リンクフリー。
ここに情報掲載を希望される機関・組織・研究会の方は、
kyodoken@ml.aichi-u.ac.jpまでご連絡ください。なお当サイトに掲載されている催し物の詳細をお知りになりたい方は、それぞれの機関・組織・研究会名をクリックしてください。そのホームページにジャンプします。

【おことわり】
 当サイトに掲載されている催し物等の具体的・詳細なお問い合わせについては、愛知大学および愛知大学綜合郷土研究所では対応できかねます。サイト上にある各機関・組織・研究会の連絡先へ直接お問い合わせください。



《三 河》      
豊橋市  豊川市 田原市  蒲郡市  新城市  岡崎市  西尾市
知立市  安城市  高浜市  碧南市  みよし市  豊田市   
《遠 江》 
 浜松市 磐田市           

豊橋市

   
  愛知大学綜合郷土研究所
   〒441-8522 豊橋市町畑町1-1 愛知大学豊橋校舎 ☎0532-47-4160


 ■「考古遺物展」 
 
  場 所 ▶ 愛知大学豊橋校舎 大学記念館
  開館日 ▶ 火~土曜日 午前10時~午後16時 ※午後12時~1時をのぞく
  休館日 ▶ 月・日曜・祝日
  観覧料 ▶ 無料
 
 
 

 ■講演会「古文書が語る豊橋・渥美」

 日 時 ▶ 2019年3月23日(土) 午後1時~2時30分
            展示解説  午後2時45分~3時15分
            ※来場者数により終了時刻が変わる可能性あり
 会 場 ▶ 愛知大学豊橋校舎 2号館 2階 221教室
 備 考 ▶ 入場無料 予約不要


 
講演1 ▶ 「愛大郷土研 所蔵文書の集積」
        講師:山田 邦明(愛知大学綜合郷土研究所所長・文学部教授)
 
講演2 ▶ 「文書からみた豊橋・渥美の近世・近代」
        講師:神谷 智(愛知大学綜合郷土研究所所員・文学部教授)

★内 容★ 
 愛知大学綜合郷土研究所には、長年にわたり収集された5万点を超える古文書があり、一点ごとに所見をまとめたデータベースを作って公開し、冊子目録も刊行する事業を進めています。まずは三河国渥美郡(田原市域と、豊橋市域の朝倉川以南)にかかわる古文書を対象とし、面白い発見もありました。講演会ではこれまでの成果の一端を紹介し、豊橋・渥美の歴史に迫ります。 







   豊橋市美術博物館
   〒440-0801 豊橋市今橋町3-1 豊橋公園内 ☎0532-51-2882


 ■「国立国際美術館コレクション展 美術のみかた 自由自在」
 
   会 期 ▶ 2019年2月16日(土)~3月24日(日)
   観覧料 ▶ 一般・大学生:1000円(前売り・団体800円)
       ▶ 小・中・高生:400円(前売り・団体300円)


★内 容★
 
1977年に開館した国立国際美術館は、現代美術を中心とする優れたコレクションで知られています。2004年に大阪の万博記念公園から現在の中之島に移転し、都市空間に溶け込む新たな文化拠点として先鋭的な活動を展開してきました。現代美術に影響を与えた19世紀の近代美術から、日々生み出される新しい表現までを収集対象とし、約8000点に及ぶ充実したコレクションを形成しています。
 このたび、平成30年度独立行政法人国立美術館巡回展事業として、同館から豊橋市美術博物館に珠玉の作品がやってきます。現代美術の祖ともいうべきポール・セザンヌ、パブロ・ピカソを皮切りに、マルセル・デュシャン、アルベルト・ジャコメッティ、アンディー・ウォーホル、ゲルハルト・リヒター、イリヤ・カバコフ、リチャード・タトル、草間彌生、高松次郎、奈良美智など重要な45作家による55点をご紹介。「みること」をテーマに「イメージと物質」「表層と深層」「可視と不可視」という3つの切り口によって、平面・立体・インスタレーション・映像などの幅広い表現を自由自在にみていきます。
 難解といわれる現代美術ですが、もとよりそれは「芸術とは何か」について問い直す営みでもあります。芸術への共通認識や価値観に飽き足りず、絶え間なく問うことにこそ、現代美術の根幹はあります。この展覧会を通して、私たちの芸術理解を根本から変えてくれる作品に出合い、自由自在にみることの楽しさを発見する機会となれば幸いです。
 


 ✤✤✤関連イベント✤✤✤
 
  ●記念講演会「見ることをめぐって」
   日 時 ▶ 2019年2月16日(土) 午後2時~
   講 師 ▶ 山梨 俊夫(国立国際美術館館長)
   開 場 ▶ 1階講義室
   定 員 ▶ 80名 先着順

  
●キューレーター・トーク
   日 時 ▶ 2019年3月2日(土) 午後2時~
   講 師 ▶ 福元  崇志(本展企画者・国立国際美術館研究員)
   備 考 ▶ 観覧券必要

 
 ●ワークショップ「描く目が見る美術」
   日 時 ▶ 2019年3月16日(土) 午後2時~4時
   講 師 ▶ 青木 陵子(本展出品作家)
   会 場 ▶ 1階講義室
   対 象 ▶ どなたでも
   定 員 ▶ 10名 ※要予約 2月5日より電話受付

  
●親子鑑賞会
   日 時 ▶ 2019年3月9日(土)・3月21日(木・祝) 午後2時~3時
   対 象 ▶ 小学生以上
   定 員 ▶ 各日10名 ※要予約 2月5日より電話受付
 
 

 ■「吉田天王社と神主石田家」

   会 期 ▶ 2019年2月18日(火)~3月24日(日)
   観覧料 ▶ 一般・大学生:400円(前売り・団体300円)
       ▶ 小・中・高生:200円(前売り・団体100円)

★内 容★
 江戸時代から祭礼の花火で有名であった吉田天王社(現吉田神社)。城内にあった同社は代々の城主からの庇護をうけ、その奉納品などが残されています。本展では同社の歴史と、神主であった石田家の文芸をあわせて紹介します。
 
