リンクフリー。
ここに情報掲載を希望される機関・組織・研究会の方は、kyodoken@ml.aichi-u.ac.jpに御連絡ください。
なお、当サイトに掲載されている催し物の詳細をお知りになりたい方は、それぞれの機関・組織・研究会名をクリックしてください。そのホームページにジャンプできます。

【おことわり】
当サイトに掲載されている催し物等の具体的・詳細なお問い合わせについては、愛知大学および愛知大学綜合郷土研究所では応対できかねます。サイト上にある各機関・組織・研究会の連絡先へ直接お問い合わせください。よろしくお願いいたします。




三 河            
豊橋市  豊川市 田原市  蒲郡市  新城市  岡崎市  西尾市
知立市  安城市  高浜市  碧南市  みよし市  豊田市   
遠 江            
 浜松市 磐田市           

豊橋市

   
 

 愛知大学綜合郷土研究所
  〒441-8522 豊橋市町畑町1-1 愛知大学豊橋校舎  ☎0532-47-4160

         
 
 ■公開講演会 「『歴史の中の東海地震・リアル』をめぐって」
 
日 時  2018年7月14日(土) 午後1時30分~3時
場 所  愛知大学豊橋校舎 6号館 610教室
講 師  藤田 佳久(綜合郷土研究所非常勤所員
 愛知大学名誉教授)
その他  入場無料 予約不要
 
 この講演では、中世末期から江戸時代末までの東海地方太平洋岸に発生した先の東北大地震並みの大地震について、時空間を越えて歴史的な震災のリアルを知ってもらうために、地震を経験し、経験して筆を執り、記録に留めた人たちを花祭りの「山見鬼」を介して現在に招いて、その時代の言葉ではなく現在の言葉で語ってもらうという試みで解説していきます。
   







 豊橋市美術博物館
  〒440-0801 豊橋市今橋町3-1 豊橋公園内  ☎0532-51-2882            

 
 
■受贈記念「星野眞吾・高畑郁子 二人の足跡」

会 期  2018年5月15日(火)~6月24日(日) 
観覧料  一般・大学生400円(前売り・団体300円)
 小・中・高生200円(前売り・団体100円)

 革新的な日本画に挑んだ星野眞吾と、叙情的な信仰世界を描き続ける高畑郁子。二人は全く異なる作風と画才を持ちながらも、互いに認め合う夫婦であり、同志でした。平成29年度に寄贈された約30点の作品を中心に、それぞれの初期から近年までの歩みをたどります。

 

 ■「みかわの城 -吉田城と天下人-」

会 期  2018年7月14日(土)~9月9日(日)
観覧料  無料
 
 戦国時代から江戸時代にかかえての吉田城の変遷を、近年の発掘調査の成果や城絵図からたどるとともに、激動の時代を乗り越えてきた三河の城や、三河を舞台に活躍した天下人たちの足跡を紹介します。
 
 
 
 ■「岸田劉生展」
 
会 期  2018年7月21日(土)~9月2日(日)
観覧料  一般・大学生1000円(前売り・団体800円) 
 小・中・高生400円(前売り・団体300円) 
 
 岸田劉生(1891-1929)は38年という短い生涯のなかで、西洋美術の新しい表現と日本の伝統美術との相克に果敢に立ち向かい、日本の近代美術史に極めて大きな足跡を残しました。劉生の代表作を含む青年期から晩年までの優品を一堂に紹介し、その生涯を改めて振り返ります。
 





 
 
 二川本陣資料館
  
〒441-3155 豊橋市二川町字中町65  ☎0532-41-8580
 
 
 
 
■企画展「とよはしの旗本たち」
 
会 期  2018年7月14日(土)~8月26日(日)
観覧料  一般400円
 小・中・高校生100円
 
 江戸時代に現在の豊橋市域を支配していた領主というと、吉田藩が思い浮かびますが、吉田藩領以外の地域も存在しました。この展覧会では、江戸時代に豊橋市域で陣屋を構えていた旗本である大崎領主中島家と高塚領主戸田家を取り上げ、幕末期に活躍した中島隆功と戸田忠道の2人を中心に関連資料を紹介します。
 





 
 
 三河地域史研究会
  
〒441-8522 豊橋市町畑町1-1 愛知大学文学部日本史学専攻 神谷智研究室気付
  ☎0532-47-4284  ✉mikawachiikishi@yahoo.co.jp

   
※リンクはありません ※例会にはどなたでもご自由に参加できます
 
  
  ※6月から西三河の会場での開催です。場所にご注意ください。





 

 三河民俗談話会
   事務局 伊藤 正英 ☎090-8734-5227  
※リンクはありません           


 
 ■7月例会 「450年をこえた松原用水の歴史的展開」 
       報告者:藤田佳久(愛知大学文学部名誉教授)

日 時  2018年7月28日(土) 午後2時~5時
場 所  愛知大学豊橋校舎 5号館4階 541教室
その他  資料代300円  ※学生はいつも無料です

 東三河を流れ、私たちの生活を潤して来た豊川と豊川用水。先行形態としての「松原用水」と「牟呂用水」ですが、昨年「世界かんがい施設遺産」として登録されました。両用水ともに、そこの関わった多くの人々の苦闘の歴史が秘められています。豊川水系の地理と歴史にお詳しい藤田先生に教わろうと思います。

