愛知大学 綜合郷土研究所

 

三河・遠江の歴史文化催し物のご案内(歴史・民俗・文学等 )
リンクフリー。
ここに情報掲載を希望される機関・組織・研究会の方は、
kyodoken@ml.aichi-u.ac.jp に御連絡ください。

なお、当サイトに掲載されている催し物の詳細をお知りになりたい方は、それぞれの機関・組織・研究会名(バナーになっています)をクリックしてください。そのホームページにリンクできます。
【おことわり】 当サイトに掲載されている催し物等の具体的・詳細なお問い合わせについては、愛知大学および愛知大学綜合郷土研究所では応対できかねます。サイト上にある各機関・組織・研究会の連絡先へ直接お問い合わせください。よろしくお願いします..


 三 河
豊橋市 豊川市 田原市 蒲郡市 新城市 岡崎市 西尾市
知立市 安城市 高浜市 碧南市 みよし市 豊田市  
 遠 江            
浜松市 磐田市          

豊橋市

   

愛知大学綜合郷土研究所

 

■企画展
 「はじまりは考古学
        ― 木造校舎時代の愛大で ―」
 
 
 会 期  2018年 1月9日(火) ~ 5月18日(金)
 10時~12時、13時~16時
 ※日曜、月曜、祝日は閉館
 ※入館無料
場 所   愛知大学豊橋校舎 大学記念館 
内 容   当研究所が近年再整理した遺物の成果発表として、収蔵資料を紹介するとともに、大学創立時から間もなく始まった、本学の発掘調査の歴史を振り返ります










豊橋市美術博物館


 ■「ウィリアム・モリス」   

 会 期  2018年2月17日(土)~ 3月25日(日) 
 観覧料   一般・大学生 1000円 小中高生 400円

 19世紀イギリスに活動したウィリアム・モリスは、デザイナー・詩人・社会思想家など多彩な分野で才能を発揮しました。本展では、デザイナーとしてのモリスに着目し、「生活と芸術の一致」という思想のもと作られたテキスタイル、家具、書籍など約100点を紹介します。











二川本陣資料館


 ■「田原市博物館所蔵 浮世絵名品展」    

  会 期  2017年12月2日 (土) ~ 2018年1 月14日 (日) 12/29~1/1休館 
  観覧料  一般400円、小・中・高校生100円

 本展覧会では、田原市博物館所蔵の芝村義邦コレクションの中から相撲絵にテーマを絞り、花形力士の土俵入り、取組、稽古の様子などの作品を紹介します。
 作品をよく見ると、現在の大相撲とは少し様子が違うことがわかります。例えば、俵が二重になっています。こうした”江戸時代の相撲”をぜひ発見していただき、今後の大相撲観戦などの際に、違った角度からもお楽しみいただければと思います。
 (初日 12/2  ~  千秋楽 1/14)

  ●ギャラリートーク 
日 時    2017年12月10日(日)/ 12月20日(水) いずれも午後2時~ 
備 考   講師:当館学芸員 (申込不要・入館料必要) 










三河地域史研究会
※リンクはありません。
例会にはどなたでもご自由に参加できます。


■1月例会

日 時:1月13日(土)1400分から

会 場:愛知大学研究館1階 第1・2会議室
(〒441-8522 豊橋市町畑町1-1)

 12月例会から東三河の会場に移動しました。開始時間にもご注意ください。

 内容 : 絵図にみる豊川稲荷の移り変わり

 報告者 : 熊澤 美弓氏 (鈴鹿工業高等専門学校)

 資料代 : 500

 ☆豊川稲荷は、現在曹洞宗円福山妙厳寺の通称で親しまれています。
 今回のご報告は、その稲荷信仰の流行や社殿の変遷を絵や文献をもとに考察されたものです。











三河民俗談話会

※リンクはありません。



  ■1月例会「豊川市・御津地区・御馬まつり ―その祭りの実際」 

  日   時  2018年1月27日 (土)  14時~17時
  場   所  愛知大学豊橋校舎 5号館4階 541教室
  資 料 代  300円  ※学生はいつも無料です  
  講   師  森長 千臣さん(豊川流域研究会・三河民俗談話会)     

 森長さんは、実際に豊川市御津町御馬地区の「おんま祭り」に出向いて現場で数年間かけて調査され、このたび「おんま物語」という冊子を出されました。豊川流域研究会の取りまとめの会員として、そして三河民俗の最も熱心な会員として、おんま祭りをめぐる、その祭りや神事について詳しくお話されます。    