  

 
 







  二川本陣資料館
   〒441-3155 豊橋市二川町字中町65  ☎0532-41-8580

  
 ■「二川本陣まつり ひなまつり」

   
会 期 ▶ 2019年1月26日(土)~3月10日(日)
   観覧料 ▶ 一般:400円
       ▶ 小・中・高生:100円


★内 容★
 
二川宿の旧家に伝来する江戸時代末期の雛人形や明治時代の内裏雛をはじめ、御殿飾りや七段飾り、穂名人形とともに飾られた市松人形や天神様、土人形、軸のひな絵、ひなまつりの浮世絵などを展示します。
 また、つるし飾り愛好会とつるし飾りの会のご協力により色とりどりのつるし飾りや楽しい折り紙の会ご協力の折り紙ひな飾りも展示します。
  








  三河地域史研究会
   〒441-8522 豊橋市町畑町1-1 愛知大学文学部日本史学専攻 神谷智研究室気付
   ☎0532-47-4284  ✉mikawachiikishi@yahoo.co.jp

    ※リンクはありません ※例会にはどなたでもご自由に参加できます
 

 ■2月例会

 「弥生の環濠」 報告者:松田 繁氏(蒲郡博物館)


   日 時 ▶ 2019年2月9日(土) 午後2時~
   場 所 ▶ 愛知大学豊橋校舎 5号館4階 541会議室
   資料代 ▶ 500円
   備 考 ▶ 例会にはどなたでもご自由に参加できます。


★内 容★
 松田 繁氏は、蒲郡市にある弥生時代の環濠遺跡・赤日子遺跡を紹介する企画展「アカヒコムラ -みかんの下の弥生時代-」を担当され、同遺跡の発掘調査報告書もご執筆されています。

 





  三河民俗談話会
   事務局 伊藤 正英 ☎090-8734-5227  
※リンクはありません           
 
   

 ■2月例会

  
「『佐久間の民俗』について -浜松市佐久間町の民俗報告書を出して-」
    発表者:遠州常民文化談話会

 
  日 時 ▶ 2019年2月23日(土) 午後2時~5時
  場 所 ▶ 愛知大学豊橋キャンパス 5号館4階 541教室
  資料代 ▶ 300円 ※学生は無料
  備 考 ▶ 会費制ではありません。どなたでも参加できます。

 


★内 容★
 この11月に遠州常民文化談話会の皆さんが、大書『佐久間の民俗』を発刊されました。平成26年から足かけ5年の間、佐久間に通いつめ、聞書きをされながらまとめられた貴重かつ重厚な報告書です。全編で463頁に及ぶ本書には、高度経済成長期前後の生活文化、生業、年中行事、花の舞をはじめとする祭礼の様子などが丸ごと詰まっています。一方で久根鉱山や佐久間ダムなどの日本の近代史上に残る開発とのせめぎ合いも記されています。『民俗尾と開発』の視点からも報告をお聞きしたく、お呼びしました。
 


    

                     

豊川市


  桜ヶ丘ミュージアム
   〒442-0064 豊川市桜ヶ丘79-2  ☎0533-85-3775

 
 ■卒寿記念「高畑郁子展」

 
会 期 ▶ 2018年12月25日(火)~2019年3月24日(日)
 入場料 ▶ 無料
 
★内 容★
 
昭和4年、千葉県印旛郡に生まれた高畑郁子は、生後まもなく豊橋市へ転居します。豊橋市立高等女学校(現豊橋東高等学校)で石川新一に水彩画を学び、独学で日本画をはじめました。そして、星野眞吾・中村正義・大森運夫・平川敏夫と「中日美術教室」の開設に参加しました。現在も教室を継続し、多くの後進育成に貢献されています。また創画会会員としても活動しました。 
 初期のキュビズム表現は、次第に民俗風習や仏教モチーフを文様化し密度が高く画面を埋め尽くす構成へと変化し、独特な構成画を創りだしてきました。本展は、郷土を代表する日本画家・高畑郁子の卒寿を記念し、彼女が歩んできた画業を回顧するものです。
 
 
 ■歴史ミニ企画展「歴史資料のさまざま」

 会 期 ▶ 2019年3月5日(火)~3月17日(日)
 観覧料 ▶ 無料

★内 容★
 豊川市桜ヶ丘ミュージアムでは、豊川地域の歴史と文化について広く紹介し、理解を深めていただくために、資料の収集に努めるとともに、市民の皆様からご寄贈・ご寄託いただいたさまざまな資料についても保管しています。
 今回の展示では、近年新たに収蔵品となった数多くのご寄贈品・ご寄託品のなかから未公開のものを厳選して紹介いたします。
 

 






   御油の松並木資料館
   〒441-3421  豊川市御油町美世賜183  ☎0533-88-5120
   

田原市

   田原市博物館
   〒441-3421 田原市田原町巴江11-1
  ☎0531-22-1720



  田原市民俗資料館
   〒441-3421 田原市田原町巴江11-1  ☎0531-23-0914



  田原市渥美郷土資料館
   〒441-3695 田原市古田町岡ノ越6-4  ☎0531-33-1127
 
 
 ■「ひなまつり展」

 
会 期 ▶ 2019年2月1日(金)~3月17日(日)
 観覧料 ▶ 無料

★内 容★
 
この地域に飾られるひな人形は、時代ごとに姿を変えてきました。明治時代から大正時代にかけては、素朴な土人形から男びな、女びな一対の衣装飾りの親王飾りひな人形に移り代わります。さらに、大正末頃には、御殿飾りのひな人形が親しまれるようになります。そして、日本が豊かになっていった昭和30年代後半から豪華な段飾りが一般的になっていきました。
 第33回となる本展では、時代とともに風化していくひな人形の様式から当時の人々の暮らしや風俗に思いを馳せることのできる展示となっています。また、今年も県立福江高等学校手芸食物部生と制作の「押し絵びな」、田原凧保存会の初凧も展示します。
 