                     

豊川市


 

 桜ヶ丘ミュージアム
  
〒442-0064 豊川市桜ヶ丘79-2  ☎0533-85-3775

  

 ■「平成29年度 新収蔵品展」 

会 期  2018年3月27日(火)~7月8日(日)
入館料  無料 

 桜ヶ丘ミュージアムでは、平成6年の開館以来、郷土にゆかりのある作家の作品を収集しています。資料の収集はミュージアムにとって基本的活動であり、より多くの資料を収集・調査・保存・公開していくことで、郷土の芸術文化に対する理解を深めるとともに、後世へ貴重な作品を引き継ぐという重要な役割を担っています。本展は平成29年度に新たに収蔵した48点の資料の中から、星野眞吾、高畑郁子、中村正義、平川敏夫、大森運夫といった郷土作家を中心に星野や中村と人人会を結成し活躍した大島哲似や佐熊桂一郎、独自のスタイルを築いた吉澤美香など、主だった作品を紹介します。






 
 御油の松並木資料館

  
〒441-3421  豊川市御油町美世賜183  ☎0533-88-5120
   

田原市

 

 田原市博物館
 
 〒441-3421 田原市田原町巴江11-1  ☎0531-22-1720

           
 
 ■「渡辺崋山と椿椿山」
            
 
 会 期  2018年5月19日(土)~7月8日(日) 
 観覧料   一般210円・小中学生100円

 椿山は画を、はじめ金子金陵に学び、金陵没後、同門であった渡辺崋山に17歳で入門した。崋山の弟子の中で、肖像画法を最も引き継ぐことのできた画家。また、崋山の指導による画論では、写生を踏まえた清逸で高い精神性に裏付けされたもので、これらを技法として、指導し、受け継がせている。
 
 
 
 ■「田原の美術 道家珍彦と白土会」  
     
会 期  2018年5月19日(土)~7月8日(日)
観覧料  一般210円・小中学生100円      

 長く田原に暮らし作品を制作した道家珍彦の作品と所属した白土会の仲間の作品を展示。
 
 

 
■「田原の美術 所蔵作品による郷土ゆかりの画家たち」
 
会 期  2018年5月19日(土)~7月8日(日)
観覧料  一般210円・小中学生100円
 
 これまでに収蔵した郷土ゆかりの画家たちの作品を展示。
 
 

 ■豊川用水通水50周年記念「渥美半島の農業の歩みと豊川用水」
 
会 期  2018年7月14日(土)~9月2日(日)
観覧料  一般400円(団体320円)・中学生以下無料 

 豊川用水通水を大きなきっかけとして、渥美半島は日本有数の農業地帯となりました。しかし、江戸時代まで田原を含む渥美郡は奥郡(おくごおり)と呼ばれており、大きな河川がないため常に渇水に悩まされ、農業に適しない赤土の荒地が広がる、農業困難地域でした。
 今回の企画展では、豊川用水の通水50周年を記念して、豊川用水通水以前の渥美半島の農業に係った先人たちが、どのような工夫と努力によって、農業の発展の基礎を作ってきたかを概観します。また、田原市高松町出身の近藤寿市郎(1870~1960)が提唱した豊川用水構想を振り返るとともに、豊川用水通水後の渥美半島の農業がどのように発展してきたかを展示します

 ●展示解説
日 時  ①2018年7月21日(土) 午前11時~
 ②2018年8月25日(土) 午前11時~
 ●関連行事 「田原市の農業の歴史と豊川用水工事見学」
日 時  2018年8月8日(水)午前9時30分~
定 員  先着30人 ※7月14日(土)より電話にて受付  
その他  参加無料 
 工事現場見学のため、ヘルメット・長靴をご用意ください。
 歩きやすい服装でお越しください。昼食は各自ご用意ください。






 田原市民俗資料館
 
 〒441-3421 田原市田原町巴江11-1  ☎0531-23-0914
 
  




 田原市渥美郷土資料館
 
 〒441-3695 田原市古田町岡ノ越6-4  ☎0531-33-1127
  




 吉胡貝塚資料館(シェルマよしご)
 
 〒441-3402 田原市吉胡町矢崎42-4  ☎0531-22-8060                  

蒲郡市




 蒲郡市博物館
  〒443-0035 蒲郡市栄町10-22  ☎0533-68-1881
 

  
 
 ■コーナー展示「絵はがき昭和紀行」

 会 期  2018年4月6日(金)から2019年3月31日(日)
入場料  無料 

 昭和33年(1958年)に三河湾一帯が国定公園に指定されてから、60年が経過しました。本コーナーでは、昭和30年代から40年代にかけての蒲郡市内の観光に関する資料(写真・パンフレットなど)や、全国の国立公園・国定公園などの絵はがきを展示します。
 