                      

豊川市


桜ヶ丘ミュージアム



 ■平成29年度美術常設展<4> 「没後40年 中村正義展」 

  会 期  2017年12月26日 (火) ~  3月18日 (日)

 大正13年、豊橋市に生まれた中村は、史上最年少の36歳という若さで日展審査員となりますが、
翌年画壇の因習と対立し審査員を辞退、在野で日本画の革新を目指しました。当時製品化されたばかりの蛍光色の絵具を使用した奇抜なものや、独自に盛上げ用接着剤を開発するなど、斬新な発想で日本美術界に衝撃を与え続けますが、癌を患い52歳で亡くなりました。
 本展は郷土を代表する画家・中村正義氏の没後40年を記念し、当館コレクションでその画業を回顧するものです。画壇を席巻した中村正義の魅力を改めて感じていただければ幸いです。

 ●ギャラリートーク  
日 時  2018年2月3日(土) 14時~ 
場 所   豊川市桜ヶ丘ミュージアム内 
備 考   無料  申込不要、当日会場へ
 ●ドキュメンタリー映画『父をめぐる旅』上演会  
日 時  2018年1月28日(日) 時間未定 ※お問合せは桜ヶ丘ミュージアムへ
場 所   豊川市桜ヶ丘ミュージアム 第5展示室 
備 考   定員:40名  入場料:無料  ※予約不要、当日会場へ





 ■企画展 「まぼろしの国府土人形」 

  会 期  2017年12月16日 (土) ~  2018年1月26日(金)

 土人形は、現在では郷土玩具のジャンルで扱われることが多いですが、昭和の前半期までは節句物や縁起物として広く親しまれました。
 今回ご紹介する国府土人形(国府で作られた土人形の意)は、たった一人の土人形師によって作られ、大正12年(1923)から昭和12年(1937)までの足掛け15年という短い製作期間で幕を下ろした、まさに”まぼろし”と言うべき存在です。
 このような希少性から、新資料の発見は困難かつ、どこから見つかるのか分からないという一面を持っている国府土人形ですが、本展で初公開となる個体もあります。この機会にぜひ”まぼろし”の土人形をお楽しみください。       

 ●ギャラリートーク (学芸員による展示解説) 
日 時  2017年12月17日(日)/ 2018年1月14日(日)  ともに午前11時~ 
場 所   豊川市桜ヶ丘ミュージアム内 
備 考   無料  申込不要、当日会場へ











豊川市民俗資料館










御油の松並木資料館


  開館時間   10時~12時半・13時半~16時   休館日:月曜日<祝日を除く>、年末年始)

 国の天然記念物に指定されている「御油のマツ並木」と東海道五十三次35番目の宿場として栄えた「御油宿」に関する資料を展示しています。
 絵画・彫刻、写真、書道、陶芸の4部門で構成されています。 


田原市


田原市博物館

 
 ■企画展「保美貝塚 渥美半島の縄文時代晩期の貝塚」             

 会 期  2017年12月16日(土)~ 2018年1月28日(日) 
 観覧料    400円 (小・中学生以下は無料、土曜日は高校生無料、展覧会初日は入場無料) 
 
 保美貝塚は、国史跡吉胡貝塚、県史跡伊川津貝塚とともに縄文時代後・晩期の貝塚で、「渥美の三大貝塚」として知られています。また古くから多くの人類学者・考古学者の調査が行われ、出土した遺物・縄文人骨は、黎明期の日本の考古学・人類学の発展に大きく貢献したことで有名な遺跡です。
 近年の調査で、東海地方初めての環状木柱列の発見、国立歴史民俗博物館研究チーム調査による盤状集骨葬例の発見とその研究など、過去の調査に加えめざましい新発見があり注目されています。
 また、田原市の調査と、過去の調査 資料の整理によって保美貝塚は吉胡・伊川津貝塚とともに、東海地方はもとより日本の縄文文化の地域間交流を示すばかりでなく、縄文時代の社会、日本の歴史を考えるうえでも大切な遺跡であることが再確認できました。
 
 この展覧会は、90年ぶりに里帰りする遺物をはじめ、最新の出土品による成果を通じ、保美貝塚の調査の成果を広く、市民の皆さんを始め、多くの人たちに知っていただくため企画したものです。