  吉胡貝塚資料館(シェルマよしご)
   〒441-3402 田原市吉胡町矢崎42-4  ☎0531-22-8060           

蒲郡市


  蒲郡市博物館
   〒443-0035 蒲郡市栄町10-22  ☎0533-68-1881
 
 

 ■企画展「昭和のおもしろ道具発明展」

 会 期 ▶ 2019年2月2日(土)~3月31日(日)
 観覧料 ▶ 無料

★内 容★
 いろいろなモノを集めることが大好きで、昭和グッズのコレクターとして全国的にもよく知られている佐溝力(さみぞ・ちから)さんが、その眼力と直感で収集した懐かしの道具・暮らしの発明グッズなどを一堂に展示します。

展示資料(一部)・・・ハエ取り棒/ネズミ捕り/トラバサミ/洗眼器/オゾンパイプ/うぐいすとっくり/ヘンミ式計算尺/アセチレンランプ/ホームサー/果実皮むき器ナイフノン/かき氷器/にぎりずし器/湿潤器/風炉型電熱器/万年炭/毛糸アイロン/ところてん突き/ポテトチップスつかみ/振鈴拡声器/折り畳み式エンピツ削り/アイスクリーム製造機/クワつみ/手回しミシン/竹割り器/自転車広告器/シスターブラシ/ガリ版/ジャンピングシューズ/下駄スケート/豆腐屋のラッパ/パン焼き器・・・などなど約250点 
 
 
 ✤✤✤関連イベント✤✤✤
 
 ●佐溝さんのギャラリートーク
  日 時 ▶ 2019年2月10日(日)・3月10日(日
)
   
   ▶ 各日とも午後2時~2時30分




新城市


   新城市設楽原歴史資料館
   〒441-1305 新城市竹広字信玄原552  ☎0536-22-0673



  長篠城址史跡保存館
   〒441-1634 新城市長篠字市場22-1  ☎0536-32-0162  



  新城市作手歴史民俗資料館
   〒441-1423 新城市作手高里字縄手上35  ☎0536-37-2269



  鳳来寺山歴史文化考証館 通称:観来館(みにこんかん)
   〒441-1944 新城市門谷字木戸2-3  ☎0536-35-1494



  新城まちなか博物館
   〒441-1692 新城市長篠字下り筬1-2  ☎0536-32-0647 
 
 【概 要】
 新城の街の中で生まれ、育まれ、今も生活の中に生きる伝統的な産業や技術、文化、暮らしの姿を、新しい時間の中で保存・継承し、次の時代に引き継いでいこうとするものを「新城まちなか博物館」として指定しています。
 特長としては、仕事場や生活の場がそのままミュージアム(博物館)になり、暮らしの技術を、働いている姿で活かされている形で展示されており、街の活動や暮らしの工夫がそのまま博物館の中身であり、生涯学習のキャンパスとなっています。
 この街の中で生まれ育てられてきた文化、暮らしの姿をそのままに保存し、次の時代に継承しようとする中で、現在活動している仕事場や生活の場をミュージアムとして見立て、〝暮らしの技術〟を〝働いている姿〟をそのままの形で展示したものです。旧・新城市の時代(平成7年)から指定を進め、現在16館が指定されています。
 見学を希望される場合は、それぞれの施設(博物館)に直接お申込み(予約)のうえ、お出かけください。


まちなか博物館一覧(平成30年5月1日現在)



岡崎市

  岡崎市美術博物館
   〒444-0002 岡崎市高隆寺町字川峠1  ☎0564-28-5000
 


 ■収蔵品展「暮らしのうつりかわり」

  会 期 ▶ 2019年1月26日(土)~3月24日(日)
  観覧料 ▶ 一般:300円 小中学生:150円


★内 容★
 今回で7回目をむかえる〈暮らしのうつりかわり展〉は長年にわたり多くの方々から寄贈していただいた、働き終えた道具たちの年に一度の晴れ舞台です。明治から昭和にかけての生活・生産道具を中心に紹介しながら、私たちの暮らしがどのように変わってきたのかを振り返ります。また、郷土の暮らしを伝える身近な文化財の公開・活用の場とし、後世へ伝えることも目的としています。
明治から現代までの150年館、私たちの日常生活を支えた道具の多くは、各時代を生きる人々の暮らしにあわせて、様々な工夫と改良がなされてきました。覚えてる!あったあったこの道具!という世代は懐かしさと同時に思い出もたどり、見たことあるけど使ったことないよ~、そしていったいこれはなあに?という世代は、新鮮な驚きをもって「その昔」に触れてみてください。
 なお、展覧会ではこの時期の公立小学校3年生の社会科学習「古い道具と昔のくらし」を御手伝いできるように、子どもたちの見学に配慮した内容と工夫を凝らします。子どもたちに昔の道具の実物を間近に見てもらう機会を提供し、昔の人たちが道具を大切に使ってきたということを感じてもらいたい、そして道具の観察から昔の暮らしの様子を探り、自分たちの暮らしを考える手助けとなればと思います。
※学習支援展示を兼ねていますので、平日は学校団体見学があります。 


 ✤✤✤関連イベント✤✤✤


  ●茶の間でかるた大会

   
日 時 ▶ 2019年2月9日(土)、2月23日(土)、3月3日(日) 
       ▶ 各日とも午後2時から2回開催 
       ▶ ※午後1時45分から先着順で受付
   対 象 ▶ 小学生
   参加費 ▶ 無料 ※当日観覧チケットが必要 ※岡崎市内小学生は無料

    
★内 容★
 40年前の〝いぬぼうかるた〟でかるた取り!再現された茶の間にあがってやるよ。たくさん札を取って景品をもらおう。




  
 ●子どもわくわく!教室
   日 時 ▶ 2019年2月2日(土)、2月9日(土)、2月16日(土)、
       ▶ 2月23日(土)、3月3日(日)
       ▶ 各日とも午前10時30分~正午
   対 象 ▶ 小学生
   参加費 ▶ 無料 ※当日観覧チケットが必要
 