新城市


 
 新城市設楽原歴史資料館
  
〒441-1305 新城市竹広字信玄原552  ☎0536-22-0673





 長篠城址史跡保存館
  
〒441-1634 新城市長篠字市場22-1  ☎0536-32-0162 
  



 
 新城市作手歴史民俗資料館
  
〒441-1423 新城市作手高里字縄手上35  ☎0536-37-2269
  




 鳳来寺山歴史文化考証館 通称:観来館(みにこんかん)
  
〒441-1944 新城市門谷字木戸2-3  ☎0536-35-1494
  



 
 新城まちなか博物館
  
〒441-1692 新城市長篠字下り筬1-2  ☎0536-32-0647
   

岡崎市



 岡崎市美術博物館
  〒444-0002 岡崎市高隆寺町字川峠1  ☎0564-28-5000


  
  
 ■展覧会「名刀は語る -美しき鑑賞の歴史-」
  
会 期  2018年6月2日(土)~7月16日(月・祝)
観覧料  一般1000円(団体900円)
 小中学生500円(団体450円)
 
 日本刀は、古来災いや邪気を払う霊器として神聖視され、武士にとっては、武器であるとともに精神的支柱であり、日本人の精神文化に大きな影響を与えてきました。また日本刀は日本を代表する美術品として、世界でも高い評価を得ています。優美な姿、千変万化する刃文などその見どころは多彩です。
 本展では、日本屈指の刀剣コレクションを誇る「佐野美術館」の収蔵品より、平安時代から江戸時代の代表的な名工の刀剣、刀装具約100件を一堂に展示し、約1000年にわたる日本刀の歴史を通じて、日本人が培ってきた美意識や文化を紹介します。さらに岡崎ゆかりの武将である本多忠勝愛用の名槍「大笹穂槍 銘 藤原正真作(号 蜻蛉切)」の特別出品に合わせて、忠勝所用の「黒糸威胴丸具足」(重要文化財)をはじめとする本多家の名宝を展示するとともに、中世矢作で活躍した薬王寺派など三河の刀工の名品もご覧いただきます。
 日本刀の一振りひとふりの美しさを心行くまでご鑑賞ください。そして、それぞれの日本刀が語りかける物語に耳を傾けていただければ幸いです。
 
 ●講演会
その①  タイトル
講 師
 「佐野美術館のコレクションについて」
 渡邊 妙子氏(公益財団法人 佐野美術館館長)
日 時  2018年6月8日(土) 午後2時~ ※午後1時開場
その②  タイトル
講 師
 「刀装具ことはじめ -美術史の視点から-」
 内藤 直子氏(大阪歴史博物館学芸第2係長)
 日 時  2018年6月23日(土) 午後2時~ ※午後1時開場
その③  タイトル
講 師
 「日本刀の魅力」
 久保 恭子氏(日本美術刀剣保存協会博物館事業課長、
 刀剣博物館主任学芸員)
  日 時  2018年7月7日(土) 午後2時~ ※午後1時開場
その他  ※定員先着70名 ※聴講無料 
 ●歴史講座「三河の刀工をさぐる」
日 時  2018年7月1日(日) 午後2時~ ※午後1時開場
講 師   堀江登志実(当館前副館長)、浦野加穂子(当館学芸係長)
その他  ※定員先着70名 ※聴講無料
 ●展示説明会
日 時  ①2018年6月16日(土) 午後2時~
 ②2018年6月30日(土) 午後2時~ 
担 当  当館学芸員 
その他  ※参加料無料 ただし、当日の観覧チケットが必要 
 ●関連企画 「岡崎市内刀剣巡り」
実施期間  2018年6月2日(土)~7月1日(日) 
  期間中、「名刀は語る」観覧チケットの半券を提示すると、下記の各施設で割引を受けることができます。
 ・岡崎市美術博物館観覧料 一般100円引き 小中学生50円引き
 ・三河武士のやかた家康館入場券 大人50円引き 小人30円引き
 ・三河武士のやかた家康館・岡崎城共通入場券 大人60円引き 小人30円引き
 ※半券1枚につき、2名様まで。他の割引との併用不可。
 ●関連企画 「刀剣乱舞 -ONLINE-」コレボレーション企画
  本多忠勝の愛槍「大笹穂槍(号 蜻蛉切)」の特別出品に合わせ、PCブラウザ&スマホ向けゲーム「刀剣乱舞 -ONLINE-」とのコラボ企画をおこないます。
 ①「蜻蛉切」等身大パネル展示
  ・通常イラスト 6月2日(土)~6月24日(日)
  ・戦闘イラスト 6月26日(火)~7月16日(月・祝)
 ②本展特設ショップにて刀剣男子「蜻蛉切」関連既存グッズを販売

※「刀剣乱舞 -ONLINE-」は、PCブラウザ&スマホ向け刀剣育成シュミレーションゲームです。
名だたる刀剣が戦士へと姿をかえた「刀剣男子」を収集・強化・育成し、部隊を結成して、歴史を守るために様々な合戦場を攻略していきます。






 三河武士のやかた家康館
  〒444-0052 岡崎市康生町561  ☎0564-24-2204

  







 三河地域史研究会
  〒441-8522 豊橋市町畑町1-1 愛知大学文学部日本史学専攻 神谷智研究室気付
  ☎0532-47-4282  ✉mikawachiikishi@yahooo.co.jp
  