 ●縄文セミナー「保美貝塚の人たちとくらし」       
日 時  2018年1月14日(日)午後1時30分~    <受講無料> 
場 所   崋山会館    
講 師   中部大学 長田友也氏      
 ●当館学芸員による展示解説 
日 時  2017年12月16日(土)/ 2018年1月6日(土)  ともに午後1時~ 
備 考   参加無料(要観覧料)




 
 ■渡辺崋山の吉祥          

 会 期  2017年12月16日(土)~ 2018年1月28日(日) 
 
 渡辺崋山が描いた吉祥画などを展示します。                       











田原市民俗資料館

  開館時間   9時~17時  (隣接の田原市博物館の開館日には開館しています)

 江戸時代以降の庶民の暮らしを中心にした歴史・民俗・生活工芸資料を展示しています。








田原市渥美郷土資料館







吉胡貝塚資料館

蒲郡市


蒲郡市博物館

 
 ■コーナー展示「教育のあゆみ」

 会 期 ~ 2018年3月31日(土)
 
 昭和22年の教育基本法制定から70年が経過しました。
教育に関する各種資料(古写真・むかしの教材など)を展示します。



新城市

岡崎市

岡崎市美術博物館



 ■三河の秋葉信仰 ―火伏の神の系譜―」      
   
会 期  2017年11月25日(土)~ 2018年1月14日(日)
    1/8は開館 12/28~1/3、1/9休館  
観覧料  一般(高校生以上)600円、小中学生 300円  

 現代のような充分な消防設備のない江戸時代では、火災への恐れは今よりずっと強いものでした。火伏(防火)の霊験あらたかな秋葉山(浜松市)は、人々の心の拠り所として信仰を集め発展していきました。
 岡崎をはじめとした三河は、秋葉信仰が特に盛んな地域です。江戸時代には庶民は参詣する仲間である講を結成し、秋葉山への参詣者は途切れることがなかったと記録されています。そうした信仰の広がりを示すように、秋葉山への道を案内する地図やガイドブクも出版されています。また秋葉山は遠江を代表する名所でもあり、歌川広重・河鍋暁斎らが浮世絵に描きました。一方この地域に現存する多数の秋葉山常夜灯は、秋葉信仰が暮らしの中に深く根付いていたことだけでなく、岡崎の石の産地としての特徴を示しています。
 近年以降は時代の変化にあわせて変容を遂げながらも、秋葉山の参詣や各地域での祭り、常夜灯への点灯などが続けられ、今なおその損港の火を灯し続けています。
 本展では東海地域に伝わる資料・美術品約100点(会期中一部展示替えあり)を通して、三河の人々の心に息づく秋葉の信仰とその歴史を紐解いていきます。             
 
 ●講演会「三河の秋葉信仰」 
日 時 2017年12月9日(土) 14時~15時30分(当日13時30分開場)  
講 師  堀江 登志実(当館副館長) 
会 場  当館1階セミナールーム <聴講無料> 先着70名
  ●歴史講座「いざ秋葉山へ!―参詣にみる三河の秋葉信仰」        
日 時   2018年1月13日(土) 14時~15時30分(当日13時30分開場)   
講 師 湯谷 翔悟 (当館学芸員) 
会 場  当館1階セミナールーム <聴講無料> 先着70名  
  ●当館学芸員による展示説明会 
日 時   2017年12月2日(土)/12月23日(土)/2018年1月7日(日) 各日14時~
会 場 当館1階展示室
参加費  無料 ※ただし当日の観覧チケットが必要 








三河武士のやかた家康館







三河地域史研究会
≪リンクはありません≫
☆どなたでもご自由に参加できます。

■12月から4月は東三河の担当です。豊橋市をご覧ください。

西尾市


西尾市岩瀬文庫

 
 ■企画展 「飢饉(ききん)再考」 
 
会 期  2017年11月18日(土)~ 2018年1月21日(日)
 
 飢饉は過ぎ去った大昔の、あるいはどこか遠い国の悲劇でしょうか。
 昨今の異常気象や頻発する自然災害、わが国の食料自給率の低さ……。”明日は我が身”かもしれない飢饉について、岩瀬文庫の資料をとおして今一度考えてみませんか。             

  ●展示解説                                    
日 時   2017年12月9日(土)・2018年1月20日(土)いずれも 13時30分~   
場 所 2階企画展示室 ※予約・料金不要         
  ●古文書講座「飢饉の記録を読んでみよう」                      
日時等   2017年12月24日(土) ①10時半~12時 ②13時半~15時 ※①②は同じ内容です
 ※定員各回30名 ※資料代100円  
 ※要予約 12月9日(土)9時より電話または直接文庫へ         
場 所 地階研修ホール 