★内 容★
 むかしの暮らしや道具について、ワークシートを使いながら調べてみましょう。学芸員の楽しいお話も聞けるよ。ホンモノの道具にもさわれるよ。




   
●展示説明会
    日 時 ▶ 2019年2月16日(土)、3月9日(土)
        ▶ 各日とも午後2時~
    参加費 ▶ 無料 ※当日観覧チケットが必要

★内 容★
 
むかしの道具の見どころなどを学芸員が解説します。あなたの暮らしの思い出話も聞かせてください。







  三河武士のやかた家康館
   〒444-0052 岡崎市康生町561  ☎0564-24-2204


 ■古文書に見る岡崎人の事件記録」

  会 期 ▶ 2019年2月16日(土)~4月21日(日)
  観覧料 ▶ 三河武士のやかた家康館 大人360円 小人200円
      ▶ 岡崎城と家康館共通入場券 大人510円 小人270円

★内 容★
 「いまは物騒な世の中」と言われて久しい気もしますが、江戸時代の岡崎においてももちろん、さまざまな事件が庶民の間で起こっていました。身近で起こった事件について当時の人々が書き残した記録から、現代に生きるわれわれは当時の町や村の生活の様子の一端を伺い知ることができます。
 今回展示室全体を見渡して、古文書ばかりの展示で落胆された方もいらっしゃるかもしれませんが、なるべく現代人でも想像しやすい出来事を扱ったつもりです。古文書に馴染みのない方には拙いながらも意訳も用意させていただきました。本展が皆様にとって少しでも歴史をより身近に感じるきっかけとなれば幸いです。 

  






  三河地域史研究会
   〒441-8522 豊橋市町畑町1-1 愛知大学文学部日本史学専攻 神谷智研究室気付
   ☎0532-47-4282  ✉mikawachiikishi@yahooo.co.jp
 
   ※リンクはありません  ※どなたでもご自由に参加できます    
  ※12月から東三河の会場での開催です。場所にご注意ください。

   

西尾市



  西尾市岩瀬文庫
   〒445-0847 西尾市亀沢町480  ☎0563-56-2459
 
 
■企画展「こんな本があった! 岩瀬文庫平成悉皆調査中間報告展16
 
  会 期 ▶ 2019年2月16日(土)~4月14日(日)
  観覧料 ▶ 無料


★内 容★
 
平成12年度から継続している岩瀬文庫の全資料調査の過程で出会った珍しい本や新たな発見などをいち早くご紹介する、年度末高齢展示の第16弾。今年も続々と珍本奇籍が登場します。ヴァラエティに富んだ古書の魅力をご堪能ください。



✤✤✤関連イベント✤✤✤
 
 
  ●特別講座「今年度の調査からわかったこと Vol.16」
    日 時 ▶ 2019年3月24日(日) 午後2時~
    講 師 ▶ 塩村 耕氏(名古屋大学大学院教授/岩瀬文庫資料調査会会長))
    参加料 ▶ 無料
    備 考 ▶ 事前申込不要


  
●展示解説
    日 時 ▶ ①2019年2月23日(土) 午後1時30分~
    参加料 ▶ 無料
    備 考 ▶ 事前申込不要


  








  西尾市資料館
   〒445-0864 西尾市錦城町229  ☎0563-56-6191


 ■常設展示「西尾城・西尾藩」
 
  観覧料 ▶ 無料
 

 ★内 容★
 
西尾城に関する絵図や西尾藩主の手紙、西尾城二の丸御殿で使用していたという杉戸、西尾城跡内の発掘調査で出土した遺物などを展示しています。


 
 





  尾﨑士郎記念館
   〒444-0524 西尾市吉良町荻原大道通18-1  ☎0563-32-4646

 
 ■企画展「伊東在住時代の尾﨑士郎」

 ★内 容★
 
今回の企画では、士郎が伊豆の伊東(静岡県)に居を構えた昭和19年から29年までを紹介します。尾﨑士郎は太平洋戦争の開戦に合わせて、陸軍報道班員に徴用され、フィリピンで約1年間の軍隊生活を送りました。帰国後は従軍体験を題材にした作品を多数執筆するとともに、文学報国会の理事の要職に就きました。
 戦況が厳しさを増した昭和19年、学童疎開が始まると士郎は知人の紹介で縁のあった伊東に、娘の一枝と妻の清子を疎開させることにしました。士郎は東京の自宅と伊東を往復する生活を送りますが、次第に伊東での生活が中心となりました。
敗戦後は世の中の雰囲気が一変し、文化人らの戦争責任を追及する世論が盛り上がります。政府は軍国主義者の公職追放を実施し、士郎も昭和23年から25年10月まで政治的な言動を禁止されました。
 昭和23年5月、士郎は50歳で長男を授かり、再び人生の活力を取り戻します。親友や坂口安吾を伊東に呼び寄せ、人間的魅力に満ちた士郎の周りには地元在住の文化人や、文学青年らが集まり、親しく酒を酌み交わすようになります。士郎を取り巻く伊東の有志によって雑誌『山彦』『篝火』が発刊され、戦後の伊東の文化に大きな影響を与えました。
 
 

 



  旧糟谷邸
   〒444-0524 西尾市吉良町荻原大道通18-1  ☎0563-32-4646

知立市

 
  知立市歴史民俗資料館
   〒472-0053 知立市南新地2丁目3-3  ☎0566-83-1133 
 



  八橋史跡保存館
   〒472-0001 知立市八橋町寺内61-1  ☎0566-83-1111(知立市観光協会) 
  

安城市


  安城市歴史博物館
   〒446-0026 安城市安城町城堀30  ☎0566-77-6655 FAX0455-77-4491
 
 
 ■企画展「動きや音を楽しむ 樋口 一成 木のおもちゃ展」 

 
 会 期 ▶ 2019年1月25日(金)~2019年2月24日(日)
  観覧料 ▶ 300円
      ▶ 中学生以下無料

 
 ★内 容★
 本展は、動きや音を楽しんでいただく木のおもちゃ展です。愛知教育大学教授であり、木のおもちゃデザイナーでもある樋口一成氏の独創的でユニークな大型の木のおもちゃに触れて遊んでいただくことができます。
 〝ゆ~らゆ~ら〟〝とことこ〟〝ころころ〟など可愛くてユニークな木の動きと、〝かたかた〟〝とんとん〟〝かったんこっとん〟など温かくて心地よい木の音をお楽しみください。