※リンクはありません  ※どなたでもご自由に参加できます

    

 ■6月例会 「『新編知立市史4 資料編 近世』を読む」
        報告者:神谷 智(愛知大学綜合郷土研究所) 
 
日 時  2018年6月9日(土) 午後2時30分~ 
会 場  岡崎市福祉会館3階302会議室 (〒444-0022 岡崎市朝日町3-2)
資料代   500円 

 今回の御報告は、この春に刊行された『新編知立市史4 資料編 近世』のうち、村落史料を担当した講師による解説です。村落史料のほか、領主・知立宿の史料についても、若干紹介していきます。


   

西尾市





 西尾市岩瀬文庫
  〒445-0847 西尾市亀沢町480  ☎0563-56-2459

 
 
 ■企画展「公家柳原家の文庫(ふみくら)」 
 
会 期  2018年4月14日(土)~6月24日(日)
入場料  無料 
 
 公家の柳原(やなぎわら)家は、歴史や文学の知識をもって天皇家につかえた伝統を持つ家で、鎌倉時代以来、代々朝廷の要職に任ぜられてきました。当館有する旧蔵資料には、政務記録や和歌・文学作品など、実に多種多様な文(ふみ)があり、貴族の政治・文化をあますところなく伝えています。本展では、公家が大切に伝えてきた蔵書の魅力をご紹介します。

  ●展示解説                                    
日 時  2018年5月26日(土)・27日(日) 各日とも午後1時~  
場 所  2階企画展示室 ※予約・料金不要         
  古文書講座
講座① タイトル  「百人一首を読んでみよう」
日 時   2018年5月26日(土) 午後2時30分~4時
内 容  初心者向け。江戸時代前期の公家・柳原資尭(すけたか)の書いた百人一首を読みます。
講座② タイトル  「公家の日記を読んでみよう」
日 時   2018年5月27日(日) 午後2時30分~4時30分 
内 容  中級者以上向け。14世紀の公家・洞院公賢(とういんきんかた)の日記を読みます。改元にかかわる記事で、柳原忠光(ただみつ:柳原家第2代)が登場します。
定 員  ①②ともに30名  ※要予約
講 師  当館学芸員
予約方法  5月12日(土)午前9時より予約受付開始  電話または直接文庫2Fカウンターへ
 資料代  100円
  ●岩瀬文庫講座 「柳原家旧蔵本の形成・伝来とその特徴(仮)」
日 時  2018年6月3日(日) 午後2時~ 
講 師  田島 公氏(東京大学資料編纂所教授) 
その他  ※予約・料金は不要です。 






 
西尾市資料館
  〒445-0864 西尾市錦城町229  ☎0563-56-6191






 

 尾﨑士郎記念館
  〒444-0524 西尾市吉良町荻原大道通18-1  ☎0563-32-4646

    

 ■企画展「伊東在住時代の尾﨑士郎」


 今回の企画展では、士郎が伊豆の伊東(静岡県)に居を構えた昭和19年から29年までを紹介します。尾﨑士郎は太平洋戦争の開戦に合わせて陸軍報道班員に徴用され、フィリピンで約1年間の軍隊生活を送りました。帰国後は従軍体験を題材にした作品を多数執筆するとともに、文学報国会の理事の要職に就きました。
 戦況が厳しさを増した昭和19年、学童疎開が始まると士郎は知人の紹介で縁のあった伊東に、娘の一枝と妻の清子を疎開させることにしました。士郎は東京の自宅と伊東を往復する生活を送りますが、次第に伊東での生活が中心となりました。
 敗戦後は世の中の雰囲気が一変し、文化人らの戦争責任を追及する世論が盛り上がります。政府は軍国主義者の公職追放を実施し、士郎も昭和23年5月から25年10月まで政治的な言動を禁止されました。昭和23年5月、士郎は50歳で長男を授かり、再び人生の活力を取り戻します。親友の坂口安吾を伊東に呼び寄せ、人間的魅力に満ちた士郎の周りには、地元在住の文化人や、文学青年らが集まり、親しく酒を酌み交わすようになります。士郎を取り巻く伊東の有志によって雑誌『山彦』『篝火』が発刊され、戦後の伊東の文化に大きな影響を与えました。
 




 旧糟谷邸
  〒444-0524 西尾市吉良町荻原大道通18-1  ☎0563-32-4646
  

知立市

 

 知立市歴史民俗資料館
  〒472-0053 知立市南新地2丁目3-3  ☎0566-83-1133 

  




 八橋史跡保存館
  〒472-0001 知立市八橋町寺内61-1  ☎0566-83-1111(知立市観光協会) 

  

安城市




 安城市歴史博物館
  〒446-0026 安城市安城町城堀30  ☎0566-77-6655

    
 