 西尾市資料館

 
 ■常設展示「西尾城・西尾藩」

 
 西尾城に関する絵図や西尾藩主の手紙、西尾城二の丸御殿で使用していたという杉戸、西尾城跡内の発掘調査で出土した遺物などを展示しています。








尾崎士郎記念館







旧糟谷邸






西尾市幡豆歴史民俗資料館

知立市


知立市歴史民俗資料館
 






八橋史跡保存館

安城市

安城市歴史博物館

 
 
■企画展 一汁三菜  江戸から昭和の食文化

会 期    2018年1月20日(土)~ 3月18日(日) 休館日:毎週月曜日(2/12は開館)
観覧料  無料 
 
 食に関する収蔵品を通して、江戸時代後期(19世紀)から昭和30年代(1950-60年代)の安城の食を紹介します。
 展示では、民俗的な郷土食、ハレとケの食事のような定型的な食生活だけでなく、江戸時代の古書・記録、明治・大正・昭和初期の日記や帳簿類(家計簿)など、戦後から昭和30年代までの食べ物の変化が分かる記録や書籍、そして食べ物に使用した道具などを展示します。          

  ●記念講演会 「食からみた近代のくらし ―安城市を中心に―」         
日 時   2018年2月17日(土) 14時~   
講 師 高部 淑子氏 (日本福祉大学知多半島総合研究所教授             
  ●歴博講座 「日本デンマーク時代の食」                       
日 時   2018年1月27日(土) 14時~   
講 師 三島 一信 (本館学芸員) 
  ●展示解説                    
日 時  1月21日(日)・2月10日(土)・3月4日(日) ※各日14時~










三河地域史研究会
≪リンクはありません≫
☆例会にはどなたでもご自由に参加できます。

■12月から4月は東三河の担当です。豊橋市をご覧ください。


高浜市

高浜市やきものの里 かわら美術館

 
 
■企画展「近世瓦を愉しむ」  (同時開催 新収蔵品展)     

 会 期 2017年11月11日(土)  ~  2018年1月21日(日)
 月曜日・火曜日休館(※但し1/8(月・祝)開館  12/25~1/3・1/10(水)休館   
 観覧料 高校生以上 200円、中学生以下 無料 

 日本に瓦が伝わった飛鳥時代以来、永らく日本では瓦が使われている建物のほとんどがお寺でした。これが大きく変わるのは、安土・桃山時代のことです。権力の象徴や支配の拠点としての城郭に瓦が使われるようになったのです。やがて瓦は城の周りの武家屋敷、そして城下町へと広まりました。江戸時代の前期に発明された「桟瓦」も瓦の普及に大きな役割を果たします。また、瓦の形や文様のバリエーションがより豊かになったのも、近世以降のことです。
 本展では、かわら美術館や高浜市立郷土資料館の所蔵品を中心に、今の「三州瓦」につながる瓦生産が始まった近世(安土・桃山時代~江戸時代)の瓦をお愉しみいただきます。
 あわせて、現在修復工事が行われている京都・知恩院御影堂(国宝)の瓦や、尾張藩御典医宅の門に乗せられていた大黒文鬼瓦など、平成28年度新収蔵品の瓦を紹介します。  

  ●当館長によるギャラリートーク(展示説明会) 
日 時   2018年1月20日(土) 午後1時~
会 場 3階モノコトギャラリー・2階展示室      
参加費  無料 ※ただし当日の観覧券が必要 

碧南市


碧南市藤井達吉現代美術館



■歴史系企画展 蓮如上人三河巡化550年  應仁寺と三河の蓮如上人展 

 会 期  2018年1月23日(火) ~ 3月4日(日) 休館:毎週月曜日(但し2/12は開館)
観覧料  一般 400円、高校・大学生 200円、小・中学生 100円


