リンクフリー。
ここに情報掲載を希望される機関・組織・研究会の方は、kyodoken@ml.aichi-u.ac.jpにご連絡ください。なお、当サイトに掲載されている催し物の詳細をお知りになりたい方は、それぞれの機関・組織・研究会名をクリックしてください。そのホームページにジャンプできます。

【おことわり】
当サイトに掲載されている催し物等の具体的・詳細なお問い合わせについては、愛知大学および愛知大学綜合郷土研究所では対応できかねます。サイト上にある各機関・組織・研究会の連絡先へ直接お問い合わせください。



三 河            
豊橋市  豊川市 田原市  蒲郡市  新城市  岡崎市  西尾市
知立市  安城市  高浜市  碧南市  みよし市  豊田市   
遠 江            
 浜松市 磐田市           

豊橋市

   
 

 愛知大学綜合郷土研究所
  〒441-8522 豊橋市町畑町1-1 愛知大学豊橋校舎  ☎0532-47-4160

         
 
 ■ブックレット好評発売中 『歴史の中の東海地震・リアル』 藤田佳久 著
 
 
 多くの地震研究では、データ把握が優先で、震災に関する各事項の数量化(たとえば建物倒壊数、死者数、水没面積など)は明らかにされるが、生身の人々の震災時における行動、思考、判断などの「リアル感」は伝わってこない。
 本書は、歴史の中の震災のリアルを知ってもらうため、当時震災を体験、経験したことを記録に留めた人達を召喚し、現代の言葉で語ってもらう試みを用いた。
 人は経験からモノを考え、対処法を考えるという。過去の地震・津波がその土地に刻んだ記録と向き合い、今後起こりうる震災への対処法を考えるきっかけとなれば幸いである。

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 豊橋市美術博物館
  〒440-0801 豊橋市今橋町3-1 豊橋公園内  ☎0532-51-2882            


 ■「みかわの城 -吉田城と天下人-」

会 期  2018年7月14日(土)~9月9日(日)
観覧料  無料
 
 戦国時代から江戸時代にかかえての吉田城の変遷を、近年の発掘調査の成果や城絵図からたどるとともに、激動の時代を乗り越えてきた三河の城や、三河を舞台に活躍した天下人たちの足跡を紹介します。
 
 
 
 ■「岸田劉生展」
 
会 期  2018年7月21日(土)~9月2日(日)
観覧料  一般・大学生1000円(前売り・団体800円) 
 小・中・高生400円(前売り・団体300円) 
 
 岸田劉生(1891-1929)は38年という短い生涯のなかで、西洋美術の新しい表現と日本の伝統美術との相克に果敢に立ち向かい、日本の近代美術史に極めて大きな足跡を残しました。劉生の代表作を含む青年期から晩年までの優品を一堂に紹介し、その生涯を改めて振り返ります。
 
 

 ■北澤美術館所蔵 「ルネ・ラリックの香水瓶 アール・デコ -香りと装いの美-」
 
会 期  2018年9月22日(土)~11月18日(日) 
観覧料  一般・大学生1000円(前売り・団体800円)
 小・中・高生400円(前売り・団体300円)

 宝飾デザイン、ガラス工芸の巨匠ルネ・ラリック(1860-1945)が手掛けた香水瓶を中心に、アクセサリーやランプ、化粧品容器などを展示します。またアール・デコの装いを代表するドレスやファッション・プレートを紹介します。
 





 
 
 二川本陣資料館
  
〒441-3155 豊橋市二川町字中町65  ☎0532-41-8580
 
 
 
 
■企画展「とよはしの旗本たち」
 
会 期  2018年7月14日(土)~8月26日(日)
観覧料  一般400円
 小・中・高校生100円
 
 江戸時代に現在の豊橋市域を支配していた領主というと、吉田藩が思い浮かびますが、吉田藩領以外の地域も存在しました。この展覧会では、江戸時代に豊橋市域で陣屋を構えていた旗本である大崎領主中島家と高塚領主戸田家を取り上げ、幕末期に活躍した中島隆功と戸田忠道の2人を中心に関連資料を紹介します。
 
 
 
 ■「館蔵浮世絵展」

会 期  2018年9月1日(土)~9月24日(月・祝)
観覧料  一般400円
 小・中・高校生100円 

 館蔵浮世絵より秀作を厳選して紹介します。
 
 

 ■企画展「幕末明治の浮世絵探訪展」

会 期  2018年10月6日(土)~11月18日(日) 
観覧料  一般400円
 小・中・高校生100円 

 浮世絵は、幕末明治に世相を反映した画題が多く採用され、ビジュアルなメディアとして人気を得ました。風刺のある歴史絵や、合戦物の武者絵など、一世を風靡した歌川派を中心に多くの絵師が活躍しました。この展覧会では、浮世絵版画を通して、幕末明治の世相が目まぐるしく展開した激動期の日本の様子を紹介します。また、本年は明治維新新150年にあたり、「西郷隆盛と明治維新」と題した特集も展示します。 
 





 
 
 三河地域史研究会
  
〒441-8522 豊橋市町畑町1-1 愛知大学文学部日本史学専攻 神谷智研究室気付
  ☎0532-47-4284  ✉mikawachiikishi@yahoo.co.jp

   
※リンクはありません ※例会にはどなたでもご自由に参加できます
 
  
  ※6月から西三河の会場での開催です。場所にご注意ください。





 

 三河民俗談話会
   事務局 伊藤 正英 ☎090-8734-5227  
※リンクはありません           
 
 
 
 ■9月例会 「東海道筋におけるおかげ参りと『ええじゃないか』騒動」 
        発表者:橘 敏夫氏(愛知大学綜合郷土研究所研究員)

日 時  2018年9月22日(土) 午後2時~5時 
場 所   愛知大学豊橋キャンパス 5号館4階 541教室 
資料代  300円 ※学生は無料 ※会費制ではありません。どなたでも参加できます。 