 
■企画展「安城の文化財 モノ語り名品展Ⅴ」 

会 期   前期 2018年4月7日(土)~5月20日(日)
 後期 2018年5月22日(火)~7月1日(日)
観覧料   無料 
 
 安城市には、安城の歴史上・学術上・芸術上において高い価値を有する資料があり、国や県、市がそれぞれ指定した文化財があわせて227件あります。(2018年2月末現在)
 その多くは所有者や安城市歴史博物館などで大切に保管されており、普段はなかなか目に触れることがありません。日ごろ一般に公開する機会の少ない安城市内の指定文化財を紹介する「安城の文化財展」も、平成25年度から始まり今回で最終回となります。
 今回の文化財展は、聖徳太子馬上像をはじめとする仏教美術や寺領廃寺の瓦、中世陶器などの考古資料、三河万歳関連の民俗資料のほか、安城市内の史跡などをパネルで紹介します。
 また平成29年度に新たに指定された文化財や館蔵資料もあわせて展示します。

  ●記念講演会「三河大浜騒動をめぐって -『幽囚日誌』を中心に-」        
日 時   2018年5月6日(日) 午後2時~   
講 師  安藤 弥氏(同朋大学教授)            
その他  どなたでも対象 定員80名 
  ●歴博講座「再発見! 安城の文化財」                    
日 時   2018年6月16日(土) 14時~   
講 師  石川 貴信氏(本館学芸員) 
 ●関連イベント 
 その① タイトル  「石川丈山の風雅にふれる ~丈山宛・文山文庫の周辺散策~」
日 時  2018年4月20日(金) 午前9時30分~午後3時
その② タイトル  「安城の巨木名木をめぐる ~安城北部編~」
日 時  2018年5月3日(木) 午前9時30分~午後3時
  ●展示解説                    
日 時   ①2018年4月22日(日) 午後2時~
 ②2018年5月20日(日) 午後2時~
 ③2018年6月17日(日) 午後2時~
 
 
 ■特別展 「人形師 辻村寿三郎 -新八犬伝・真田十勇士・平家物語縁起-」

会 期  2018年7月21日(土)~9月2日(日)
観覧料  一般500円 中学生以下無料
 
 日本を代表する人形師・辻村寿三郎。寿三郎は常に時代をよみ、独特な解釈と敏感な感性をもって人形を制作してきました。彼によって生み出された人形は、様々なメッセージを観る者に伝えてきます。中でもNHK人形劇「新八犬伝」「真田十勇士」の人形は鮮烈な印象を視聴者に与え、人形師・辻村寿三郎の名を不動のものとしました。
 また、寿三郎は歴史上の人物をモチーフとした人形を数多く手掛けてきました。モデルとなる人物を丹念に取材し、その背景にある物語を衣装や表情で丁寧に表現し、人形を通じてその人物の情念をも伝えようとしました。それは人物にまつわる歴史の「記録」ではなく「記憶」を遺すということなのかもしれません。
 本展では、「新八犬伝」「真田十勇士」そして「平家物語縁起」と、寿三郎の代表作を一堂に紹介します。馴染み深い歴史物語の世界を、寿三郎ならではの繊細かつ豊潤な表情を醸し出す人形たちにより、新たな歴史絵巻として描き上げます。人形師・辻村寿三郎の壮大な世界観をご堪能ください。

 ●歴博演芸場 「今井検校の琵琶による『平家物語』」
日 時  2018年7月22日(日) 午後2時~ 
出 演  今井検校勉氏(一般財団法人 国風音楽会会長) 
 ●関連イベント 「江戸時代から伝わるつまみ細工 ~髪飾りづくり~」
日 時  2018年8月4日(土) 午後1時~4時
講 師  加藤 多美子氏(佐田つまみ画研究所師範)
 ●関連イベント 「きもの・ゆかた割引」 
会 期  8月・9月の金・土・日曜 (特別展会期中に限る) 
その他  和装でご来館のお客様は、特別展の観覧料が200円割引になります 
 ●展示解説
日 時  ①2018年8月5日(日) 午後2時~
 ②2018年8月19日(日) 午後2時~






 
 
三河地域史研究会
  〒441-8522 豊橋市町畑町1-1 愛知大学文学部日本史学専攻 神谷智研究室気付
  ☎0532-47-4284  ✉mikawachiikishi@yahoo.co.jp
  
※リンクはありません  ※例会にはどなたでもご自由に参加できます
 
  
 ※6月から西三河の会場での開催です。場所にご注意ください。

高浜市



 
 高浜市やきものの里 かわら美術館
  〒444-1325 高浜市青樹町9丁目6-18  ☎0566-52-3366
 
   
 
 
■企画展「シルクロードの甍(いらか)-行き交う暮らしと祈り 西安に届いた三州瓦-」 

 会 期  2018年4月14日(土) ~ 2018年6月17日(日)
 観覧料  高校生以上300円、中学生以下 無料 

 近年、三州瓦は海外に輸出される機会が多くなっています。2011年、高浜・碧南地区で焼成された瓦が中国の古都・西安の大雁塔(だいがんとう)を管轄する大慈恩寺(だいおんじ)の伽藍の一部が新築された際に採用され、三州瓦が国際的に評価されました。大雁塔は三蔵法師玄奘が唐代にインドから持ち帰った経典が納められていたところで、当時のシルクロードの文化を代表する史跡であり、それを管轄する現代の寺院で三州瓦が使われていることは、三州瓦もシルクロード文化の保存の一翼を担うといっても過言ではありません。
 本展は、それらの三州瓦をはじめ収蔵品の中国の瓦を中心に、シルクロード関連の作品も一堂に展示します。異国情緒溢れるシルクロードの文化を紹介するとともに、三州瓦の国際的な意義を考える契機になることを願う展覧会です。