✤✤✤関連イベント✤✤✤
 
 
 ●ワークショップ

【全ワークショップ共通申込方法】
はがき、FAX、
メールフォーム のいずれかで
①講座名②郵便番号③住所④受講者全員の氏名⑤年齢⑥電話番号
を記入し、安城市民ギャラリーへ応募してください。はがき、FAXは1枚で2人まで応募可。申込が定員を超える場合は抽選。


  ・「フェルトのころころボールを作ろう!」
    日 時 ▶ 2019年1月26日(土) 午後1時30分~3時
    対 象 ▶ どなたでも
    定 員 ▶ 24名
    講 師 ▶ 江村 和彦氏
          (日本福祉大学 子ども発達学部 子ども発達学科准教授)
    受講料 ▶ 300円
    申込締切▶ 2019年1月15日(火)
    内 容 ▶ いろんな色のフェルトの原毛を中世洗剤に付けながら丸
          めてボールを作ったり、石に丸めてペーパーウェイトを
          作ります。

 
 
 ・「プラ板であそぼう、キーホルダーを作ろう!」
    日 時 ▶ 2019年2月3日(日)
          ①午前10時~11時30分 ②午後1時30分~3時
    対 象 ▶ どなたでも ※未就学児、低学年の場合は保護者同伴
    定 員 ▶ 20名
    講 師 ▶ 加藤 克俊氏
          (豊橋創造大学短期大学部 幼児教育・保育科講師)
    受講料 ▶ 300円
    申込締切▶ 2019年1月22日(火)
    内 容 ▶ プラ板に好きな絵を描き、色鉛筆で塗ってキーホルダー
          を作ります。熱で縮むプラ板遊びを体験しましょう。


  
・「土鈴の絵付けを体験しよう!」
    日 時 ▶ 2019年2月9日(土) 午後1時30分~3時
    対 象 ▶ どなたでも ※未就学児は保護者同伴
    定 員 ▶ 24名
    講 師 ▶ 本田 郁子氏
          (名古屋経営短期大学 子ども学科講師)
    受講料 ▶ 500円
    申込締切▶ 2019年1月29日(火)
    内 容 ▶ 土鈴(焼き物の鈴)に絵の具で色を塗って自分だけの作品
          を作ります。カラコロ優しい音色が響きます。


  
・「小さな木を組み合わせて、コースターを作ろう!」
    日 時 ▶ 2019年2月10日(日)
          ①午前10時~11時 ②午後1時30分~3時
    対 象 ▶ 小学生
    定 員 ▶ 各24名
    講 師 ▶ 鈴木 安由美氏
          (愛知みずほ大学短期大学部 現代幼児教育学科助教)
    受講料 ▶ 500円
    申込締切▶ 2019年1月30日(水)
    内 容 ▶ 天然の木を自由に組み合わせてコースターを作ります。
          貼り合わせて、磨いて、オイルを塗って仕上げます。
 
 
  
・「おはじきのステンドグラス風キーホルダーを作ろう!」
    日 時 ▶ 2019年2月17日(日)
          ①午前10時~11時30分 ②午後1時30分~3時
    対 象 ▶ 小学生 ※低学年の場合は保護者同伴
    定 員 ▶ 各20名
    講 師 ▶ 西村 志磨氏
          (修文大学短期大学部 幼児教育学科准教授)
    受講料 ▶ 500円
    申込締切▶ 2019年2月5日(火) 
    内 容 ▶ いろんな色のおはじきを組み合わせてステンドグラス風
          のキーホルダーを作ります。接着には半田ごてを使用し
          ます。


 
・「色絵で絵を描こう!」
   日 時 ▶ 2019年2月23日(土) 午後1時30分~3時
   対 象 ▶ 年長児~小学6年生
   定 員 ▶ 24名
   講 師 ▶ 藤田 雅也氏
         (静岡県立大学短期大学部 こども学科准教授)
   受講料 ▶ 500円
   申込締切▶ 2019年2月12日(火)
   内 容 ▶ 砂に絵の具を混ぜて色砂をつくります。自分でつくった色
         砂を使って砂絵づくりを楽しみましょう。
  
 

  ■企画展「江戸の愉しみ -安城の相撲・芝居-」

  会 期 ▶ 2019年2月2日(土)~3月24日(日)
  観覧料 ▶ 無料
 
 ★内 容★
 江戸時代、相撲と芝居は人々にとって、大きな娯楽でした。江戸、京、大阪をはじめとする大都市では、毎年決められた時期に興行が行われ、大いに賑わっていた様子が浮世絵など当時の出版物でみることができます。
 こうした大都市での興行は地方にも伝わり、各地で祭礼などにおいて相撲や芝居が行われるようになりました。安城市域にも、村人たちが祭礼の際に行った素人相撲や地芝居に関する資料を見ることができます。
 今回の企画展では、江戸時代から明治期にかけて、市域の村々で行われた相撲・芝居に関する資料を紹介します。あわせて、当館収蔵品のなかから、江戸など大都市で行われた相撲・歌舞伎の隆盛を伝える出版物も展示します。


✤✤✤関連イベント✤✤✤
 
 
  
  
●歴博講座「資料にみる安城市域の相撲・芝居」
    日 時 ▶ 2019年3月16日(土) 午後2時~
    講 師 ▶ 田中 里張氏(安城市歴史博物館学芸員)


  
●歴博福よせ雛
    会 期 ▶ 2019年2月2日(土)~3月24日(日)


  
●展示解説
    日 時 ▶ 2019年2月17日(日)、3月3日(日) 
        ▶ 各日とも午後2時~
    備 考 ▶ 予約不要

 
   

  
 





  三河地域史研究会
   〒441-8522 豊橋市町畑町1-1 愛知大学文学部日本史学専攻 神谷智研究室気付
   ☎0532-47-4284  ✉mikawachiikishi@yahoo.co.jp
  
