碧南市藤井達吉現代美術館
  〒447-0847 碧南市音羽町1丁目1  ☎0566-48-6602
 
 ■碧南市制70周年記念事業 
  開館10周年記念「愉しきかな!人生 -老当益壮(老いてますます盛ん)の画人たち

 
会 期  2018年10月30日(火)~12月16日(日) 
観覧料  一般700円(団体560円)、高大生500円(団体400円)
 小中生300円(240円) 

 人生90年が当たり前の時代となりました。現在、日本ではおよそ4人に1人が65歳以上という超高齢社会を迎えています。定年退職後の生きがいの喪失、長期化する老後への経済的な不安、老老介護や孤立など、高齢化を取り巻く問題は山積みしています。
 一方、著名な画家には長寿の方が多く、90歳を過ぎても旺盛な制作活動を行った作家は少なくありません。若い時から模索と挑戦を続け、挫折と成功を繰り返しながら、長く制作活動を続けることで到達する自由な表現の境地。その作品は、高齢になっても毎日感動し、発見があり、夢中になって描き続けた画家の姿をも映しています。喜びにあふれ、生き生きとした生命力を宿し、輝きを放つ作品からは、感動と元気、そして老いを生きる希望をもらえるに違いありません。年齢を重ねるということは、より精神的な深みを増すということでしょう。それは決して芸術の世界のことだけではないはず。
 本展では明治期以降、現代までに活躍した日本画家、洋画家あわせて14人の超ご長寿の画家に焦点を当て、作家の個性が最初に表出した時期の作品や代表作に、90歳を過ぎてからの意欲的な作品をあわせ、その画業を紹介します。
 さぁ、美術館からの提案です。老当益壮(老いてますます盛ん)の画人たちの絵をみて、いざいかん、高齢社会!


   

みよし市

 みよし市立歴史民俗資料館
  〒470-0224 みよし市三好町陣取山44-1  ☎0561-34-5000 





 石川家住宅
  〒470-0224 みよし市三好町上82  ☎0561-32-3711

豊田市


 豊田市郷土資料館
  〒471-0079 豊田市陣中町1-21  ☎0565-32-6561





 豊田市和紙のふるさと
  〒470-0531 豊田市永太郎町洞216-1  
  ☎0565-65-2151(和紙展示館)  0565-65-2953(和紙工芸館)
  



 足助資料館
  〒444-2424 豊田市足助町梶平25-1  ☎0565-62-0387



 足助中馬館
  〒444-2424 豊田市足助町町田町11  ☎0565-62-0878 



 旭郷土資料館
  〒444-2382 豊田市浅谷町下万場303-2  ☎0565-68-2213(豊田市役所旭支所)



 稲武郷土資料館
  〒441-2524 豊田市黒田町南水別713  ☎0565-82-3439





 豊田市民芸館
  〒470-0331 豊田市平戸橋町波岩86-100  ☎0565-45-4039

 
 ■特別展「棟方志功と柳宗悦」       
 
会 期  2018年10月6日(土)~12月16日(日)
 観覧料    一般300円、大・高校生200円、中学生以下無料、70歳以上無料         

 国際的に高い評価を受けている版画家・棟方志功(1903-1975)は、青森県青森市に生まれました。画家を目指して上京した棟方は、やがて版画を生涯の仕事と定めます。東京・駒場の日本民藝館創設者の柳宗悦(1889-1961)と棟方の出逢いは、1936年4月の国画会会場でした。柳は棟方の「大和し美し」の買い上げを即決、以来作品の指導監修にあたります。半年後、日本民藝館の開館時には新作「華厳譜」が大広間の壁一面を飾ることになりました。棟方は柳を生涯の師として仰ぎ、作品が仕上がるたびに持参して意見を求め、彫り直しを命じられても粛々と応えました。一方柳は棟方の作品を活かすべく、表具の考案に熱心に取り組みました。
 こうしたやり取りは二人の間に交わされた書簡にも残されており、深い信頼で結ばれた師弟関係を垣間見ることができます。柳は棟方の仕事を「何か自分以上の力が背後にあって、それが仕事をさせているのを感じているのです」(「棟方と私」1958年)と評しました。これは、美しい工芸品が生まれる道は仏教の「他力道」に基づく、と説いた柳による最上の讃美であると言えましょう。
 本展は今年の1月から3月に日本民藝館で開催した展覧会を再構築したもので、出逢いから柳が没するまでの25年間の柳の眼に叶った棟方の代表的作品(その多くが柳の装案による師弟の共同作品でもあります)を展観し、日本民藝館でも数十年ぶりに出品した「般若心経文版画柵」、またほぼ初公開と」なった両人の書簡から、その関係性や思索の相違などを探りつつ、棟方作品の魅力を紹介します。
 