 綜合郷土研究所紀要の掲載論文「三河吉田の『ええじゃないか』騒動」と、交通史学会の大会で発表した「文政おかげ参りの町在における諸形態」を合わせた内容で、上記のタイトルで発表しようと思います。その際には、郷土研所蔵の松坂家文書を紹介する予定です。(橘さん談)

                     

豊川市


 

 桜ヶ丘ミュージアム
  
〒442-0064 豊川市桜ヶ丘79-2  ☎0533-85-3775

  
 
 ■平成30年度美術常設展「ミュージアムの動物園」
 
会 期  2018年7月17日(火)~9月2日(日) 
観覧料  無料 

 古くから動物や魚等の生きものたちは、身近なモチーフとして多くの画家によって描かれてきました。愛玩の対象であったり、隠喩として使用されたり、また構成上の装飾に利用したりと様々な目的で表現されてきました。本展は子ども向け「夏休み企画」として、当館のコレクションの中から動物をテーマにした作品を展示いたします。具体的に形象を写し取ったものから、抽象的表現のものまで、個性豊かな表現は作家の自由な発想から生まれたものです。その感性に触れることで、美術表現の魅力を感じてみませんか。
 
 ●ギャラリートーク
日 時  2018年8月4日(土) 午後2時~ 
 

 ■「豊川海軍工廠展」

会 期  2018年7月21日(土)~9月2日(日) 
観覧料  無料

 豊川海軍工廠は、海軍兵器の生産を目的として、昭和13年に宝飯郡豊川町・牛久保町・八幡村にまたがって建設することが決定され、昭和14年12月15日に開庁しました。機銃やその弾丸、測距儀、双眼鏡、射撃装置などを生産し、機銃の生産に関しては日本最大の規模で、東洋一の兵器工場ともいわれました。工廠の発展は、人口の増加や各町村の結びつきを強めることとなり、豊川市の誕生・発展に大きな影響を与えました。しかし、昭和20年8月7日の米軍B29爆撃機などによる空襲で壊滅的な被害を受け、2500名以上の人が犠牲となりました。
 
 
 
 
■「第33回風景の会絵画展 -瀬戸を描く-」
 
会 期  2018年9月4日(火)~9月16日(日) 
観覧料  無料
  
 風景の会は東海地方の洋画家、日本画家、版画家が会派を超えて集結した全国でも珍しい団体です。豊川市では、第9回から巡回している展覧会です。今回は、「せともの」で有名な瀬戸市をテーマに、28名の作家が新作を発表します。画家の眼を通してみる、瀬戸の風景画をお楽しみください。
 
 ●学芸員による作品解説会
日 時  2018年9月9日(日) 午後2時~ 
その他  参加無料 申込不要 ※当日、直接会場にお集まりください 
 ●呈茶 
日 時 ①2018年9月8日(土) 午前10時~午後3時
②2018年9月16日(日) 午前10時~午後3時 
会 場 ①茶室「心々庵」 ※茶室のお庭もご覧いただけます
②桜ヶ丘ミュージアム1階ふれあいロビー ※椅子に腰かけてお抹茶をいただく席です
費 用 一服300円 
  瀬戸で活躍する作家の手作り茶碗でお抹茶をお楽しみください。作法や服装を気にすることなく、どなたでもお召し上がりいただけます。





 
 御油の松並木資料館

  
〒441-3421  豊川市御油町美世賜183  ☎0533-88-5120
   

田原市


 田原市博物館
 
 〒441-3421 田原市田原町巴江11-1  ☎0531-22-1720

 ■豊川用水通水50周年記念「渥美半島の農業の歩みと豊川用水」
 
会 期  2018年7月14日(土)~9月2日(日)
観覧料  一般400円(団体320円)・中学生以下無料 

 豊川用水通水を大きなきっかけとして、渥美半島は日本有数の農業地帯となりました。しかし、江戸時代まで田原を含む渥美郡は奥郡(おくごおり)と呼ばれており、大きな河川がないため常に渇水に悩まされ、農業に適しない赤土の荒地が広がる、農業困難地域でした。
 今回の企画展では、豊川用水の通水50周年を記念して、豊川用水通水以前の渥美半島の農業に係った先人たちが、どのような工夫と努力によって、農業の発展の基礎を作ってきたかを概観します。また、田原市高松町出身の近藤寿市郎(1870~1960)が提唱した豊川用水構想を振り返るとともに、豊川用水通水後の渥美半島の農業がどのように発展してきたかを展示します

 
 ●展示解説
日 時  ①2018年7月21日(土) 午前11時~
 ②2018年8月25日(土) 午前11時~
 ●関連行事 「田原市の農業の歴史と豊川用水工事見学」
日 時  2018年8月8日(水)午前9時30分~
定 員  先着30人 ※7月14日(土)より電話にて受付  
その他  参加無料 
 工事現場見学のため、ヘルメット・長靴をご用意ください。
 歩きやすい服装でお越しください。昼食は各自ご用意ください。






 田原市民俗資料館
 
 〒441-3421 田原市田原町巴江11-1  ☎0531-23-0914
 
  




 田原市渥美郷土資料館
 
 〒441-3695 田原市古田町岡ノ越6-4  ☎0531-33-1127
  




 吉胡貝塚資料館(シェルマよしご)
 
 〒441-3402 田原市吉胡町矢崎42-4  ☎0531-22-8060                  

蒲郡市




 蒲郡市博物館
  〒443-0035 蒲郡市栄町10-22  ☎0533-68-1881
 

  
 
 ■山本辰典「忘却の遊戯場」開催

会 期  2018年8月18日(土)~8月26日(日)
観覧料  無料

 現在、各所で活躍中の若手アーティスト山本辰典さんの個展を8月に開催します。蒲郡の風土を巧みにきりとって表現する映像と立体造形の作品展です。
その土地の歴史や風土を調査し、積木や砂遊び、電車ごっこなど子供の造形遊びをヒントに、立体、映像、インスタレーションなどの表現を用いて、作品を展開していく山本さんの手法は、現代アート界で高い評価を受けています。
 