 蓮如上人が三河に巡化(じゅんけ)されて平成30年(2018)で550年を迎えることを記念した企画展を開催いたします。
 蓮如上人(1415-1499)は浄土真宗の僧で、本願寺中興の祖をいわれます。愛知県は浄土真宗や禅宗が大きくひろまった地帯ですが、なかでも西三河地域は浄土真宗の歴史的展開が顕著です。それは蓮如上人の三河巡化により、本願寺教団が大きく発展したからです。
 たとえば、碧南市西端地区にある應仁寺(おうにんじ)は、その縁起によると蓮如上人が室町時代の応仁年間に西端を訪れて同寺を開創したといい、寺号は応仁の年号によります。西端の出生とされる如光(にょこう)が三河における有力門弟として蓮如上人を支えたため、蓮如ゆかりの地を訪れたといわれます。
 こうした蓮如上人とゆかりを持つ寺院は、西三河地域にとても多くあります。
 本展では、西三河地域をはじめ各地に伝来する、蓮如上人、如光ゆかりの法宝物や史料を紹介します。そこから應仁寺や蓮如上人の事績、蓮如上人と如光の関わり、如光亡き後の展開をたどり、「三河の蓮如さん」の実像に迫ります。

 ●講演会1「蓮如上人の生涯」 
日 時 2018年2月4日(日) 14時~15時30分 <1階多目的室> 
講 師  安藤 弥氏(同朋大学文学部教授) 
定 員  先着60名 ※定員になり次第締切 聴講無料 12/5(火)午前10時より電話受付開始
 ●講演会2「蓮如上人と三河門徒」  
日 時  2018年2月18日(日) 14時~15時30分 <1階多目的室>
講 師 青木 馨氏(碧南市文化財保護審議会副会長、同朋大学仏教文化研究所客員所員) 
定 員 先着60名 ※定員になり次第締切 聴講無料 12/5(火) 午前10時より電話受付開始 
 ●担当学芸員によるギャラリートーク 
日 時 1月27日(土)、2月3日(土)、2月10日(土)、2月17日(土)、
2月24日(土)、3月4日(日) ※各日とも14時~ 約30分間
 
備 考 予約不要 ※観覧券をお持ちの上、美術館2階ロビーにお集まりください 
  ●絵解き<蓮如上人絵伝>         
日 時   2018年2月12日(月・祝) 14時~15時30分   
講 師 梛野 明仁氏(三河すーぱー絵解き座座長)             
定 員 先着60名 ※定員になり次第締切 聴講無料 12/5(火)午前10時より電話受付開始   

   

みよし市


みよし市歴史民俗資料館

 
 
■秋季企画展 多芸多才にして奇才 伊勢門水 

 会 期  2017年10月14日(土) ~ 12月10日(日) <毎週月曜日休館> 入館料無料
  (※会期中展示替えあり 前期:10/14~11/12 後期:11/14~12/10)

 名古屋に生まれた伊勢門水(安政6年(1859)-昭和7年(1932))は、本名を水野宇右衛門、伊勢屋という旗幟商を営む傍ら、諸芸をたしなんでいました。その才能は多方面に及んでおり、特に狂言師として高い名声を得ており、多くの舞台に出演する一方で、自宅に舞台を設けて弟子を育てるなど、積極的に活動しています。また独学で学んだ絵画は、独特な画風で高く評価され、数多くの作品を残しています。他にも狂歌や書などでも活躍しており、風変わりな奇行でも知られています。
 今回の展示会では、この伊勢門水の絵画を中心に展示紹介いたします。展示の中核を担うのは、岩田信男氏が収集された、伊勢門水と息子関水の作品コレクションである「岩田コレクション」です。初公開となる本コレクションを中心に、伊勢門水の独特な世界を紹介いたします。
 狂言や絵画、狂歌など、多才な才能を発揮した門水。その作品には、「洒落」や「ひこつ」といった、門水の一貫した性格が見て取れます。一堂に会した作品の数々を通して、伊勢門水独特の世界をお楽しみください。
 
 ●ギャラリートーク 
日 時 11月11日(土)、12月3日(日) ※いずれも午後2時~  










石川家住宅

  開館時間   9時~16時半  <開館日 : 水・木・土・日曜日>   (入場料 : 無料)

 石川家住宅は、三好村、莇生村、明越村の3村が合併した新三好村初代村長を務めた石川愛治郎氏が明治43年(1910)に建築したもので、息子正雄氏の分家であり、愛治郎氏が晩年、隠居し暮らした住宅です。
 長屋門や主屋、西蔵は、建設当初の雰囲気を色濃く残しており、平成23年(2011)にみよし市指定有形文化財(建造物)となり、市へと寄贈されました。
 明治時代末期の建築ながら、伝統的な日本家屋であり、みよし市周辺の一般的な民家としての様相を持つ一方、長屋門や主屋各所の造作、座敷などに地域の有力者の住宅としての一面を垣間見ることができます。