 ●関連イベント 「シルクロードはスパイスロード 高浜スパイス研究所」
開催期間  2018年4月14日(土)~6月17日(日) 午前10時~午後5時 
監 修  水野 仁輔 AIR SPICE代表 カレースター(糸井 重里氏命名) 
チャプター1  スパイスを楽しむ
 世界のスパイス&ハーブを30種類展示します。香りと色をお楽しみください。
 ※入場無料 申込不要
チャプター2  スパイスを作る、学ぶ 
 カレースパイスや紅茶&グラノーラスパイスなど、あなただけのスパイスを調合してみませんか。
 ※観覧料と別途200円必要
 私たちの生活を彩る”スパイス”。古代より薬や香料として重宝され、シルクロードを通り、東洋と西洋の文化をつないできました。カレーやスープなど食を通して身近にあるスパイスですが、その魅力は奥深く、用途や配合、効果は多種多様です。香り高きスパイスを旅するように学ぶ、スパイス研究所にぜひお越しください。
 ●講演会 「古都西安とシルクロードの文物
日 時  2018年4月30日(月・祝) 午後2時~
講 師  田畑 潤氏 愛知県陶磁美術館学芸員 専門分野:中国考古学(中国古代)
参加料  無料
その他  定員40名(申し込み先着順) 
 申し込みは電話またはメールで(info@takahama-kawara-museum.com)
 ※メールの場合は、イベント名、参加人数、代表者名、電話番号をご記入ください。 
 シルクロードの起点といわれる陜西省西安(唐の長安)について、中国古代の文明が栄えた地としての歴史と、唐三彩や白磁をはじめとする東西交流を示す文物の観点から紹介します。
 ●ギャラリートーク  学芸員が展覧会をご案内します
日 時  2018年6月2日(土) 午後2時~
場 所  2階展示室 
その他  高校生以上は展覧会チケットが必要
 

 ■企画展「PLAY vol.2 -全ては遊びである 何ひとつ遊びではない]
 
会 期  2018年6月30日(土)~9月2日(日) 
観覧料  高校生以上400円(団体320円) 中学生以下無料
 
 本展は「PLAY=遊び」に焦点をあて「遊び心のある表現」「遊戯的な要素を持つ表現」をキーワードに、アーティストに限らず様々な人々の表現を紹介する展覧会です。
 「遊び」は人間の営みにとって必要な要素です。人は子供の頃、遊ぶことで学び、遊びながら人間として生きる訓練をしてきました。そして、大人にとっても、社会や文化の中の遊戯性が、暮らしの中の楽しみ、やる気、生きがいのひとつとなっています。また、「遊ぶ」という言葉には「機械部品などのゆるみ、動きの自由」という意味もあります。こうした視点から、本展は「美術」や「美術館」、「展覧会」という既存のイメージ・概念・制度を解きほぐし、ゆとりある態度と自由な視点で再構築することを試みるものです。
 遊び研究では、文化の発生や人間のあらゆる活動は遊びを起源にしている、という考察がある一方で、それらは「遊び」を含めて社会生活の規則的な営みの中にあるものであり、何ひとつ遊びではないという考察もあります。
 本展を通して社会や日常の中の「遊び」を見つめ直し、その在り方や役割、重要性を改めて考える機会となれば幸いです。
 夏休みの子供から大人まで、遊び心いっぱいのアートの世界をお楽しみくだ
さい。
 ●ワークショップ「世界の上の世界の上の、世界の上の小さな家」
日 時  2018年7月29日(日) ①午前10時~ ②午後2時~ 
講 師  竹田 尚史氏  榊原由依氏 (本展出展作家) 
参加費  無料 
対 象  小学生以上 各30名(先着順) 
申込方法  6月30日(土)午前10時より電話かメールで受付。メールは参加人数・代表者名・ 電話番号を明記のうえ、info@takahama-kawara-museum.comへ。
 地球の上につくられた作品「私は山になって眠る」の上でワークショップをします。木材、模型の材料、ねんどなどいろいろなものを使って湖や洞窟やお城、電車が走ったり橋をかけたり・・・自由に想像してみんなでアート作品に小さな町をつくってみませんか。
 ●ワークショップ「一枚の絵からできること」
日 時  2018年8月12日(日)午後2時~ 
講 師  都筑 晶絵氏(本展出展作家)
参加費  300円
対 象  中学生以上 25名(先着順)
持ち物  カッター、定規(20cm以上のもの)、筆記用具
申込方法  6月30日(土)午前10時より電話かメールで受付。メールは参加人数・代表者名・ 電話番号を明記のうえ、info@takahama-kawara-museum.comへ。
  製本の基本の道具である骨のヘラ(bonefolder)とテフロンのヘラ(teflonfolder)を使って、様々な種類の紙をきちんと折る練習から始めます。
 折り畳んだ紙に切り込みを加えたり、折りの向きを変えるだけで一枚の紙からさまざまな可能性が広がります。プレゼントに添えるカード、手紙などに応用できる折り方です。
①ヘラの使い方、紙の流れ目について ②正方形の不思議なカード ③飛び出す地図
 ●ギャラリートーク
日 時  ①2018年7月21日(土) 午後2時~
 ②2018年8月19日(日) 午後2時~
 ③2018年9月1日(土) 午後2時~
その他  展覧会チケットが必要 予約不要
 ●PLAYコーナー
 会期中1階ロビーでオープンスペースでテレビゲームや絵本、積木などで遊べるコーナーを設けます。近くに授乳室もございます。 参加費:無料 