 ●ワークショップ「島は海に浮かんでいる」
日 時  2018年8月12日(日) 午後1時~午後5時 
対 象  小学生とその保護者(1・2年生は保護者同伴) 
定 員  20人 
参加費  参加者1人につき100円(保険料) 
申込方法  2018年8月7日(火)までに参加者全員の住所・氏名・生年月日・電話番号を博物館 へメールでご連絡ください。 
[当日の流れ]
まず博物館で「島」を作ります。竹島前まで歩いて移動します。「島」を海に浮かべます。竹島前で解散。
 
 
 ■企画展「塩津の歴史」

 会 期  2018年7月21日(土)から9月2日(日)
入場料  無料 

 蒲郡市塩津地区(竹谷町・柏原町・拾石町・鹿島町)の歴史と魅力を詳しく紹介。
 文書・古文書・考古資料・美術品・民具など、塩津地区に関する博物館・寺院・神社等所蔵の秘蔵資料を特別に公開。
 


新城市


 
 新城市設楽原歴史資料館
  
〒441-1305 新城市竹広字信玄原552  ☎0536-22-0673





 長篠城址史跡保存館
  
〒441-1634 新城市長篠字市場22-1  ☎0536-32-0162 
  



 
 新城市作手歴史民俗資料館
  
〒441-1423 新城市作手高里字縄手上35  ☎0536-37-2269
  




 鳳来寺山歴史文化考証館 通称:観来館(みにこんかん)
  
〒441-1944 新城市門谷字木戸2-3  ☎0536-35-1494
  



 
 新城まちなか博物館
  
〒441-1692 新城市長篠字下り筬1-2  ☎0536-32-0647
   

岡崎市



 岡崎市美術博物館
  〒444-0002 岡崎市高隆寺町字川峠1  ☎0564-28-5000


  
 
 ■「ジョルジュ・ブラック -宝飾デザインの輝き-」
 
会 期  2018年7月28日(土)~9月17日(月・祝) 
観覧料  一般800円(団体700円)
 小中学生400円(団体350円) 
  
 ジョルジュ・ブラック(1882-1963)は、パブロ・ピカソらとともに20世紀初頭に興った芸術運動「キュビスム」の成立と展開に関わりました。彼はキュビスムという動向において、複数の視点によって切り取られた断片を以て対象物の立体的な全容を平面上に表現するために、分割と再構成という手法を採りました。その後も独自の表現を追究し、さらに深化させていったブラックが晩年に重視した考え方は、「メタモルフォーシス(変容)」でした。
 本展の出品作品は、フランスのサン=ディエ=ヴォージュ市立ジョルジュ・ブラック-メタモルフォーシス美術館所蔵品で、ブラックが晩年に取り組んだ「メタモルフォーシス」のうち、彼がデザインを手がけた工芸品を中心にご紹介します。デザイン画をはじめ、陶磁器やジュエリー、彫刻、ステンドグラス、タピスリーなど、約90点におよぶ作品を展観します。晩年期のブラックによる造形への探究から創出された、独創的できらびやかな工芸の世界をぜひご覧ください。

 
 ●講演会
 「芸術における規則と感情-ジョルジュ・ブラックにおけるキュビスムから古典主義への変容」
日 時  2018年7月29日(日) 午後2時~ 
講 師  松井 裕美氏(名古屋大学高等研究院人文学研究科特任助教)
定 員  先着70名 ※当日午後1時から整理券配布・開場
聴講料  無料
 ●ワークショップ「真鍮のブローチづくりにチャレンジ」
日 時 《子ども向け》2018年8月16日(木) 午前10時30分~12時・午後2時~3時30分
《一般向け》2018年9月8日(土)  午前10時30分~12時・午後2時~3時30分
講 師  金沢 みのり氏(オフィスマッチングモウル) 
定員・対象  各日とも午前・午後10名づつ ※事前申込制 応募者多数の場合は抽選
 子供向けは小学校4年生以上が対象。同伴者1名可。
 ※小さなお子様連れはご遠慮ください。
参加費  各回ともひとり500円  
 ※ブローチ1個制作。当日おつりのないようご用意ください。
申込方法  ハガキに以下①~③をご記入の上、当館までお申込みください。
 ※1枚につき2名まで申込可 ※2018年7月31日(火)必着
 ①参加者の氏名(ふりがな)と希望日時、小学生は学年も記入
 ②参加者全員の郵便番号、住所、電話番号
 ③《子ども向け》の場合は同伴者の有無
 ジョルジュ・ブラックの作品のモチーフをまねて、真鍮板からブローチを作ります。 
 ●学芸員によるギャラリートーク
日 時  ①2018年8月18日(土) 午後2時~
 ②2018年9月2日(日) 午後2時~ 
参加費  無料 ※ただし当日の展覧会観覧チケットが必要です 






 三河武士のやかた家康館
  〒444-0052 岡崎市康生町561  ☎0564-24-2204

  







 三河地域史研究会
  〒441-8522 豊橋市町畑町1-1 愛知大学文学部日本史学専攻 神谷智研究室気付
  ☎0532-47-4282  ✉mikawachiikishi@yahooo.co.jp
  
※リンクはありません  ※どなたでもご自由に参加できます

    

 ■8月例会「近世三河の秋葉信仰」 報告者:堀江 登志実氏(岡崎市美術博物館学芸員)

日 時 2018年8月4日(土) 午後2時30分~
開 場 岡崎市福祉会館3階 302会議室  (〒444-0022 岡崎市朝日町3丁目2)
資料代 500円 

 三河における秋葉信仰の普及について、近世中期の秋葉社・秋葉堂の建立、近世後期の秋葉山常夜灯の建立という二つの主な事象から説明していただきます。
 さらに、火防のみならず虫送り、雨乞いなど多様な信仰を含む秋葉信仰の系譜についても紹介していただきます。
 ※例会はどなたでもご自由に参加できます。


   

西尾市





 西尾市岩瀬文庫
  〒445-0847 西尾市亀沢町480  ☎0563-56-2459

 
 