 ●記念講演会「棟方志功と柳宗悦」
日 時  2018年10月27日(土)午後2時~3時30分
講 師  石井 頼子氏(棟方志功研究・学芸員) 
その他  定員先着50名(申込不要)  参加費無料 ※会期中の観覧券提示必要
 ●棟方志功愛用品のお茶会
日 時  2018年10月28日(日) ①午前11時~12時 ②午後2時~3時 
場 所  豊田市民芸館 立礼式茶室・勘桜亭
参加費  2000円 
対 象  中学生以上 
定 員  各回抽選12名(要予約) 
申込方法  往復はがきの往信裏面に講座名、時間帯(第1・2希望)、氏名(学生は学年も)、住所、電話番号を記入のうえ、2018年10月16日(火)までに民芸館必着でお申込みください。
 ※1枚のはがきで2名まで受付。 
内 容  棟方志功の孫であり研究者でもある石井氏を講師に迎えた茶会で、棟方愛用の茶碗や菓子器、ゆかりの菓子などを使用します。平服でご参加ください。 
 ●民芸バスツアー
日 時  2018年11月15日(日)午前8時~午後5時予定 
参加費  1600円(入館料1450円、資料代50円、保険料100円、バス代無料) 
定 員  28名 ※要予約 
申込方法  往復はがきの往信裏面に講座名、氏名(学生は学年も)、住所、電話番号を記入のうえ、2018年10月30日(火)までに民芸館必着でお申込みください。
 ※1枚のはがきで2名まで受付。
その他  未就学児の同伴はご遠慮ください。 
内 容  岐阜県と愛知県で和紙について学びます。美濃和紙の機械漉き工場と手漉き和紙の工房を見学、うだつの上がる町並みで各自昼食・散策。
 ●ギャラリートーク
日 時  2018年11月25日(日) 午後2時~
参加費  無料 ※会期中の観覧券の提示必要
定 員   先着20名 ※事前申込不要 





 近代の産業とくらし発見館
  〒471-0027 豊田市喜多町4丁目45  ☎0565-33-0301

浜松市


 賀茂真淵記念館 
  〒432-8036 浜松市中区東伊場1丁目22-2  ☎053-456-8050
    
 
 ■平成30年度平常展(後期)「賀茂真淵と国学者の古典研究」
 

会 期
観覧料
 
 2018年11月29日(金)~2019年5月26日(日)
 一般300円、高校生150円、小中学生無料
 ※70歳以上の方、障がい者とその介添え者(原則1名)は無料


 国学を樹立した賀茂真淵の輝かしい業績を、古典研究の面からスポットを当て、馬淵の高弟本居宣長をはじめその門流が、どのように継承・発展させていったかを、掛け軸や古書籍の展示を通して紹介。
 