豊田市


豊田市郷土資料館



 
 ■50周年記念企画展「古い道具と昔のくらし  大唐箕(だいとうみ)50展」
 
 会 期 2017年12月16日(土)~ 2018年3月4日(日)月曜休館(祝日開館)12/28~1/4休館
 観覧料 無料
 
 戦前までの日本の農家に欠かせなかった大型の農具“唐箕”(とうみ)。
 江戸期のものから現代のものまで、50年に渡り収集された唐箕を一同に公開し、この地方の唐箕の特徴を探ります。

 ●唐箕(とうみ)の実演 「まわせ とうみ! とびだせ もみがら!!」    
日 時 2017年12月23日(土・祝)   ①午前10時から ②午後1時30分から     
備 考  無料 申込不要(時間までに直接会場へお越しください)            
 ●ギャラリートーク
日 時 2018年1月27日(土)/2月17日(土) どちらも午後1時30分から         
備 考  無料 申込不要(時間までに直接会場へお越しください)              










藤岡民俗資料館



小原郷土館




和紙のふるさと




足助資料館




足助中馬館




旭郷土資料館



稲武郷土資料館









豊田市民芸館



 
 ■企画展 「名誉市民 本多静雄コレクションⅤ(書画)」       
 
 会 期 2018年1月16日(火)~ 5月27日(日) <※第1民芸館> 
 観覧料   無料                       
  実業家で日本有数の古陶磁研究家として知られる豊田市出身の名誉市民・故本多静雄氏が収集した、民芸・古陶磁などや氏の業績を紹介するシリーズの第5回目です。
 今回は、画家・杉本健吉氏の作品を始め、本多氏と交流のあった芸術家の絵画や書を中心に展示紹介します。










近代の産業とくらし発見館

 
 ■発見館企画展「―街中から覗く― 今のとよた 昔のとよた」

 会 期  2017年11月21日(火)~ 2018年2月25日(日)

 平成29年11月25日、「KiTARA」がオープンすることにより、豊田市中心市街地は大きく変化します。
 今回の企画展では「今のとよた、昔のとよた」と題し、挙母(ころも)町地図と写真を中心に豊田市中心市街地の変遷を紹介します。今の中心市街地から、挙母と呼ばれた昔のとよたを探ってみましょう。          
 

浜松市

賀茂真淵記念館

 
 
■平常展「賀茂真淵とその門流(後期)」
 
 会 期  2017年11月30日(木)~2018年5月27日(日) 
  
 賀茂真淵とその門流たちが遺した和歌や和文の展示を通して、真淵を始めとする近世国学者の学問の目的や内容を紹介します。                        
 
 観覧料  大人300円 高校生150円
  小学生、70歳以上の方、障がい者とその介添者(原則1名)は無料      
 休館日  月曜日(ただし祝日・振替休日の場合は開館、翌火曜日休館)
 年末年始 12月29日(金)~1月3日(水)    










浜松市博物館

 
 
■明治150年記念特別展 「遠州報国隊 知らぜざる幕末尊王志士たち」 
 
 会 期  2018年2月3日(土)~ 3月11日(日)
 
 平成30年(2018年)は、明治維新からちょうど150年の年であり、幕末の遠州地域を語るうえで欠かすことができない遠州報国隊にとっても、結成・解散から150年の年です。

 遠州報国隊は、慶応4年(1868年)の鳥羽・伏見の戦いで勝利し、徳川慶喜追討のために江戸に向かった官軍に、同行・協力するため神職を中心に結成された有志隊です。官軍とともに江戸に向かった報国隊(出征部)は、江戸城周辺の警衛や上野での彰義隊との戦いにも参加しました。また、隊の解散後は、東京に残留・移住する者と復郷する者とに分かれ、それぞれ違う道を進んでいきました。

 本展では、近代化していく日本に少なからず影響を与えたと考えられる遠州報国隊の、結成から解散、その後までを、隊員たちの遺品や文書、関連資料からご紹介します。
 
 観覧料  大人500円 高校生200円  中学生以下無料
  ※70歳以上の方、障害者手帳をお持ちの方と介添えの方1名まで半額
 休館日  月曜日(ただし祝日・振替休日の場合は開館、翌火曜日休館) 


磐田市

遠州常民文化談話会
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