碧南市



 碧南市藤井達吉現代美術館
  〒447-0847 碧南市音羽町1丁目1  ☎0566-48-6602

  

 ■「HEKINANからそれぞれのスピリッツ展Ⅹ」

 会 期  2018年6月12日(火)~6月24日(日)
観覧料  無料


藤井達吉の創作魂を継承する碧南在住・出身または賛同する作家の展覧会です。


 ■碧南市制70周年記念事業 開館10周年記念「長谷川利行展 -藝術に生き、雑踏に死す-」
 
会 期  2018年7月21日(土)~9月9日(日) 
観覧料  一般900円(団体720円) 高校・大学生600円(480円) 小中学生400円(320円)

 戦前の昭和を破天荒に生きた画家・長谷川利行(はせがわ としゆき 1891-1940)。利行は、原色そのままの色づかい、速写による奔放な筆致、そして短く激しい生涯のため、時に日本のゴッホとも呼ばれます。
 1891年(明治24年)、京都府淀に生まれた利行は、多感な青春時代を文学に傾倒し、自ら歌集も出版します。30歳頃に上京しその後絵画を志すと、36歳の時、第14回二科展で樗牛賞受賞、また翌年には1930年協会第3回展で奨励賞を受けるなど、一気に天賦の才能を開花させました。しかし生来の放浪癖から生活は破綻し、極貧のうちに東京市養育院で誰に看取られることなく、1940年(昭和15年)、49歳の生涯を閉じました。
 利行の誰に習ったとも知れない油彩画は、自由奔放な筆致と天性の明るい色彩に溢れ、当時の画壇に衝撃を与えました。近年《カフェ・パウリスタ》や《水泳場》といった長年所在不明となっていた作品が相次いで再発見され、《白い背景の人物》などの大作も新たに発掘されて、利行の評価はますます高まっています。本展では、昭和初期の浅草や新宿などの都市風景や、対象の本質のみを速筆で捉えた人物画など、新発見作品を含む代表作約140点により、画業の全容を紹介いたします。どうぞ長谷川利行芸術の神髄をお楽しみください。


   

みよし市



 
みよし市立歴史民俗資料館
  〒470-0224 みよし市三好町陣取山44-1  ☎0561-34-5000                
 
 
 ■春季企画特別展「猿投古窯×陶芸 -古代やきもの作りの『復元』と『継承』・三人の視点-」
 
会 期  2018年4月28日(土)~6月24日(日)
 
 今回の展示では、猿投古窯をテーマに活動をされている陶芸家三名(大石訓義・青山双渓・深谷和紀)の作品を展示します。各人が独自の視点で古陶から復元した古代の技法や、古陶からインスピレーションを受けて生まれた新しい作品を展示することで、猿投古窯の新たな魅力を紹介します。
 また今年リニューアルした常設展示の古陶の歴史と合わせてみてもらうことで、過去から現在まで受け継がれる、みよしのモノづくりの魅力を市民に知ってもらうことを目的とします。
  
 ●ギャラリートーク
日 時  ①2018年5月12日(土) 午後1時~  大石 訓義
 ②2018年5月19日(土) 午前10時~ 深谷 和紀
 ③2018年6月9日(土) 午後1時~  青山 双渓
その他  予約不要  無料  時間に直接開場に集合 






 石川家住宅
  〒470-0224 みよし市三好町上82  ☎0561-32-3711
  

豊田市



 豊田市郷土資料館
  〒471-0079 豊田市陣中町1-21  ☎0565-32-6561







 豊田市和紙のふるさと
  〒470-0531 豊田市永太郎町洞216-1  
  ☎0565-65-2151(和紙展示館)  0565-65-2953(和紙工芸館)

  




 足助資料館
  〒444-2424 豊田市足助町梶平25-1  ☎0565-62-0387
   



 
 足助中馬館
  〒444-2424 豊田市足助町町田町11  ☎0565-62-0878 

  




 旭郷土資料館
  〒444-2382 豊田市浅谷町下万場303-2  ☎0565-68-2213(豊田市役所旭支所)

  




 
稲武郷土資料館
  〒441-2524 豊田市黒田町南水別713  ☎0565-82-3439
  






 
 豊田市民芸館
  〒470-0331 豊田市平戸橋町波岩86-100  ☎0565-45-4039

    