 ■企画展「明治150年 ”文明開化”の音がする」
 
会 期  2018年6月30日(土)~9月17日(月) 
観覧料  無料 

 今年は明治150年。明治時代を迎え、”文明開化”によって西洋から新しい技術や文化などがもたらされました。ガス灯や煉瓦の建物がたちならび、人々は洋装を纏い牛肉を食すなどなど・・・。変わっていく景色に心を躍らせた人もいたことでしょう。一方で、生活に馴染んだ江戸時代からの習慣も簡単に切り捨てられることはなく暮らしの中に残されていました。新旧の文化が入り交った明治独特の空気、新しい時代への好奇心が詰まった本の数々をお楽しみください。
 
 ●展示解説
日 時  ①2018年7月7日(土) 午後1時30分~
 ②2018年8月25日(土) 午後1時30分~
 ●特別講座「明治150年を”地方”で生きるための戦略」
日 時  2018年9月2日(日) 午後1時30分~
講 師  岡田 洋治氏(元富山国際大学教授)
定 員   70名程度 ※定員を超えた場合はモニターでのご聴講になることがあります 
その他  予約不要 料金不要
 ●古文書講座 「明治の本を読んでみよう!」
日 時  2018年7月29日(日) ①午前10時30分~12時 ②午後1時30分~3時
 ※どちらも同じ内容です 
定 員  ①②ともに30名。
 ※要予約。7月14日(土)午前9時から電話または直接岩瀬文庫へ。 
資料代   100円 
 ●絵図・地図類データベース完成記念講演会
「『淀惣絵図』から読み解く城下町淀 ー西尾市岩瀬文庫絵図・地図類データベースを活用してー」
日 時  2018年7月15日(日) 午後2時~ 
講 師  舩杉 力修氏(島根大学准教授)
定 員  70名程度(定員を超えた場合はモニターでのご聴講になることがあります)
その他  予約不要 料金不要 
 ●体験講座「和装本をつくってみよう!」
日 時  2018年8月5日(日) 午後1時30分~午後3時 
定 員  小学生以上20名 
 ※要予約。7月14日(土)午前9時から電話または直接岩瀬文庫へ。
 ※針を使用しますので、小学生は保護者同伴でご参加ください。未就学児は会場へ入 れません。 
材料費  200円 






 
西尾市資料館
  〒445-0864 西尾市錦城町229  ☎0563-56-6191






 

 尾﨑士郎記念館
  〒444-0524 西尾市吉良町荻原大道通18-1  ☎0563-32-4646

    

 ■企画展「伊東在住時代の尾﨑士郎」


 今回の企画展では、士郎が伊豆の伊東(静岡県)に居を構えた昭和19年から29年までを紹介します。尾崎士郎は太平洋戦争の開戦に合わせて陸軍報道班員に徴用され、フィリピンで約1年間の軍隊生活を送りました。帰国後は従軍体験を題材にした作品を多数執筆するとともに、文学報国会の理事の要職に就きました。
 戦況が厳しさを増した昭和19年、学童疎開が始まると士郎は知人の紹介で縁のあった伊東に、娘の一枝と妻の清子を疎開させることにしました。士郎は東京の自宅と伊東を往復する生活を送りますが、次第に伊東での生活が中心となりました。
 敗戦後は世の中の雰囲気が一変し、文化人らの戦争責任を追及する世論が盛り上がります。政府は軍国主義者の公職追放を実施し、士郎も昭和23年5月から25年10月まで政治的な言動を禁止されました。
 昭和23年5月、士郎は50歳で長男を授かり、再び人生の活力を取り戻します。親友や坂口安吾を伊東に呼び寄せ、人間的魅力に満ちた士郎の周りには地元在住の文化人や、文学青年らが集まり、親しく酒を酌み交わすようになります。士郎を取り巻く伊東の有志によって雑誌『山彦』『篝火』が発刊され、戦後の伊東の文化に大きな影響を与えました。
 




 旧糟谷邸
  〒444-0524 西尾市吉良町荻原大道通18-1  ☎0563-32-4646
  

知立市

 

 知立市歴史民俗資料館
  〒472-0053 知立市南新地2丁目3-3  ☎0566-83-1133 

  




 八橋史跡保存館
  〒472-0001 知立市八橋町寺内61-1  ☎0566-83-1111(知立市観光協会) 

  

安城市




 安城市歴史博物館
  〒446-0026 安城市安城町城堀30  ☎0566-77-6655

    
 
 ■特別展 「人形師 辻村寿三郎 -新八犬伝・真田十勇士・平家物語縁起-」

会 期  2018年7月21日(土)~9月2日(日)
観覧料  一般500円 中学生以下無料
 
 日本を代表する人形師・辻村寿三郎。寿三郎は常に時代をよみ、独特な解釈と敏感な感性をもって人形を制作してきました。彼によって生み出された人形は、様々なメッセージを観る者に伝えてきます。中でもNHK人形劇「新八犬伝」「真田十勇士」の人形は鮮烈な印象を視聴者に与え、人形師・辻村寿三郎の名を不動のものとしました。
 また、寿三郎は歴史上の人物をモチーフとした人形を数多く手掛けてきました。モデルとなる人物を丹念に取材し、その背景にある物語を衣装や表情で丁寧に表現し、人形を通じてその人物の情念をも伝えようとしました。それは人物にまつわる歴史の「記録」ではなく「記憶」を遺すということなのかもしれません。
 本展では、「新八犬伝」「真田十勇士」そして「平家物語縁起」と、寿三郎の代表作を一堂に紹介します。馴染み深い歴史物語の世界を、寿三郎ならではの繊細かつ豊潤な表情を醸し出す人形たちにより、新たな歴史絵巻として描き上げます。人形師・辻村寿三郎の壮大な世界観をご堪能ください。

 ●歴博演芸場 「今井検校の琵琶による『平家物語』」
日 時  2018年7月22日(日) 午後2時~ 
出 演  今井検校勉氏(一般財団法人 国風音楽会会長) 
 ●関連イベント 「江戸時代から伝わるつまみ細工 ~髪飾りづくり~」
日 時  2018年8月4日(土) 午後1時~4時
講 師  加藤 多美子氏(佐田つまみ画研究所師範)
 ●関連イベント 「きもの・ゆかた割引」 
会 期  8月・9月の金・土・日曜 (特別展会期中に限る) 
その他  和装でご来館のお客様は、特別展の観覧料が200円割引になります 
 ●展示解説
日 時  ①2018年8月5日(日) 午後2時~
 ②2018年8月19日(日) 午後2時~
 