   ◎記念館アカデミー




       
講座名  真淵の注釈で「伊勢物語」を読む <全3回> 
内 容  賀茂真淵は万葉集だけでなく平安時代の物語研究でも新しい読解をしています。本講座では真淵の注釈書「伊勢物語古意」によって伊勢物語を読み進め、解釈の変遷を具体的に追っていきます。 
講 師  高野 奈未氏(静岡大学准教授)
日 時  ①2018年10月23日(火) 午前9時30分~11時30分
 ②2018年11月20日(火) 午前9時30分~11時30分
 ③2018年12月11日(火) 午前9時30分~11時30分
場 所   賀茂真淵記念館
定 員  50名 ※応募者多数の場合抽選
受講料  1200円 ※初回に一括で支払 ※欠席の場合は資料を郵送します




      
講座名  賀茂真淵と田安宗武 <全3回>
内 容  八代将軍徳川吉宗の次男田安宗武に和学御用として仕えた真淵、両者の関係や真淵の学問に与えた影響などを学んでいきます。
講 師  高松 亮太氏(県立広島大学専任講師)
日 時  ①2018年7月6日(金) 午後1時30分~3時30分
 ②2018年9月14日(金) 午後1時30分~3時30分
場 所  賀茂真淵記念館 
定 員  50名 ※応募多数の場合抽選
受講料  1200円 ※初回に一括で支払 ※欠席の場合は資料を郵送します




講座名  万葉集巻一をよむ <全6回>
内 容  雄略天皇の時代から寧楽(なら)の宮の時代までの歌が、天皇の御世の順に収められた巻一。著名な歌も多く、よむ楽しみを味わいます。
講 師  松平 和久氏(元高校・大学教員)
日 時  ①2018年10月3日(水) 午前9時30分~11時30分
 ②2018年10月10日(水)午前9時30分~11時30分
 ③2018年10月17日(水) 午前9時30分~11時30分
 ④2018年10月24日(水) 午前9時30分~11時30分
 ⑤2018年11月7日(水) 午前9時30分~11時30分
 ⑥2018年11月21日(水) 午前9時30分~11時30分
場 所  賀茂真淵記念館 
定 員  50名 ※応募者多数の場合抽選
受講料  2400円 ※初回に一括で支払い ※欠席の場合は資料を郵送します。
申込方法  往復はがきに①住所②氏名③電話番号④参加希望講座名(例:「記3万葉集・・・」)を書き、返信用宛名を書いて、賀茂真淵記念へ。 
※複数の講座に参加希望の場合、各講座ごとに1つの申込が必要。
応募締切    2018年5月13日(日)消印有効 受講票は5月22日(火)頃発送します。
※申込締め切り後も、空きがある場合は受講を受け付けます。随時、記念館までお問い合わせ願います。 
   
 ◎歴史文化講座

1


  
講座名  説話文学をよむⅡ 〈全3回〉
内容  紀貫之、能因法師、西行法師をめぐる説話をよんでいきます。
講師  鈴木 文章氏(元高校教員)
日時  ①2018年7月3日(火) 午後1時30分~3時30分 
 ②2018年9月4日(火) 午後1時30分~3時30分
 ③2018年11月13日(火) 午後1時30分~3時30分
場所  賀茂真淵記念館
定員  50名 ※応募者多数の場合抽選
受講料  1200円 ※初回に一括して支払 ※欠席の場合は資料を郵送します




講座名  夏目漱石をよむ ~三角関係という視点から~ 〈全3回〉
内容  三四郎、それから、門、こころを一人の女性をめぐる二人の親友という三角関係の視点からとりあげ、漱石の内面にあった日本の近代化に対する心の葛藤、生い立ちの問題を考えます。
講師  折金 紀男氏(元高校教員)
日時  ①2018年6月14日(木) 午後1時30分~3時30分
 ②2018年6月21日(木) 午後1時30分~3時30分
 ③2018年6月28日(木) 午後1時30分~3時30分
場所  賀茂真淵記念館
定員  50名 ※応募者多数の場合抽選
受講料  1200円 ※初回に一括で支払 ※欠席の場合は資料を郵送します 