  ※リンクはありません  ※例会にはどなたでもご自由に参加できます 
 ※12月から東三河の会場での開催です。場所にご注意ください。

高浜市


  高浜市やきものの里 かわら美術館
   〒444-1325 高浜市青樹町9丁目6-18  ☎0566-52-3366
 

 ■展覧会「森 克徳展 ~しなやかな陶志~」

  会 期 ▶ 2019年1月26日(土)~3月24日(日)
  観覧料 ▶ 高校生以上:500円(団体400円)
      ▶ 中学生以下:無料


 ★内 容★
 克徳は、三州瓦の産地である高浜で昭和30年(1955)に、冬季製造業の次男として生まれました。昭和30年代の高浜は、瓦業の最盛期を迎えており、立ち並ぶ瓦工場の煙突から出る黒煙で、〝高浜のすずめは黒い〟とまで言われていました。その町並みは、現在の克徳にとって深い郷愁の念を抱く情景であり、創作に対する思想や技術に大きく影響しています。大学では彫刻を学び、卒業後は高浜で創作活動を続けてきた克徳の作は、時代を経る毎に、挑戦的な造形から自然に溶け込むような緩やかな造形へと変化しています。また、いぶし瓦の焼成技法から作り出す〝いぶし銀〟を際立たせた幾何学的な構成、溶解する釉薬の特性を活かした緩やかな造形、三河土の温かみを引き立たせる彩色など、それぞれの素材の特徴を組み合わせることで、独自の世界観を表現しています。
 本展は、故郷の高浜で培われた森克徳の作品を、制作年代を追って展示することで、作風の変遷を辿ってまいります。また、より多くの年代の方々に鑑賞していただくことで、やきものの魅力を知っていただき、次世代の新たな陶芸へと展開することを願うものです。


✤✤✤関連イベント✤✤✤ 

  
●神谷英介氏と森克徳氏による師弟対談
    日 時 ▶ 2019年3月9日(土) 午後2時~4時
    参加料 ▶ 無料 ただし観覧券が必要
    備 考 ▶ 申込不要 定員先着100名        

 ★内 容★
 森克徳氏が中学生の頃、高浜市の陶芸家・神谷英介氏の作品に感銘を受けたことが、陶芸家を志すきっかけになりました。直接的な師弟関係にはありませんでしたが、神谷氏を「心の師」としながら、新たな陶芸の表現や可能性を見出しています。
 神谷氏と森氏には、お二人の共通点でもある故郷の三河土を用いた作品や、本展の展示作品を中心に対談していただきます。


  
●森茶会「茶・華・香」
   
 日 時 ▶ 2019年2月23日(土)、2月24日(日) 
        ▶ 各日とも午前11時から午後3時 ※入場は午後2時30分まで
    参加費 ▶ 観覧券+茶会券(800円)
        ▶ 茶会券のみ(500円)

★内 容★
 茶道・華道・香道にもつく「道」とは、探求によって延々と続くもので、修行や恵子も同様に終わりがないものとされています。
 森茶会は、高浜で受け継がれてきた「いぶし」の技法や「三河土」を用いた森克徳氏がつくり出す茶碗・花器・香合などの作品を鑑賞しながら、一期一会のおもてなしを楽しんでいただくものです。 


 
 ●森克徳氏によるギャラリートーク
   
 日 時 ▶ 2019年2月17日(日)、3月16日(土)
        ▶ 各日とも午後2時~
    参加費 ▶ 無料 ただし「森克徳展」の観覧権が必要
        ▶ 申込不要


  
●森克徳作品 -用の美
    
期 間 ▶ 森克徳展開催期間中

★内 容★
 美しいやきものは、見るだけではなく、使うことで感じる〝用の美〟があります。高浜で生まれた森克徳作品を、美味しいお食事やお飲み物と楽しんでいただくことができるメニューをご用意しました。特別な空間で、手と心で器を感じる時間をお過ごしください。

【レストランOmi(オミ)】
 ・TEL&FAX:0566-52-6566 定休日:月曜
 ・ランチは午前11時~午後2時 ※営業は午前9時~午後10時
 美術館1階にあり、産地直送・厳選された食材を味わえるフレンチレストランです。森克徳氏がレストランのために創作した大皿をメインで使う特別ランチメニューをご用意しました。限定5食です。予約はレストランOmiまで。

【ホームメードカフェKibara(キバラ)】
 ・高浜市湯山町4-14-11 TEL&FAX:0566-53-6988
 ・定休日:毎週木曜、第1金曜 営業時間:午前10時~午後7時
 100種類あるカップから好みのカップを選び、美味しいコーヒーや紅茶がいただける隠れ家カフェです。森克徳氏のカップ&ソーサーをご用意しました。手作りケーキと幻のサンドウィッチは心温まる味です。サンドウィッチは予約されることをお勧めします。

【数奇屋カフェ(古川美術館・分館爲三郎記念館)】
 ・名古屋市千種区池下町2-50 TEL:052-763-1991
 ・定休日:月曜 ※1/14、2/11は開館。1/15、2/12は休館。
  3/4~3/22は展示替えのため休館。
 日本の伝統的な数奇屋建築・分館爲三郎記念館内にある呈茶席・数奇屋カフェでは、森克徳氏や古川美術館に縁のある作家の茶碗でいただく抹茶セット(季節の和菓子や特製和菓子付)をお楽しみいただけます。

  




  
 
 
    

碧南市

  碧南市藤井達吉現代美術館
   〒447-0847 碧南市音羽町1丁目1  ☎0566-48-6602


 ■碧南市制70周年記念事業 開館10周年記念「生誕130年 佐藤 玄々(朝山)展」

 
 会 期 ▶ 2019年1月12日(土)~2月24日(日)
  観覧料 ▶ 一般:900円(団体720円)
      ▶ 高大生:600円(団体480円)
      ▶ 小中生:400円(320円)