 ■バルーンアート展「夢もふくらむバルーンランド」
 
会 期  2018年7月31日(火)~8月12日(日) 
観覧料  無料 
 
 世界1位の受賞歴を持つCBA世界公認バルーンアーティスト山下 郁子さん。山下さん率いるニコフィーバルーンパークが夢のような空間を演出し、「バルーンランド」を創り上げます。インスタ映えするフォトスポットを始め、風船のお部屋・風船のトンネルなどの数々のバルーンアート、バルーンドレスファッションショーミニシアター、安城市南部保育園・ゆたか保育園園児の協力による「動物の森」展、山下さんの元でバルーンを学ぶ生徒さん達の作品展など、見て・触れて・撮って・体感できる、まさに夢のバルーンランドをお楽しみください。
 






 
 
三河地域史研究会
  〒441-8522 豊橋市町畑町1-1 愛知大学文学部日本史学専攻 神谷智研究室気付
  ☎0532-47-4284  ✉mikawachiikishi@yahoo.co.jp
  
※リンクはありません  ※例会にはどなたでもご自由に参加できます
 
  
 ※6月から西三河の会場での開催です。場所にご注意ください。

高浜市



 
 高浜市やきものの里 かわら美術館
  〒444-1325 高浜市青樹町9丁目6-18  ☎0566-52-3366
 
   

 ■企画展「PLAY vol.2 -全ては遊びである 何ひとつ遊びではない]
 
会 期  2018年6月30日(土)~9月2日(日) 
観覧料  高校生以上400円(団体320円) 中学生以下無料
 
 本展は「PLAY=遊び」に焦点をあて「遊び心のある表現」「遊戯的な要素を持つ表現」をキーワードに、アーティストに限らず様々な人々の表現を紹介する展覧会です。
 「遊び」は人間の営みにとって必要な要素です。人は子供の頃、遊ぶことで学び、遊びながら人間として生きる訓練をしてきました。そして、大人にとっても、社会や文化の中の遊戯性が、暮らしの中の楽しみ、やる気、生きがいのひとつとなっています。また、「遊ぶ」という言葉には「機械部品などのゆるみ、動きの自由」という意味もあります。こうした視点から、本展は「美術」や「美術館」、「展覧会」という既存のイメージ・概念・制度を解きほぐし、ゆとりある態度と自由な視点で再構築することを試みるものです。
 遊び研究では、文化の発生や人間のあらゆる活動は遊びを起源にしている、という考察がある一方で、それらは「遊び」を含めて社会生活の規則的な営みの中にあるものであり、何ひとつ遊びではないという考察もあります。
 本展を通して社会や日常の中の「遊び」を見つめ直し、その在り方や役割、重要性を改めて考える機会となれば幸いです。
 夏休みの子供から大人まで、遊び心いっぱいのアートの世界をお楽しみくだ
さい。
 ●ワークショップ「世界の上の世界の上の、世界の上の小さな家」
日 時  2018年7月29日(日) ①午前10時~ ②午後2時~ 
講 師  竹田 尚史氏  榊原由依氏 (本展出展作家) 
参加費  無料 
対 象  小学生以上 各30名(先着順) 
申込方法  6月30日(土)午前10時より電話かメールで受付。メールは参加人数・代表者名・ 電話番号を明記のうえ、info@takahama-kawara-museum.comへ。
 地球の上につくられた作品「私は山になって眠る」の上でワークショップをします。木材、模型の材料、ねんどなどいろいろなものを使って湖や洞窟やお城、電車が走ったり橋をかけたり・・・自由に想像してみんなでアート作品に小さな町をつくってみませんか。
 ●ワークショップ「一枚の絵からできること」
日 時  2018年8月12日(日)午後2時~ 
講 師  都筑 晶絵氏(本展出展作家)
参加費  300円
対 象  中学生以上 25名(先着順)
持ち物  カッター、定規(20cm以上のもの)、筆記用具
申込方法  6月30日(土)午前10時より電話かメールで受付。メールは参加人数・代表者名・ 電話番号を明記のうえ、info@takahama-kawara-museum.comへ。
  製本の基本の道具である骨のヘラ(bonefolder)とテフロンのヘラ(teflonfolder)を使って、様々な種類の紙をきちんと折る練習から始めます。
 折り畳んだ紙に切り込みを加えたり、折りの向きを変えるだけで一枚の紙からさまざまな可能性が広がります。プレゼントに添えるカード、手紙などに応用できる折り方です。
①ヘラの使い方、紙の流れ目について ②正方形の不思議なカード ③飛び出す地図
 ●ギャラリートーク
日 時  ①2018年7月21日(土) 午後2時~
 ②2018年8月19日(日) 午後2時~
 ③2018年9月1日(土) 午後2時~
その他  展覧会チケットが必要 予約不要
 ●PLAYトーク「遊びのある  ないかたち
日 時  2018年8月26日(日) 午後2時~4時 
講 師  荒木 信雄氏(建築家) 
参加費  展覧会チケットが必要 
申込方法  2018年6月30日(土)午前10時より電話またはメールで受付。 
 ショップやオフィス、住宅まで、さまざまな仕事を手がける建築家・荒木氏に、遊びのある(ない)かたち・空間づくりについて、自身のキャリア形成を踏まえて語っていただきます。
 ●PLAYコーナー
 会期中1階ロビーでオープンスペースでテレビゲームや絵本、積木などで遊べるコーナーを設けます。近くに授乳室もございます。 参加費:無料 

碧南市



 碧南市藤井達吉現代美術館
  〒447-0847 碧南市音羽町1丁目1  ☎0566-48-6602

  