      
講座名  森鴎外をよむ ~高瀬舟~  〈全3回〉
内容  鴎外の歴史小説「高瀬舟」のモチーフ、時代背景、テーマなどを解説します。
講師  杉本 完治氏(元高校教員)
日時  ①2018年6月8日(金) 午後1時30分~3時30分
 ②2018年7月13日(金) 午後1時30分~3時30分
 ③2018年9月7日(金) 午後1時30分~3時30分
場所  賀茂真淵記念館
定員  50名 ※応募者多数の場合抽選
受講料  1200円 ※初回に一括で支払 ※欠席の場合は資料を郵送します。




      
講座名  推古朝の外交と「日出処天子」 〈全3回〉
内容  六世紀末、倭国は、中国への使者を派遣しました。かつては「聖徳太子の事蹟」として説明されてきた推古朝の外交を、新たな研究を交えながら位置づけし直していきます。
講師  廣瀬 憲雄氏(愛知大学文学部准教授)
日時  ①2018年9月28日(金) 午後1時30分~3時30分
 ②2018年10月26日(金) 午後1時30分~3時30分
 ③2018年11月30日(金) 午後1時30分~3時30分
場所  賀茂真淵記念館
定員  50名 ※応募者多数の場合抽選
受講料  1200円 ※初回に一括で支払 ※欠席の場合資料を郵送します。

5


      
講座名  邪馬台国の位置、邪馬台国のその後 〈全2回〉
内容  邪馬台国はどこにあったのか。「魏志倭人伝」からこの問題を考えます。そして、後継者台与(とよ)の遣使を最後に、中国史料から姿を消した倭国のその後を、考古資料と文献からひもときます。
講師  小澤 毅氏(三重大学人文学部教授・元奈良文化財研究所室長)
日時  ①2018年10月12日(金) 午後1時30分~3時30分
 ②2018年11月16日(金) 午後1時30分~3時30分
場所  浜松市地域情報センター (裁判所南側)
定員  160名 ※応募者多数の場合抽選
受講料  800円 ※初回に一括で支払 ※欠席の場合資料を郵送します。
申込方法  往復はがきに①住所②氏名③電話番号④参加希望講座名(例:「歴1説話文学をよむⅡ」)を書き、返信用宛名を書いて賀茂真淵記念館へ。 
※複数の講座に参加希望の場合、各講座ごとに1つの申込が必要。
応募締切  2018年5月13日(日)消印有効 受講票は5月22日(火)頃郵送します。
※申込締め切り後も空きがある場合は受講を受け付けます。随時、記念館まで問い合わせ願います。




 浜松市博物館
  〒432-8018 浜松市中区蜆塚4丁目22-1  ☎053-456-2208
  
 
 ■テーマ展「浜松市博物館ができたころ -1979-」
 
会 期  2018年10月6日(土)~2019年1月14日(月) 
観覧料  一般300円 高校生150円 中学生以下無料 
 
 浜松市博物館は、浜松の歴史的遺産を総合的に収集・保存・展示を行う博物館として、1979年4月7日に蜆塚遺跡のある蜆塚に開館しました。
 浜松市博物館が開館した1979年の浜松の大きな出来事としては、国鉄東海道線の高架化が挙げられます。国鉄東海道線により南北に分断されていた浜松の街は、高架化によって姿を変えていくこととなります。また、他にも浜松球場のリニューアルオープンや、浜松市中央卸売市場のオープンの年でもあります。
 本展覧会期間中に迎える2019年は、浜松市博物館開館40周年の年でもあります。本展覧会ではそれを記念して、開館したころの博物館や浜松、社会の様子を、写真や当時の資料を通して振り返ります。
 
 ●ギャラリートーク
日 時  2018年10月14日(日)、11月14日(水)、12月28日(金) 
 ※各日とも午後2時~2時30分 


磐田市


                    
 遠州常民文化談話会
 
 ■11月例会
 
日 時  2018年12月15日(土) 
内 容  ・『日本の祭』を読む⑩ 平野 斗来子氏 神幸と神態(7~12)
 ・郷土の祭を語る 田中 興平氏(遠州祭研究会代表) 
  「横須賀のまつり(仮題)」