★内 容★
 
碧南市藤井達吉現代美術館は、芸術活動の基本にある「人間とは何か」というテーマを深掘りするために、機会ある度に人物彫刻など、様々な彫刻表現を取り上げる展覧会を開催してきました。
 佐藤玄々(1888-1963 本名:清蔵、旧号:朝山)は、我が国が近代化を歩む時代を生き、横山大観らから天才と呼ばれた稀代の彫刻家です。福島県宇多郡中村町(現・相馬市)の宮彫師の家に生まれた佐藤は、17歳で上京して山崎朝雲に師事します。1914年に日本美術院が再興されると彫刻部に加わり、平櫛田中、石井鶴三、戸張狐雁、中原悌二郎らとともに活躍しました。
 1922年にはフランスに留学し、ブールデルの指導の下、西洋彫刻を研究します。帰国後は、身の回りの小動物や野菜などをテーマにした小品や、我が国の神話に基づくモニュメンタルな肖像や神像を手がけました。
 この展覧会では、木彫、ブロンズ、石膏原型、墨画、そして戦後の1960年に日本橋三越本店に設置された代表作、《天女(まごころ)像》の原型の一部など、約100点を展観します。会場では、これらの作品や資料、そして映像を通じて、佐藤玄々が西洋彫刻や古美術等の影響を受けながら独自の表現を切り拓いていく道程をたどります。展覧会を通じて、彫刻表現の奥深さと精神性を感じていただければ幸いです。

 
 


✤✤✤関連イベント✤✤✤
 

 ●「九代 玉屋庄兵衛 からくり実演とおはなし」
   
実演(予定):「茶運人形」 「文字書き人形」 「弓曳童子」
  日 時 ▶ 2019年2月23日(土) ①午後1時~2時 ②午後3時~4時
  場 所 ▶ 大浜まちかどサロン(美術館向い)
  定 員 ▶ 各回50名 ※先着順
  対 象 ▶ 一般 ※小学生以上
  申込方法▶ 2019年1月24日(木)午前10時より電話にて

  

 
 

   

みよし市

  みよし市立歴史民俗資料館
   〒470-0224 みよし市三好町陣取山44-1  ☎0561-34-5000 

 
 ■冬季企画展「第37回ひな人形展 -昭和から平成にかけて-」
 
  会 期 ▶ 2019年2月1日(金)~3月3日(日)

 ★内 容★
 当館は昭和57年11月に開館し、2回目の企画展示としてしょうわ 58年1月に「ひなまつりと能楽展」を開催いたしました。以来、毎年ひな人形展を開催し、今回で36回目を迎えました。この間に実に多くの皆様からひな人形をのご寄贈を賜りました。改めてご寄贈賜りました皆様をはじめ、ご支援・ご協力を賜りました皆様に、厚く御礼申し上げます。
 ひな人形は、数や形、顔、衣装、素材など、時代の移り変わりと共に大きく変化しています。みよし市周辺では、古くは型などで成形して焼いた粘土に、色付けをした土人形が飾られていました。明治時代になると、土人形のほかに衣装を着けた男びなと女びな一対の内裏ひな人形も見られるようになります。その後の昭和時代に入って、男びなと女びなを御殿に収めて飾る御殿飾りひな人形が主流となりました。きらびやかで豪華な御殿飾りひな人形は、多くの過程で飾られ、昭和20年代から30年代にかけて大流行しました。この御殿飾りひな人形に替わって昭和40年代頃から主流となったのが屏風段飾りひな人形です。人形が大きくなり、飾られる道具も増えた7段飾りが、盛んに飾られました。一方で木目込み人形や三人官女までの3段飾りなどが、多く見られるようになりました。こうした形の変化のほかに、人形の大きさや衣装、顔だちなどにも時代の移り変わりが見て取れます。また地域によっても飾られる人形にさまざまな特徴があります。
 今回の展示会では、昭和から平成に至るまでの間に飾られたひな人形たちを展示します。時代や地域によって飾られるひな人形は大きく移り変わっています。これらの人形たちを通して、それぞれに人形たちが飾られた時代、地域に思いを馳せていただければ幸いです。

 







  石川家住宅
   〒470-0224 みよし市三好町上82  ☎0561-32-3711

豊田市


  豊田市郷土資料館
   〒471-0079 豊田市陣中町1-21  ☎0565-32-6561


 ■企画展「古い道具と昔のくらし 物語と民具」

  
会 期 ▶ 2018年12月15日(土)~2019年3月3日(日)
  入館料 ▶ 無料

★内 容★
 
昔話や民話、創作童話には生活に密着した数多くの民具が登場しますが、これらの民具は私たちの暮らしの変化にともない、その形を変え現代の生活では目にすることが少なくなりました。
 本企画展では、小学校の教科書に採用されている物語を中心に、そこに登場する民具を紹介し、古い道具と昔のくらしを紹介します。
 
 

✤✤✤関連イベント✤✤✤
 
  
 
 ●ギャラリートーク「物語の紹介とギャラリートーク」
  
日 時 ▶ 2019年2月2日(土)、3月2日(土) 各日とも午後1時~
  参加費 ▶ 無料 ※申込不要



 ■特別展「すすめ!タイム川ベラー -とよたの川へ時間旅行-」

 会 期 ▶ 2019年1月19日(土)~3月24日(日)
 観覧料 ▶ 一般:300円 
       高校生・大学生:200円 中学生以下:無料


★内 容★
 古来から、川は人々の道として、また食料調達の場として、暮らしに様々な形で密接に関わってきました。〝川〟というと、皆さんは何を思い浮かべるでしょうか?
 豊田市の中央を北から南に流れていく矢作川、逢妻女川・男川、夏の鮎釣り、子どもの頃家の近くの小川で遊んだ思い出・・・色々な思い出がある人がいれば、まったく川との思い出がない人もいるかもしれません。
 本展覧会では、現在身近にあっても遠い存在となってしまった「川」の「自然」や「人々の暮らし」にスポットをあて、川を生かし、川に生かされながら人々が生活し、これからも川と共に生きていくことを紹介します。
 川の本格的なシーズンとなる春以降に向けて、この冬、郷土資料館で「タイム川ベラー」となって、とよたの川へ時間旅行してみませんか? 