 ■碧南市制70周年記念事業 開館10周年記念「長谷川利行展 -藝術に生き、雑踏に死す-」
 
会 期  2018年7月21日(土)~9月9日(日) 
観覧料  一般900円(団体720円) 高校・大学生600円(480円) 小中学生400円(320円)

 戦前の昭和を破天荒に生きた画家・長谷川利行(はせがわ としゆき 1891-1940)。利行は、原色そのままの色づかい、速写による奔放な筆致、そして短く激しい生涯のため、時に日本のゴッホとも呼ばれます。
 1891年(明治24年)、京都府淀に生まれた利行は、多感な青春時代を文学に傾倒し、自ら歌集も出版します。30歳頃に上京しその後絵画を志すと、36歳の時、第14回二科展で樗牛賞受賞、また翌年には1930年協会第3回展で奨励賞を受けるなど、一気に天賦の才能を開花させました。しかし生来の放浪癖から生活は破綻し、極貧のうちに東京市養育院で誰に看取られることなく、1940年(昭和15年)、49歳の生涯を閉じました。
 利行の誰に習ったとも知れない油彩画は、自由奔放な筆致と天性の明るい色彩に溢れ、当時の画壇に衝撃を与えました。近年《カフェ・パウリスタ》や《水泳場》といった長年所在不明となっていた作品が相次いで再発見され、《白い背景の人物》などの大作も新たに発掘されて、利行の評価はますます高まっています。本展では、昭和初期の浅草や新宿などの都市風景や、対象の本質のみを速筆で捉えた人物画など、新発見作品を含む代表作約140点により、画業の全容を紹介いたします。どうぞ長谷川利行芸術の神髄をお楽しみください。

  

   

みよし市


 
みよし市立歴史民俗資料館
  〒470-0224 みよし市三好町陣取山44-1  ☎0561-34-5000                  






 石川家住宅
  〒470-0224 みよし市三好町上82  ☎0561-32-3711
  

豊田市



 豊田市郷土資料館
  〒471-0079 豊田市陣中町1-21  ☎0565-32-6561







 豊田市和紙のふるさと
  〒470-0531 豊田市永太郎町洞216-1  
  ☎0565-65-2151(和紙展示館)  0565-65-2953(和紙工芸館)

  




 足助資料館
  〒444-2424 豊田市足助町梶平25-1  ☎0565-62-0387
   



 
 足助中馬館
  〒444-2424 豊田市足助町町田町11  ☎0565-62-0878 

  




 旭郷土資料館
  〒444-2382 豊田市浅谷町下万場303-2  ☎0565-68-2213(豊田市役所旭支所)

  




 
稲武郷土資料館
  〒441-2524 豊田市黒田町南水別713  ☎0565-82-3439
  






 
 豊田市民芸館
  〒470-0331 豊田市平戸橋町波岩86-100  ☎0565-45-4039

    

 
 ■企画展 「郷土玩具展 -西日本を中心に-」       
 
会 期  2018年6月5日(火)~9月24日(月・祝)
 観覧料    無料                       

 型を用いて紙を何層にも張って成形する「張子」、竹などの骨組みと紙で作る「凧」、粘土で作って彩色する「土人形」や「土鈴」、九州を代表する木地玩具「きじ車(馬)」など、日本にはさまざまな種類の郷土玩具が存在し、ここには使い手である子供への祈りが込められています。今回は近畿、中国、四国k、九州・沖縄地方の24府県で作られた約400点の郷土玩具を館蔵品より地域別に展示紹介いたします。各地域で得られる材料で工夫を凝らして作られた土着の素朴なおもちゃをどうぞお楽しみください。
 
 ●ギャラリートーク 学芸員による展示説明
日 時  ①2018年7月8日(日)14時~
 ②2018年8月19日(日)14時~ 
その他  定員先着20名(申込不要)  参加費無料
 ●郷土玩具体験
会 期  2018年6月5日(火)~9月24日(月・祝)
その他  参加費無料
 ●張り子の虎絵付け体験
日 時  2018年7月29日(日)午後1時~3時 
対 象  小学生以上20名 
参加費  1500円 
申込方法  講座名・氏名・中学生以下は学年・住所・電話番号を記入の上、往復はがきで7月12日(木)までに必着 
 全国の張り子の虎を鑑賞後、香川県の約12cmの首振りの虎にアクリル絵の具で絵付け
 ●きじ馬絵付け体験 
日 時  2018年8月28日(火)~9月24日(月・祝) 午前10時~午後3時受付(16時終了)
参加費  800円
その他   予約不要、限定100個
 熊本県人吉の約15cmのきじ馬にアクリル絵の具かペンで絵付け 







 近代の産業とくらし発見館
  〒471-0027 豊田市喜多町4丁目45  ☎0565-33-0301

     
 
 ■明治150年記念企画展「わたしたちの学校の音」

会 期  2018年7月24日(火)~9月30日(日)
観覧料  無料

 現在、豊田市には小学校が75校あります。それぞれの小学校はいつからあるの・お父さんやお母さんが子どもの頃、おじいちゃん、おばあちゃんが子どもの頃の学校はどんなだったの?
 今回の企画展では、昔の教科書や市内にあった学校の古い写真を通して、豊田市の小学校の変遷を紹介します。昔の学校に思いを馳せながら、なつかしい木製の学校の机・椅子に座ってみませんか。   

 ●ギャラリートーク「わたしたちの学校について調べてみよう」 ※子ども向け 
日 時  2018年7月26日(木) 午後1時30分~2時 
申 込  不要
 ●ギャラリートーク 一般向け
日 時  2018年9月8日(土) 午後1時30分~2時 
申 込  不要
 ●企画展ものづくり体験「パラパラメモ帳」 
日 時  2018年7月24日(火)~無くなり次第終了 ※先着50個 
参加費  1冊100円 

浜松市




 賀茂真淵記念館 
  〒432-8036 浜松市中区東伊場1丁目22-2  ☎053-456-8050


    
 
 ■平成30年度平常展(前期) 「賀茂真淵と国学者の古典研究」
 
会 期  2018年5月31日(木)~9月24日(月)
観覧料  一般300円、高校生150円、小中学生無料
 ※70歳以上の方、障がい者とその介添え者(原則1名)は無料