 
 ■企画展 「郷土玩具展 -西日本を中心に-」       
 
会 期  2018年6月5日(火)~9月24日(月・祝)
 観覧料    無料                       

 型を用いて紙を何層にも張って成形する「張子」、竹などの骨組みと紙で作る「凧」、粘土で作って彩色する「土人形」や「土鈴」、九州を代表する木地玩具「きじ車(馬)」など、日本にはさまざまな種類の郷土玩具が存在し、ここには使い手である子供への祈りが込められています。今回は近畿、中国、四国k、九州・沖縄地方の24府県で作られた約400点の郷土玩具を館蔵品より地域別に展示紹介いたします。各地域で得られる材料で工夫を凝らして作られた土着の素朴なおもちゃをどうぞお楽しみください。
 
 ●ギャラリートーク 学芸員による展示説明
日 時  ①2018年7月8日(日)14時~
 ②2018年8月19日(日)14時~ 
その他  定員先着20名(申込不要)  参加費無料
 ●郷土玩具体験
会 期  2018年6月5日(火)~9月24日(月・祝)
その他  参加費無料
 ●張り子の虎絵付け体験
日 時  2018年7月29日(日)午後1時~3時 
対 象  小学生以上20名 
参加費  1500円 
申込方法  講座名・氏名・中学生以下は学年・住所・電話番号を記入の上、往復はがきで7月12日(木)までに必着 
 全国の張り子の虎を鑑賞後、香川県の約12cmの首振りの虎にアクリル絵の具で絵付け
 ●きじ馬絵付け体験 
日 時  2018年8月28日(火)~9月24日(月・祝) 午前10時~午後3時受付(16時終了)
参加費  800円
その他   予約不要、限定100個
熊本県人吉の約15cmのきじ馬にアクリル絵の具かペンで絵付け 







 近代の産業とくらし発見館
  〒471-0027 豊田市喜多町4丁目45  ☎0565-33-0301

     
 
 ■企画展「まゆまつり2018 -養蚕農家の営み-」

会 期  2018年4月24日(火)~7月1日(日)
観覧料  無料

 現在も養蚕を続けている愛知県新城市の養蚕農家の記録写真280枚とともに、豊田市でかつて盛んだった養蚕を紹介。生きたカイコを間近で観察できる。        
 
 ●ものづくり体験「まゆコロ」 コロコロころがるかわいい「まゆコロ」を作って遊ぼう 
日時  2018年4月24日(火)~7月1日(日) 
定員  先着200個 ※随時受付 無くなり次第終了 
参加費  1個50円

浜松市




 賀茂真淵記念館 
  〒432-8036 浜松市中区東伊場1丁目22-2  ☎053-456-8050


    
 
 ■平成30年度平常展(前期) 「賀茂真淵と国学者の古典研究」
 
会 期  2018年5月31日(木)~9月24日(月)
観覧料  一般300円、高校生150円、小中学生無料
 ※70歳以上の方、障がい者とその介添え者(原則1名)は無料

 国学を樹立した賀茂真淵の輝かしい業績を、古典研究の面からスポットを当て、真淵の高弟本居宣長をはじめその門流が、どのように継承・発展させていったかを、掛け軸や古書籍の展示を通して紹介。
 







 浜松市博物館
  〒432-8018 浜松市中区蜆塚4丁目22-1  ☎053-456-2208


   
 
 ■テーマ展「いにしえの文字と浜松」

会 期  2018年6月2日(土)~7月8日(日)
観覧料  一般300円、高校生150円、中学生以下無料
 ※70歳以上の方、障がい者手帳をお持ちの方と介添えの方1名まで無料
 
 弥生時代から平安時代まで続く伊場遺跡群からは、1969年から1981年まで続いた発掘調査で、189点の木簡や1029点の墨書き土器が発見されました。古代の国府、郡家クラスの遺跡から100点を超える木簡が出土したことや、律令国家成立期の7世紀代の木簡がまとまって出土したのは、伊場遺跡が最初であり、発見当時は日本の古代史を書き換える大発見として、新聞やテレビで紹介され、大変な話題となりました。(その価値が認められ、静岡県指定有形文化財に指定されています)
 また、木簡に書かれていた内容から、伊場遺跡群は、飛鳥・奈良・平安時代(7~10世紀)における遠江国敷智郡の郡家を中心に、栗原駅家や軍団などが配され、古代の役所や駅として機能していた場所であることが明らかになりました。
 本展では、伊場遺跡群出土の木簡や墨書土器などを中心に、古代の浜松の役所や当時の生活についてご紹介します。
 
 ●ギャラリートーク
日 時  2018年7月1日(日) 午後2時~ 40分程度
 ●木簡学会静岡特別研究集会2018「東海の地方官衙と木簡 -伊場木簡の再評価を中心に-」
日 時  2018年6月9日(土) 午前9時~午後4時30分 
会 場  静岡文化芸術大学講堂
費 用  2000円(資料代)
その他  申込不要 直接会場へお越しください。
 ●公開シンポジウム「静岡県と周辺地域の官衙出土文字資料と手工業
日 時  2018年6月10日(日) 午前9時~午後4時30分
会 場  静岡文化芸術大学講堂
費 用  2000円(資料代)
その他  申込不要 直接会場へお越しください。


磐田市



  遠州常民文化談話会
  ※リンクはありません