 

  





  豊田市和紙のふるさと
   〒470-0531 豊田市永太郎町洞216-1  
   ☎0565-65-2151(和紙展示館)  0565-65-2953(和紙工芸館)
  



  足助資料館
   〒444-2424 豊田市足助町梶平25-1  ☎0565-62-0387



  足助中馬館
   〒444-2424 豊田市足助町町田町11  ☎0565-62-0878 



  旭郷土資料館
   〒444-2382 豊田市浅谷町下万場303-2  ☎0565-68-2213(豊田市役所旭支所)



  稲武郷土資料館
   〒441-2524 豊田市黒田町南水別713  ☎0565-82-3439





  豊田市民芸館
   〒470-0331 豊田市平戸橋町波岩86-100  ☎0565-45-4039


 ■企画展「愛蔵こけし」 

 
 会 期 ▶ 2018年12月22日(土)~2019年5月12日(日)
  観覧料 ▶ 無料

★内 容★
 郷土玩具の一つである「こけし」。その発生には諸説ありますが、江戸時代後期(1800年頃)から作られ始めたと考えられています。東北地方の湯治場みやげとして売られるようになったこけしは、子供の玩具からやがて大人の鑑賞対象へと変わっていきます。第3次こけしブームと言われる現在、昭和40~50年代の第2次こけしブーム世代の愛好家に加えて、若い女性たちもこけしの産地を巡りこけしを集め、こけしのある生活を楽しんでいます。
 現在東北6県で11系統に分類されている伝統こけしは、親から子へ、また弟子との師弟関係を通してその型が受け継がれ、家系図のようにそのこけしや工人の名が残っていくという他の郷土玩具とは違った特異性があります。
 今回の展覧会では郷土玩具のコレクターより民芸館に寄贈された主に昭和40年代に収集された伝統こけしをその系統別に約500点展示します。受け継がれる伝統、工人の個性、表情豊かで愛らしいこけしたちをどうぞご覧ください。 


✤✤✤関連イベント✤✤✤

 ●ギャラリートーク・学芸員による展示解説
  
日 時 ▶ 2019年2月17日(日) 午後2時~ ※40分程度
  定 員 ▶ 先着20名 ※申込不要
  参加費 ▶ 先着20名 ※申込不要


 
●集まれ!こけ女会
  
日 時 ▶ 2019年3月2日(土) 午後2時~3時30分
  場 所 ▶ 第3民芸館
  参加費 ▶ 無料
  定 員 ▶ 先着20名 ※事前申込不要
      ▶ こけし好きの方ならどなたでも参加可能
★内 容★
 
参加者自慢の愛蔵こけしの鑑賞、こけしの収集旅やこけし工人との交流エピソードなどの情報交換会。 

 
●こけし絵付け体験
  
期 間 ▶ 2019年1月11日(金)~3月31日(日)
  定 員 ▶ 先着80個予定 ※事前申込不要
  参加費 ▶ こけしストラップ(3cm)350円~ペン立て(10cm)1600円
        まで7種

 

 
   





  近代の産業とくらし発見館
   〒471-0027 豊田市喜多町4丁目45  ☎0565-33-0301


 ■企画展「とよたの印刷屋さん」

  
会 期 ▶ 2018年12月4日(火)~2019年2月24日(日)

★内 容★
 
現在、豊田市内でもたくさんの印刷物が出版されています。今回の企画展では、市内の印刷屋さんへの聞き取りの成果と、昔の印刷物や印刷機械の展示を通して、豊田市域における印刷の歴史を紹介します。また、市域の歴史を語る印刷物を紹介します。 
 

✤✤✤関連イベント✤✤✤
 
 ●ギャラリートーク
  
日 時 ▶ 2019年1月19日(土) 午後1時30分~午後2時
  定 員 ▶ 20人 ※事前申込不要

★内 容★
 
当館学芸員によるギャラリートークの後、収蔵庫内の活版印刷機を見学します。 


  

 

浜松市


  賀茂真淵記念館 
   〒432-8036 浜松市中区東伊場1丁目22-2  ☎053-456-8050
    


■平成30年度平常展(後期)「賀茂真淵と国学者の古典研究」 

 
 会 期 ▶ 2018年11月29日(金)~2019年5月26日(日)
  観覧料 ▶ 一般:300円、高校生:150円、小中学生:無料

★内 容★
 
国学を樹立した賀茂真淵の輝かしい業績を、古典研究の面からスポットを当て、馬淵の高弟本居宣長をはじめその門流が、どのように継承・発展させていったかを、掛け軸や古書関の展示を通して紹介。 
 
 
  






  浜松市博物館
   〒432-8018 浜松市中区蜆塚4丁目22-1  ☎053-456-2208
  


■特別展「浜松の染色の型紙 -機械染色の型紙を中心として-」

  
会 期 ▶ 2019年1月29日(火)~3月3日(日)
  観覧料 ▶ 一般:500円(団体400円)、高校生:200円(団体160円)
      ▶ 中学生以下:無料

★内 容★
 
平成28(2016)年9月、浜松市博物館は、株式会社相曽形染(浜松市中区野口町 平成24年廃業)の染色の型紙約2万枚の寄贈を受けました。この型紙は昭和8(1933)年の相曽形染工場の設立以来、カゴヅケ(籠付、篭付)という機械染色に使用されてきたものです。
 カゴヅケとは、日本形染株式会社創業(明治33年・1900年)当時の技師長である池谷七蔵が開発した、両面形糊付機の円筒形の、真鍮製の型の形状からそう呼ばれるようになったといわれ、その技術は浜松のみならず、関東地方にも波及しました。
 この展覧会は、カゴヅケの型紙に焦点を絞り、浜松ものづくりの根幹である繊維産業の中でも、近代から現代の機械染色の歴史を振り返ってみたいと思います。静岡文化芸術大学と浜松市博物館の共同研究「浜松と遠州における染色の技法とデザイン」の一環として、浜松市博物館が静岡文化芸術大学の協力を受け、開催します。
 


 
  

 


磐田市


                    
  遠州常民文化談話会