 国学を樹立した賀茂真淵の輝かしい業績を、古典研究の面からスポットを当て、真淵の高弟本居宣長をはじめその門流が、どのように継承・発展させていったかを、掛け軸や古書籍の展示を通して紹介。
 
 
 
 ■小中学生のための夏休み学習展
   ~賀茂真淵ゆかりの地や研究した本をパネル・写真などで展示~

 
会 期   2018年8月7日(火)~8月26日(日) 
入館料   無料 
 小中学校の教科書に出てくる本居宣長の先生・・・賀茂真淵。
浜松で生まれ育ち江戸で大活躍した学者・歌人です。ぜひ真淵先生のことを学びましょう。
 ※自由研究の相談にも応じます。 
 ●親子てならい教室
日 時   ①2018年7月28日(土) 午後1時30分~3時30分
 ②2018年7月29日(土) 午後1時30分~3時30分  
場 所   賀茂真淵記念館 
定 員   各日48名 ※応募者多数の場合抽選 
対 象   小・中学生とその保護者 ※中学生に限り、友達同士でも可 
講 師   静岡大学教育学部 教科教育学専攻生 
持ち物   習字道具、夏休みの習字の課題など。
 ※習字道具はできるだけ日ごろから使い慣れている道具を持参してください。記念館でも貸出ますが、準備の都合上、申込時に道具の借用・持参の明記をお願いします。
申込方法   往復はがきに①学校名②学年③氏名(よみがな)④参加保護者氏名⑤住所⑥電話番号⑦参加希望日(7月28日・29日どちらでも可)⑧道具の借用・持参を明記し、2018年7月7日(土)(※消印有効)までに賀茂真淵記念館へ。

 ◎賀茂真淵記念館 夏期講座   




     
講座名  続・徳川家康と遠江 
 -「浜松御在城記」から今川氏滅亡後の武田氏との抗争をさぐる-
講 師  坪井 俊三氏(浜松史蹟調査顕彰会専門委員)
日 時  ①2018年6月27日(水) 午後1時30分~3時30分
 ②2018年7月4日(水) 午後1時30分~3時30分 
場 所  浜松市地域情報センター ホール
定 員  160名 ※応募者多数の場合抽選 
受講料  800円 ※初回に一括で支払




      
講座名  楽しいお城の見方、歩き方
 -山城や平山城、平城など様々な城の楽しみ方を解説-
講 師  加藤 理文氏(公益財団法人 日本城郭協会理事)
日 時  ①2018年7月18日(水) 午後1時30分~3時30分
 ②2018年7月25日(水) 午後1時30分~3時30分 
場 所  浜松市地域情報センター ホール
定 員  160名 ※応募者多数の場合抽選 
受講料  800円 ※初回に一括で支払




     
講座名  室町時代の遠江 
 -室町幕府の治世を知り、当時の遠江の動静をさぐる-
講 師  山田 邦明(愛知大学文学部教授)
日 時  ①2018年7月20日(金) 午後1時30分~3時30分
 ②2018年7月27日(金) 午後1時30分~3時30分
場 所  浜松市地域情報センター ホール
定 員  160名 ※応募者多数の場合抽選
受講料  800円 ※初回に一括で支払
申込方法  往復はがきに①住所②氏名③電話ん番号④参加希望講座名(例:「夏11講座」)を書き、返信用宛名を書いて賀茂真淵記念館まで郵送 
 ※複数の講座に参加希望の場合、各講座ごとに1通の申込が必要
応募締切  2018年5月27日(日)消印有効 受講票は6月3日までに送付
 ※申込締め切り後も空きがある場合は受講を受け付けます。随時、記念館まで問い合わせ願います。
   
   ◎記念館アカデミー




       
講座名  真淵の注釈で「伊勢物語」を読む <全3回> 
内 容  賀茂真淵は万葉集だけでなく平安時代の物語研究でも新しい読解をしています。本講座では真淵の注釈書「伊勢物語古意」によって伊勢物語を読み進め、解釈の変遷を具体的に追っていきます。 
講 師  高野 奈未氏(静岡大学准教授)
日 時  ①2018年10月23日(火) 午前9時30分~11時30分
 ②2018年11月20日(火) 午前9時30分~11時30分
 ③2018年12月11日(火) 午前9時30分~11時30分
場 所   賀茂真淵記念館
定 員  50名 ※応募者多数の場合抽選
受講料  1200円 ※初回に一括で支払 ※欠席の場合は資料を郵送します




      
講座名  賀茂真淵と田安宗武 <全3回>
内 容  八代将軍徳川吉宗の次男田安宗武に和学御用として仕えた真淵、両者の関係や真淵の学問に与えた影響などを学んでいきます。
講 師  高松 亮太氏(県立広島大学専任講師)
日 時  ①2018年7月6日(金) 午後1時30分~3時30分
 ②2018年9月14日(金) 午後1時30分~3時30分
場 所   賀茂真淵記念館 
定 員  50名 ※応募多数の場合抽選
受講料  1200円 ※初回に一括で支払 ※欠席の場合は資料を郵送します




講座名  万葉集巻一をよむ <全6回>
内 容  雄略天皇の時代から寧楽(なら)の宮の時代までの歌が、天皇の御世の順に収められた巻一。著名な歌も多く、よむ楽しみを味わいます。
講 師  松平 和久氏(元高校・大学教員)
日 時  ①2018年10月3日(水) 午前9時30分~11時30分
 ②2018年10月10日(水)午前9時30分~11時30分
 ③2018年10月17日(水) 午前9時30分~11時30分
 ④2018年10月24日(水) 午前9時30分~11時30分
 ⑤2018年11月7日(水) 午前9時30分~11時30分
 ⑥2018年11月21日(水) 午前9時30分~11時30分
場 所  賀茂真淵記念館 
定 員  50名 ※応募者多数の場合抽選
受講料  2400円 ※初回に一括で支払い ※欠席の場合は資料を郵送します。
申込方法  往復はがきに①住所②氏名③電話番号④参加希望講座名(例:「記3万葉集・・・」)を書き、返信用宛名を書いて、賀茂真淵記念へ。 
※複数の講座に参加希望の場合、各講座ごとに1つの申込が必要。
応募締切    2018年5月13日(日)消印有効 受講票は5月22日(火)頃発送します。
※申込締め切り後も、空きがある場合は受講を受け付けます。随時、記念館までお問い合わせ願います。 
   
 ◎歴史文化講座

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講座名  説話文学をよむⅡ 〈全3回〉
内 容  紀貫之、能因法師、西行法師をめぐる説話をよんでいきます。
講 師  鈴木 文章氏(元高校教員)
日 時  ①2018年7月3日(火) 午後1時30分~3時30分 
 ②2018年9月4日(火) 午後1時30分~3時30分
 ③2018年11月13日(火) 午後1時30分~3時30分
場 所  賀茂真淵記念館
定 員  50名 ※応募者多数の場合抽選
受講料  1200円 ※初回に一括して支払 ※欠席の場合は資料を郵送します




講座名  夏目漱石をよむ ~三角関係という視点から~ 〈全3回〉
内 容  三四郎、それから、門、こころを一人の女性をめぐる二人の親友という三角関係の視点からとりあげ、漱石の内面にあった日本の近代化に対する心の葛藤、生い立ちの問題を考えます。
講 師  折金 紀男氏(元高校教員)
日 時  ①2018年6月14日(木) 午後1時30分~3時30分
 ②2018年6月21日(木) 午後1時30分~3時30分
 ③2018年6月28日(木) 午後1時30分~3時30分
場 所  賀茂真淵記念館
定 員  50名 ※応募者多数の場合抽選
受講料  1200円 ※初回に一括で支払 ※欠席の場合は資料を郵送します 




      
講座名  森鴎外をよむ ~高瀬舟~  〈全3回〉
内 容  鴎外の歴史小説「高瀬舟」のモチーフ、時代背景、テーマなどを解説します。
講 師  杉本 完治氏(元高校教員)
日 時  ①2018年6月8日(金) 午後1時30分~3時30分
 ②2018年7月13日(金) 午後1時30分~3時30分
 ③2018年9月7日(金) 午後1時30分~3時30分
場 所  賀茂真淵記念館
定 員  50名 ※応募者多数の場合抽選
受講料  1200円 ※初回に一括で支払 ※欠席の場合は資料を郵送します。




      
講座名  推古朝の外交と「日出処天子」 〈全3回〉
内 容  六世紀末、倭国は、中国への使者を派遣しました。かつては「聖徳太子の事蹟」として説明されてきた推古朝の外交を、新たな研究を交えながら位置づけし直していきます。
講 師  廣瀬 憲雄氏(愛知大学文学部准教授)
日 時  ①2018年9月28日(金) 午後1時30分~3時30分
 ②2018年10月26日(金) 午後1時30分~3時30分
 ③2018年11月30日(金) 午後1時30分~3時30分
場 所  賀茂真淵記念館
定 員  50名 ※応募者多数の場合抽選
受講料  1200円 ※初回に一括で支払 ※欠席の場合資料を郵送します。

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講座名  邪馬台国の位置、邪馬台国のその後 〈全2回〉
内 容  邪馬台国はどこにあったのか。「魏志倭人伝」からこの問題を考えます。そして、後継者台与(とよ)の遣使を最後に、中国史料から姿を消した倭国のその後を、考古資料と文献からひもときます。
講 師  小澤 毅氏(三重大学人文学部教授・元奈良文化財研究所室長)
日 時  ①2018年10月12日(金) 午後1時30分~3時30分
 ②2018年11月16日(金) 午後1時30分~3時30分
場 所  浜松市地域情報センター (裁判所南側)
定 員  160名 ※応募者多数の場合抽選
受講料  800円 ※初回に一括で支払 ※欠席の場合資料を郵送します。
申込方法  往復はがきに①住所②氏名③電話番号④参加希望講座名(例:「歴1説話文学をよむⅡ」)を書き、返信用宛名を書いて賀茂真淵記念館へ。 
※複数の講座に参加希望の場合、各講座ごとに1つの申込が必要。
応募締切  2018年5月13日(日)消印有効 受講票は5月22日(火)頃郵送します。
※申込締め切り後も空きがある場合は受講を受け付けます。随時、記念館まで問い合わせ願います。






 浜松市博物館
  〒432-8018 浜松市中区蜆塚4丁目22-1  ☎053-456-2208


   
 
 ■テーマ展「いにしえの文字と浜松」

会 期  2018年7月21日(土)~9月9日(日)
観覧料  一般300円、高校生150円、中学生以下無料
 ※70歳以上の方、障がい者手帳をお持ちの方と介添えの方1名まで無料
 
 明治時代の日本は、欧米文化の影響を受け、人々の暮らしが大きく変化していきました。それは、子供たちの遊び道具である「スゴロク」の図柄にも大きな影響を与えました。
 江戸時代の終わりごろには衰退していった「盤双六」に対し、「絵(紙)双六」は印刷技術の発達に伴い、明治以降も盛んに作られました。当時の世相や風俗を反映した絵双六は、多種多様のものが大量に印刷され、特に児童雑誌の附録として定着していきました。今回の展示では、明治から昭和にかけての、近代化していく日本の世相の様子がうかがえる絵双六をご紹介していきます。
 
 ●ギャラリートーク
日 時  ①2018年7月27日(金) 午後2時~
 ②2018年8月11日(土) 午後2時~
 ③2018年8月25日(土) 午後2時~


磐田市


                    


 遠州常民文化談話会


 
 ■9月例会
 
日 時  2018年9月22日(土) 午後1時30分~5時 
会 場  中泉交流センター(磐田市坂上町)
参加費  1回1000円・年間10000円 ※初めての方は無料
内 容  ・『日本の祭』を読む⑨ 神幸と神態(1~6)  野村 和広氏
 ・特別講義「西浦田楽」 守屋 治次氏(足神神社宮司)